我が家のお稲荷さま。

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我が家のお稲荷さま。(わがやのおいなりさま。)は、柴村仁著のハードボイルドSF小説。イラスト放電映像ヲタの友社より刊行。ちなみにお笑いトリオの我が家との関係性は一切ない。

ハリウッドにより映画化され、2007年4月1日に封切りされた。

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あらすじ[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、ピークォド号は沈没して語り部のイシュメルだけが生き残ることや、浜路は犬山道節の生き別れの妹であることや、アクロイド殺しの犯人は語り手の医師であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、初版本を手放さないようにしてください。

テンコ=クーゲンは普段は高上兄弟の家庭に居候しているプータロー。しかしその正体は旧ナチスの生き残りで強力なゲルマン忍法の使い手でもある。かつての因縁から次々と巻き起こる事件を、クーゲンはIQ180の頭脳を駆使して解決していく。ドイツの科学は世界一イイイイイィィィ!

回ごとにハイライトでクーゲンの衣装が変わっていることも実は作者の意図した見所なのであるが、不幸なことに読者からはあまり気付かれていない。気付いた一部の読者からは、これは映画化での課題となろうと指摘されている。

登場人物[編集]

主人公[編集]

テンコ=クーゲン:中の人(男)・中村悠一/中の人(女)・ゆかな
主人公。帰化名は天狐空幻。金髪碧眼ナイスバディの女性だったりスマートな男性だったりコロコロ変わる。妖術などではなく、ドイツの技術を持ってだけ可能なのです
KGB北の将軍様の工作員対策のため、日本の狐伝承を巧みに利用して正体を隠している。理論の国ドイツ出身であるため言葉遣いなどはあまり気にしておらず、男言葉である。
単なる頭脳労働担当ではなくゲルマン忍法をも極めており、しかも日本刀の扱いもなかなかのものである。

高上一家[編集]

高上昇(たかがみ のぼる):中の人水島大宙
高上家の長男で17歳家事手伝い
サブキャラなのでとにかく影が薄く登場しない巻もある為、ボンドガールの男性版にはなれそうにもないと言われている。
その割には、周りの女性からの受けは良いと言うエロゲー主人公染みた設定も持ち合わせている。
高上透(たかがみ とおる):中の人嶋村侑
高上家の次男、小学生にして三槌忍軍棟梁。
健常とか定型とか言われる人の学級でもクラスに一人か二人ぐらいは混ざっているレベルの軽度知的障害があり、年齢よりも幼く見える。だがそこがいい
高上春樹(たかがみ はるき):中の人宮本充
高上兄弟の父親だが、一般人でクーゲン達の正体は知らない。
何かあっても怪奇現象ということで済ませているが、残念ながら中の人あの方に非ず…orz
高上美夜子(たかがみ みやこ):中の人堀江由衣
高上兄弟の母親にして先代の三槌忍軍棟梁。既に鬼籍に入った人。
かつて自衛隊下に秘密裏に組織された第八百万魔法少女隊に所属しており、クーゲンとは敵にも味方にもなったことがある戦友
なお、特殊能力よりも肉体言語を得意としており、アナコンダ美夜子の異名を持つ。

使い魔相当人[編集]

コウ:中の人早見沙織
三槌忍軍のくノ一。コウとはコードネームであり、本名は不明。
錬金術にも精通しており、水からペットボトル核兵器プラスチック爆弾を作り出す事が出来る。
暗殺術ばかりを叩き込まれてきた故に料理下手である。
シロ(しろ):中の人釘宮理恵
黒い猫に加えられてやって来た少女。恐らく奇病が影響したのでしょう。

ヘンタイ要員[編集]

恵比寿(えびす):中の人保坂
恵比寿とは偽名。その昔に政財界で暗躍した経済ヤクザだったが、組織を追われ今は田舎のコンビニ経営で生計を立てている。しかし、かつてのクセは抜けていない。
六瓢(むびょう):中の人水橋かおり
高上兄弟の住処の隣町一帯を含む多数の土地を所有する、日本屈指の大地主。
余りにも多くの土地を所有してしまったが故に、監視役として自分とそっくりな使い魔を多数使役している。
これらから、閣下クラスの驚異の統率力を持つと思われる。
更に、テンコ=クーゲン曰くMINGOSクラスの胸囲n検閲により削除
オヤシロさま中の人中の人など居ない!
雛見沢村の守り神。馬鹿にすると・・・。

作風に対する読者の評価の変遷[編集]

作者・柴村仁は風間仁からペンネームを取るほどの格ゲー好きであると同時に14歳からのボディビルダーであり、当初は安易なラブロマンスやラブシーンを混ぜず硬派なハードボイルドアクションを展開していると評されていた。しかし読者受けのための方針転換であろうか、最近の作品では男性版ボンドガールとも言うべきイケメンが登場するようになったため旧来の読者は落胆している。

関連項目[編集]

Boogie3.jpg この項目「我が家のお稲荷さま。」に欠けているもの未来なんだ。
君も世界の敵になるつもりかい? (Portal:スタブ)