成歩堂龍一

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「成歩堂龍一」の項目を執筆しています。
15歳で法廷に立つ成歩堂。かなり老けて(30歳程度に)見える。

成歩堂 龍一(なるほどう りゅういち、1992年 - )は、勝負運とハッタリを武器とする一流弁護士。ヤクザの顧問弁護士でもある。

常に運と勢いだけで生きてきたが、ある時運がなくなっていやになり、一時は弁護士を廃業したがギャンブラー生活が苦しくなり復帰。

なお、見たことの無いものを見たと主張していることがあるが、全て妄想の産物である。

ギャンブル[編集]

弁護士を廃業している間は売れないいかさまギャンブラー。腕は多分一流。

カレの餌食になったものは以下の通り。

経済状況[編集]

知り合いしか弁護せず、報酬を払ってくれないため、夜逃げを続けている。

  • 「どうしよう、家賃の支払い」
  • 「うーん、給食費が払えなかったら、夜逃げだな」
  • 「当分ぼくの仕事はやりだな」

という、自宅警備員より悲しい発言をしている。 もっとも広域指定暴力団東城会直系真島組の顧問弁護士であるため、脱税の為に周囲に振舞っいる可能性がある。

事件[編集]

4回も容疑者になっているなど、かなりの紛らわしい行動を起こす。 以下がそのリストである。

  • 殺人(傘で感電) - 綾里弁護士による弁護で無罪。
  • 偽造(証拠偽造) - 弁護士査問会による厳罰(資格剥奪)。実際には無実。
  • 殺人(ボトルで撲殺) - 王泥喜弁護士による弁護で無罪。

この3つまではよいのだが、完全にばかなのかと思われる事件がある。

  • 殺人(置物で撲殺) - 自分(成歩堂龍一)による弁護で無罪。

また、公になってはいないが、偽造を行わせ、別の弁護士に証拠提出させるというチートを行ったことがある。

家族[編集]

幼女の親が失跡したのをいいことに、養子にしている。これが弁護士会から検閲により削除された原因である。

居眠り事件[編集]

法廷で居眠りをするというバカな行為をしたため、抗議が殺到した。その時、消火器で成歩堂を殴るという勇者が現れ、法廷中が喜びを分かち合った。ただ、その人物は、成歩堂の担当する事件の真犯人だったため、「証人たちのウソを見破る」というのが本能になっていた成歩堂に告発され、捕まった。法廷では「勇者なのだかそうじゃないのかわからない人」とひどい言われようだった。

これに対して、成歩堂は「依頼人も自分が居眠りをしていたソファーには座らせない、縁起が悪いから」と、依頼人を自由にさせていない。

のぞき趣味[編集]

また、成歩堂はのぞき趣味がある。刑務所に収監中の友人の手紙を盗み見たり、それを録画して文章を複製(走り書きの偽造)したりしている。この点もあって、弁護士を辞めさせられたと思われる。

究極の尋問[編集]

日本の法廷では史上初となる、証拠品のオウムに尋問すると言う伝説を作ったことがある。これ以降彼に倣って、動物に対しての尋問が法曹界にて大流行したとか。 これ以外にもトラブルメーカーの友人だの、記憶喪失(のフリ)したオッサンだの、オカマのフレンチシェフだの、殺し屋(声のみの出廷)だの、言う事聞かないガキだの、宇宙人みたいなオバハンだの、相手の検事だの、二重人格者だの、警察局局長だの、ダジャレ好きピエロだの、腹話術の人形だの、依存症女だの、怪盗探偵だの、怪盗もどき男だの、自分のニセモノだの、悪霊だの、不憫なマジシャンだの、海賊もどきだの、ペンギンが住み着いている動物医だの、ドーピング男だの、機械みたいな爆弾処理班だの、厨二病のセグウェイジジイだの、囚人検事だの、亡霊だの、ロックバンドの住職だの、名無しの権兵衛だの、霊媒で出てきたオッサン×2だの、ツンデレお姫様だの、数珠で締め付けてくる検事だの、一国の元女王だの、ジェットパックで飛んでいってしまう男だの、世界広し、彼にしか扱えない人物がとにかく多い。

証言開始 ~ゲームについて~[編集]

※以下、ゲーム同様に閲覧者様は「まった!」「異議あり!」とツッコミを入れることが…できたらいいなぁ

ゲーム『なんでやねんシリーズ』1~3の漫才ゲー主人公であり、プレーヤーに代わってツッコミの弁護士役を担当する。

『なんでやねんシリーズ』は裁判を漫才に見立て、証人にボケ役を担わせる一風変わった演出、推理モノでありながら明るい雰囲気で新しい様相のゲームとしてもてはやされた作品である。

彼の特技はテンポの良い熱く激しいツッコミラリーである。
コンボとして隣に可愛いコスプレをした女の子、対面に好敵手がいた場合、特殊効果「終わりなき逆転」を発動する。
この効果は自身が優勢なときでも発揮してしまう諸刃の剣で、シリーズを通してその能力に振り回され、皆のネタを枯渇させ一時はピアニストに転職したこともあった。

ついつい状況が悪くなることを見過ごしてしまうのは主人公基質としてのポイントなのだろう。サスペンスものやバトルものでも、主人公は地雷を踏み抜いて勝つから熱いのである。

背後にはシカバネ組という暴力組織が控え、赤い虎の異名をもつ兄弟がおり、戯言暴力オカルト科学を言葉巧みに使い分け、成金や国家権力まで敵に回して勝利するトンデモ漫才師である。

激化するツッコミにより後頭部を鈍器で殴られ、顔面にコーヒーをあびせられても平然としており、その根拠が疑問視され様々な後付け設定がとびかったが、破天荒な世界観に緻密な設定は不要というやや推理モノとして不思議な解釈で保留されている。

相方の少女にコスプレさせる趣味が在り、ウェイトレスマジシャン霊媒師白衣と残るはアイドルくらいかと噂されている。

これはスーツというマジメな格好の成歩堂のツッコミと、奇天烈な格好の相方のボケという構図をわかりやすくするためだったが、証人や検事のイロモノインフレーションに伴い、スーツの成歩堂が浮くという不思議な状況に陥った。皆もぜひコミケにスーツでネクタイを着用して参加してみると良いのではないだろうか。

芸大出身でピアニストにもなった点から、音楽系の学科を専攻していたと思われるが、在学中に親友の変貌を知り、弁護士を目指し始める。その結果、非科学研究所クラインに目をつけられ、いくどとなく死線を彷徨う事となる。
ライバルキャラクターとして登場する親友は、奥義1人漫才を会得しており、その人気に嫉妬してやまない。

1人漫才は他にコーヒーのゴトーが習得しているが、奥義は数奇な運命によってしか体得できないらしく、成歩堂ですら体得できなかった。

このシリーズは後に『逆転裁判』として全国に展開され、そのときツッコミの『なんでやねん!』『異議あり!』に変更された。さらに、海外展開の英語版は『Objection!』と変更、DS版では標準語に加え英語版も楽しめるようになっている。

ちなみに、GBの関西版ROM容量の不足により闇へと葬り去られた。

彼の「本当の裁判を見ているとチンタらしてて3日くらいで終わればいいのになぁ」とグチったのがはじまりで、シリアスなサスペンス物の主人公から急転直下のパロディ路線へと変更せざるをえなくなったのだが、未だに彼は自分の人生をパロディだと認めたがらない。


証言へのコメント

  • 「あれ・・シリーズ5まで主人公じゃなかった?」 by 匿名希望
  • パロディじゃなくてコメディ?そんなことより、もっとホンシツを見ようよ」 by 相方その1さん
  • 「違うっス、主人公は御剣検事っス。イワシが好物っス!」 by ニホン市からの刺客
  • 「みっちゃんが主人公じゃないだなんてね、どうにかしてるよまったく。世界はね~略~」 by オバチャン
  • 「異議あり!」 by 皆さん
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