成功報酬型広告

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成功報酬型広告(せいこうほうしゅうがたこうこく)とはインターネット上に見られる広告の形態。大抵は失敗することが運命付けられている。「アフォリエイト」とも。

概要[編集]

この種の広告は、個人のウェブサイトブログメールマガジンメールWiki・お姉ちゃんのおでこやお兄ちゃんの後ろ頭に寄生する形で貼り付けられる。

この広告形態の最大の特徴は、広告からのリンクを辿って商品やサービスの売上が発生したら、一定の割合で広告掲載料を支払うとしている所である。しかし電子商取引の常として、どの時点で売上が発生するかが曖昧であるため、その確定が困難であるという問題を含んでいる。

例えば日本では、以下のような流れに沿って電子商取引が行われるが、その幾つもの段階を経ても売上が確定しない。

  1. 電子商取引が通信販売に相当するため、まず広告主のサイトにきてショッピングカートに商品が追加された段階では、いつでも操作を中断して購入しないままでいることもできるため、売上にはならない。
  2. 決済操作をした後も油断できず、もしかしたらクレジットカードが不渡りなどで停止されていたりする危険性もある。
  3. クーリングオフという制度があるため、クレジットカード利用枠残高を確認して引き落とし商品発送した後でも8日以内はいつ解約されるかわからないため売上は確定しない。
  4. クーリングオフ期間が終わっても、もしかしたらカードが盗難ないしスキミングされたものかもしれないので、やっぱり確定できない。
  5. 窃盗の時効が成立する7年の後、既にデータベースのデータは消滅しているため、売上の一部を誰に支払うべきかが判らなくなっている。

これはシュレーディンガーの猫と一緒で、確認した瞬間は状態が確定するが、可能性の面から言うといつまでも状態が確定しないためである。

こういった事情により、実際には同広告形態では成功がいつまでも確定しないので自動的に負け組確定である。故にこんなアホらしい事を行うものは阿呆以外の何者でもないという意味で、「アフォリエイト」とも呼ばれる。

しかし其処が判っていないがためにこの行為に勤しんだ挙句に検索エンジンスパムに走る輩すらいる点で、阿呆の評価も確定してしまっている。

Wikipedia
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関連項目[編集]