愛媛FC

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愛媛FC(えひめえふしい)とは、愛媛県に存在するマスコットキャラクターのプロダクションである。

歴史[編集]

ミカンを特産とし「蛇口からポンジュースが出る」と言われる愛媛県であるが、それ以外の観光資源が無いに等しく、新たな観光資源の開発が急がれていた。そこで1995年に愛媛FCの前身であり、四国リーグの万年5位クラブであった「松山サッカークラブ」を母体として愛媛FCを設立し、本格的な強化を開始した。その後足掛け11年かけて2006年に漸くJ2への昇格を果たす。

2006年[編集]

J2への昇格を果たすと、2006年は13チーム中9位と健闘して「今のサッカーをあと何年か熟成できればJ1昇格が狙える」と評価された。徳島ヴォルティスは、最下位となり愛媛の偉大さを、味わった。その結果、愛媛県は、徳島県民から反感をくらい、みかんとして、出荷されてしまう。

2007年の方針転換[編集]

しかし、2007年シーズンは10位とサッカーファンの印象にまったく残らない成績に終わってしまう。完全に、2006年の言葉は死亡フラグだったのだ。

そこで、このままでは尻すぼみになってしまうと危機感を感じた愛媛FCの中の人「サッカーじゃ勝てないからマスコットを売り出していこう」と大胆な方針変更を発案。サッカークラブではなくマスコットクラブとして主業務を行い、そのマスコットも自前のものだけではなく定期的にオーディションを行って外部の才能あふれるマスコットを発掘し、彼等を活用することで愛媛FCの規模を拡充していく方針に転換した。 この方針転換は大当たりした。その結果、出荷されたホームタウンを復活させる事に成功した。

2008年の悪夢[編集]

この年は、かなり不調だったようで、お隣のこのチームと下の方向へ、突っ走った。結局、最下位は逃れたものの15チーム中14位という事態になった。やはり、2006年の話が、フラグになりつつある。ただ、マスコットは、好評だったようであった。

2009年からの制限[編集]

2009年以降の一平くんの大ブレイクが功を奏して愛媛FCは「マスコットプロダクション」として全国区の人気を得ることに成功。クラブフロントには日々マスコットの出演有無に関する問い合わせが殺到しており、観客がマスコットに殺到して怪我人が出る危険を避けるためにホームのニンジニアスタジアム(収容人数21585人)では試合開催時の入場人数を3000~4000人程度に制限している。この年も、不調であり2006年については、忘れたいと思う愛媛FCであった。

所属キャラクター[編集]

2012年時点で、5名のマスコットキャラクターが愛媛FCに所属している。

左からたま媛ちゃん、オーレ君、一平くんと…あれ?

オーレ君[編集]

初代マスコット3人のうちの1人。鋭角的な鋭い目付きと常に歯を見せながらよだれを垂らしているというどう見ても危険人物の姿をしているが、中身は至って無害である。2005年まではミカンの頭だけがある状態で首から下は生身の人間という夢も希望もない姿であったが、2006年から首から下も着ぐるみ化した。

たま媛ちゃん[編集]

初代マスコット3人のうちの1人。オーレ君のよだれと同様、口から謎の汁を垂らしているという18禁一歩手前の風貌をしている。オリックス・バファローズの「ベル」登場までは、日本プロスポーツ界の萌え系マスコットトップの座をひた走っていた。

伊予柑太[編集]

初代マスコット3人のうちの1人だが、なぜか彼だけ全身着ぐるみ化が3年遅れた。目が小さく可愛げに欠ける点と常に大口を開けている点がオーレ君・たま媛ちゃんと異なる。ガイコツ四戦士の仕事が多忙であるかも知れないが、この2人や一平くんに比べるとかなり影が薄く、伊予柑太が単独でイベントに呼ばれることはまず無い。今後新たなマスコットが発掘された場合リストラ対象になる可能性もある。

金太[編集]

2012年にクラブが採用した事務局スタッフ。一平くんと同じカエルのマスコットであるが、2012年は一度も共演しなかったため両者の不仲説が囁かれている。2013年シーズン直前に共演を果たしたが、この件に関しては一平・金太ともにノーコメントを貫いており、不仲説払拭には至っていない。

サポートキャラクター[編集]

一平くん[編集]

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元々は蕎麦屋「ゆうゆう亭」のマスコット。愛媛FCには直接所属しておらず、「熱烈サポーター」として契約している。

一平くんの姿はカエルであり、ミカン系の初代マスコット達とは一線を画す。肉離れや熱中症などで倒れて担架で運ばれる「担架芸」が持ち芸。2009年のオーディションで担架芸が披露された時は、その写真記事を見た全国のサッカーファンやサッカークラブから「その瞬間を一目見たい」という問い合わせが殺到した。

その後の躍進は単なる蕎麦屋のマスコットを遥かに超え、2009年8月にはTVゲームソフトウイニングイレブンの宣伝企画で早くもソロデビューを果たす。その後も人気は上昇し2011年にはとうとう一平くん単独のグッズまで売りだされ、中でも「ぬいぐるみ」は即日完売する程の人気を博している。

人気の影響で本業のゆうゆう亭のマスコット業務をサボる事が増えてしまい、2012年3月2日付けでゆうゆう亭を解雇されてしまう。しかし解雇に伴い身の振り方に制限が無くなったことで行動範囲が広がり、2011年シーズンに齋藤学がレンタル加入していたという理由だけで同選手に絡みまくったり、J1の横浜F・マリノスのホームゲームでチアガールの尻を追いかけたりするなど、全国区のマスコットになるべく積極的に活動している。

その人気で得た、利益で愛媛FCを後押しし、上位進出させてほしい。ということで、ガンガンイケイケ一平くん。

つば九郎[編集]

本職はプロ野球東京ヤクルトスワローズのマスコット。一平くんが全国区になるにあたり、お目付け役として白羽の矢が立った。神宮球場からはるばる愛媛まで来て、何故かバットを振り回して挑発する一平くんにバズーカ砲をお見舞いするなど、全国区のマスコットになるにあたって必要な何かを熱心に教育している。

主な業務[編集]

全国行脚[編集]

サッカーの試合を中心とした全国の様々な野外イベントに出演する。出演場所はニンジニアスタジアムの他に、フクダ電子アリーナ味の素スタジアムレベルファイブスタジアム、果てはオマーンの競技場まで行く事もあり、神宮球場川崎市のボクシング場などサッカー以外のイベントにも積極的に出演する。出演時は所属マスコット全員が出向くことを基本とするが、一平くんが単独出演する事もある。またなぜか伊予柑太だけが留守番役になることもある。

野外ライブ[編集]

マスコット達で「愛媛FCキャラクターバンド」を結成しており、ニンスタや愛媛県内のイベントなどで野外ライブを行うことがある。バンド構成は以下の通り。

  • オーレ君:Drums
  • たま媛ちゃん:Vocal,Guitar
  • 伊予柑太:Guitar
  • 一平くん:観客、飛び入りVocal、飛び入り指揮者

マスコットオーディション[編集]

2008年からゴールデンウィーク付近のホームゲームで「ゆるキャラ徒競走」という名のオーディションを開催している。

オーディション合格条件は「観客とJ'sGoalの記者、およびその閲覧者の印象に強く残るパフォーマンスを行うこと」であり、決して徒競走で1位になることではない。と言うより毎回1位はオーレ君になることが予め決められている。先述の一平くんは同オーディションの合格者第1号である。

またオーディション終了後に行われる試合はこれまでのところ愛媛FCの1勝1分2敗とあまり芳しくなく(2011年終了時点)、特に2011年ではギラヴァンツ北九州が前年から続けていた連続未勝利記録をストップさせている。しかし、これははるばる愛媛までオーディションを見に来てくれたアウェーサポに感謝の勝ち点を贈るというクラブ側のささやかな気遣いであり、「常にお客様への感謝を忘れない」という商売の基本が出来ていることが伺える。

サッカークラブとしての成績[編集]

聞くな。

言いたくない詳細は、歴史の項目にかいてある。2012年から女子チームの愛媛FCレディースなでしこリーグの下部にあたるチャレンジリーグ(WEST)に参入することになったため、女子が男子より先にトップ昇格してしまい、男子チームは何処かの片隅に追いやられてしまうのではないかとサポーターは猛烈に心配している。

関連項目[編集]

ExSport.png この項目「愛媛FC」は、エキサイト不足のようだね。
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