愛の戦士レインボーマン

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愛の戦士レインボーマンとは、1972年10月から1973年9月まで放送された死ね死ね団のテーマのおまけである。日本特撮史上最高級とされる挿入歌、死ね死ね団のテーマを作詞したのは、川内康範。離婚した森進一から代表曲である「おふくろさん」を取り上げたことでも知られる耳毛の化け物である。

内容[編集]

何がすごいって、この歌を毎週子供達に向けて放送していた時代と、それをまったく気にしないで成長しやがった子供達である。そして、わざわざウィキペディアに、この歌詞の「死ね!」の回数が106回だと書き込むような大人に成長しやがった子供達である。

おまけの内容[編集]

愛の戦士レインボーマンとは、日本の替え歌史上に残る最高級の歌詞である、オープニング曲「行けレインボーマン」のおまけである。「インドの山奥で~」で始まるその替え歌の多用さは地方ごとに介在し、あわせて、その異常に替え歌を歌いやすいメロディを1982年から放送されたアニメ版でもさらに使用。およそ20年にわたって子供達の前頭葉に替え歌の名作を刷り込んでしまった。

そして、替え歌は覚えていても、元の歌詞と内容はまったく覚えていないのも時代と子供達である。

なお、替え歌の内容は「インドの山奥っ歯のハゲあたんじゅうの食い残っこの水たまんごが浮いてた・・・」といった具合に、オープニング曲の最初のフレーズで、最後の一文字をやけに強調して歌っていることに当時の子供達が着目。この最初のフレーズのメロディと最後の一文字の強調を延々と繰り返すという形で替え歌が形成されている。いかに当時の子供達の性格がアレであったかを示す好例である。

おまけのおまけの内容[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「提婆達多」の項目を執筆しています。

愛の戦士レインボーマンとは、下手にインドを絡めて物語化したために、多くの子供達に誤まった仏教の知識を植えつけまくったエピソードのおまけである。というのも、この作品のレギュラーであり主人公の師匠でもあるダイバダッタとは、仏教の歴史において釈迦の弟子でありながら釈迦を殺害しようとした人物とされる。しかし、この物語ではものの見事に正義も正義。主人公に神秘の力を授ける存在として描かれている。そのため、この物語を知った後に、手塚治虫の名作「ブッダ」を読んで、その内容の格差に愕然とした人間は多い。むしろ、手塚治虫が「ブッダ」を描かなかったら、今でも多くの子供達にとってはダイバダッタはいい人であった可能性が高い。

オウム真理教の教祖が参考にしたと言われている。その多くの子供達が成人した時期が某教団の成長期に丸かぶりである。

おまけのおまけのおまけの内容[編集]

愛の戦士レインボーマンとは、子供達におもいっきり「あいつを殺せ~!」と歌わせた、衝撃的なエンディングテーマのおまけである。それ以外の歌詞にも危険なものがあふれまくっていて、子供達が「俺たちゃ悪魔だ死神だ~」などと歌わせている段階で、耳毛が関わった作品であると知らない人間には衝撃的過ぎる。逆に、耳毛が関わっていることを知っていれば、まぁ、仕方がない。と思うしかない

おまけのおまけのおまけのおまけの内容[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「愛の戦士レインボーマン」の項目を執筆しています。

愛の戦士レインボーマンとは、とりあえず、ウィキペディアを見ただけで頭が痛くなるバックグラウンドを持っている作品である。そのため、一言で表すとこうなる。

耳毛全開

ちなみに、レインボーの元ネタとなった七曜という概念はインドの占星術が起源であるため、下手に耳毛は何も考えていないなどと錯覚してしまうと、こちらが怪我をする。

耳毛の耳毛たる所以である。

あらすじ[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「インドの核実験 (1998年)」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「パキスタンの核実験 (1998年)」の項目を執筆しています。

アマチュアレスリングで名をはせた高校生、ヤマトタケシは妹を自分の不注意で交通事故に遭わせ、脚に障害を負わせてしまう。その治療費を稼ぐため、格闘技に更に磨きをかけプロレスラーとなり、有名になって金持ちになるべく、インドの山奥に住む奇蹟の聖者「ダイバ・ダッタ」のもとへと旅立った。折しも第三次印パ戦争の真っ只中であり、負傷したタケシだったが、年老いたダイバは彼に長年夢に見た伝説の七色の戦士、「レインボーマン」の素質を見出し、タケシを弟子に迎える。

そしてレインボーマンとなったタケシは、師匠のダイバ・ダッタがあれほど気に病んでいた印パ戦争を放置して日本に帰国。ひたすら日本だけのために戦うのであった。そのため、インド・パキスタン両国は核兵器を開発するに至り、世界に大きな脅威を与える事となった。

実写版レインボーマンにあこがれていた当時の子供たちの印象[編集]

レインボーマンにあこがれていた当時の子供たちは、レインボーマンの放送が終了した後、こぞって涙した。最終回が感動的だったので涙したのではない。レインボーマンの放送が終了した翌日以降、子供たちは、「もう二度と『レインボーマン』に会えない」、そう思って涙したのである。 当時、本屋には、著作権などを全く顧みないインチキな本が多数売られていたが、その中に「レインボーマン 歌の絵本」という本があった。200円だった。絵が全くのインチキであったが、当時の子供たちとって、レインボーマンのオープニング曲、エンディング曲、挿入歌の楽譜を入手する方法としては、そのような本を購入するすべしかなかった。何のために楽譜が欲しかったのであろうか?。レインボーマンを偲ぶためである。当時は「録音」というすべが無かった。「レインボーマン」のレコードを買っても、A面とB面に2曲しか入っておらず、挿入歌の全てをもう一度聴くことは事実上不可能だった。よって、子供たちは挿入歌の楽譜を手に入れて、ハモニカで吹こうとしたのである。しかし、皆ハモニカが下手であり、かつ楽譜が読めなかったので、この情熱は頓挫することになる。

レインボーマンが唱える念仏[編集]

レインボーマンが、通常の姿でいる時以上の力を発揮するには、「ダッシュ1」~「ダッシュ7」のいずれかの姿(「レインボークロス」という技もあるがここでは言及を控える)に変身しならなければならないのであるが、その際唱える念仏、「アノクタラサンビャクサンボタイ(「アノクタラサンミャクサンボタイ」だったかも知れない)」があまりにも複雑であったため、放送数回目で字幕が挿入されるほどであった。 字幕が挿入され、それを家族の助けを借りて紙に書き留められるようになるまで、この念仏の内容は、子供たちの争論の種となった。時には、殴り合いの喧嘩にまで発展し、大いに「愛」から逸脱し、大いに「平和」をかき乱す事態へと発展したのダッタ。

化身[編集]

イナズマイレブンに先駆けること30年余り、レインボーマンが編み出した秘儀。「阿耨多羅三藐三菩提」と三回唱えないと発動しない、厄介なペルソナ

ダッシュ1
月の化身。ヨガを極めた姿。ダルシムと双璧をなす「ヨガを誤解させた人」。
ナンバリング上一番目だが、出番は四番に次いで少ない。
ダッシュ2
火の化身。火を扱う主人公的な能力。ただ、役に立ったためしがない。
これは「火遊びは良くない」という事を子供たちに伝えるためだったと言われている。
ダッシュ3
水の化身。ダッシュ2の火を消すのが主な役目。水中向けだが探知能力のない役立たず。
ウルトラ水流が使えるが、パッとしない姿である。
ダッシュ4
草木の化身もしくは木の化身。一番影が薄い。
忍者をモチーフにしているが、地味すぎてさっぱり役に立たなかった。
ダッシュ5
の化身。途中から「成金みたいでイメージがよくない」と「鷹の化身」になった。
金ピカなので子供に大人気であり、のちのアニメ版月光仮面で敵のキャラデザに流用された。
ダッシュ6
土の化身。土属性の癖に目立ちまくりで、途中からほぼメインになった。
とにかく「地震」「雷」など現実的で効果の高い技を持っているのが特徴。
ダッシュ7
太陽の化身にして本体。本来なら一番上に来るべきだが、七番目になっている。漫画版では黒い化身となってすべてを凍らせることも可能だった。
他の化身をハジケ融合させる「レインボークロス」が必殺技。そのせいで他の化身の出番が無くなり、彼らに恨まれることとなった。

関連項目[編集]

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