意外なところにエロ本はある

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意外なところにエロ本はある(いがい-ほん-、Anywhere-pornography)ものだ。これから、それを探してみようじゃないか。

エロ本に関する現実[編集]

見えてないとか、そういうことは問題じゃない。

机の引き出し、ベッドの下、押入れ……思春期にある青少年にとって、エロ本の隠し場所に関してはあまり選択肢が用意されていないものだが、無理もない話である。君のパパもママも、君がそのような、いわゆるいかがわしい妄想およびその発露行為に耽ることなく勉学に部活に、そしてきわめて青少年らしい少々の遊びに邁進する事を希望している、要するに健全なる「いい子ちゃん」に育って欲しいのだから。その境遇に不満を漏らす前に、まず君は君自身が生きていくために必要なそのほとんどすべてをパパとママ(もしくはそれに代わる誰か、いわゆる親権者、保護者)に面倒を見てもらっている事実について見つめ直す必要がある。要するに「エロ本を見つけて怒るのはパパとママの正当な権利であり義務でもある」から、君はその現実について重く受け止めなければならない。ぶっちゃけてしまえば「君がエロ本を買うために、パパとママはお小遣いをあげているんじゃない無駄遣いをするな」という大人の事情がそこにある以上、君はその現実を前に逃げ出さず、厳粛に受け止める必要がある。

盲点を衝くべし[編集]

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しかし、そうは言ってもムラムラしちゃうあの衝動は抑えがたい生理現象でもあり、ある意味で解釈するならばまったく健全な反応でもある。そこで我々は知恵を振り絞るべきだ。こういう知恵は学校の勉強とはまた一味違って、社会でひときわ精彩を放つもの……まぁつまり「役に立つ」って事さ。それじゃあ始めよう、パパやママに見つかることなくエロ本を隠すんだ!

まるごと隠すのは愚の骨頂。
まず基本的なことだけど、いくらお気に入りでもエロ本を一冊まるごと隠すのは推奨しない。本(雑誌)の形をしているものを、君のパパとママはいつでも目を光らせているものさ。だから、本当にお気に入りのヌード以外は、もったいないけど捨てること。バラバラにしたグラビアについては、さしあたってクリアーファイルにでも小分けにまとめておけば、たとえ見つかっても没収・廃棄のリスク(被害)は最小限度に抑えることができる。
スクラップにしてみる。
お気に入りのグラビアが小さなサイズであれば、それを切り抜いて資料集(美術科なんかがおススメだ)などの1ページ(特に色鮮やかな写真がたくさん掲載されているページがいいだろう)に貼りつけるのはどうだろう。木の葉を隠すなら森へ、本を隠すなら本棚へ、写真を隠すなら写真の中へ、上手くカムフラージュさせるのがコツだ。ごくまれに先生に見つかるリスクもあるが、どうせ教科書や参考書なんて全部やる訳じゃないし、後半になるほど適当に流すような授業でやっつけてしまうのがオチだろう。そして君の友達に見つかってしまった場合、決して動揺する事なく逆に「イカしたエロ本隠しのテクニック」として伝授してやれば、彼は心の底で君に感謝するに違いない。
あらゆるものに欲情しよう。
エロいものがエロいのは当たり前の事である。もしも君がクリエイティブな生き方を志向するポジティブ人間であれば、いっそのことエロの定義を変えてしまってはどうだろう?何も難しいことはない、君の意識一つで世界はいくらでもエロく変わるのだ。そう、世界のすべてをエロくしてしまえば、君はもうそれを隠す必要などなくなってしまう、いわばコペルニクス的大転換を成し遂げることによって、つまり君はこの世界の新たな創造主となれるのだ!
さぁ、そうと決めたら何にでも欲情しよう。水道の蛇口、トイレのラバーカップ、美術室のモナ・リザ、理科室の骨格模型、ラーメンドンブリの模様(注、諸星あたる談「実生活の中にこうも色っぽい物があったとは・・」……元気があれば何でもできる、その気になれば何でもエロく見えない事もないものである。また、なんとなく邪道であるような気がしてならない[不要出典]のだが、保健体育の教科書など生殖器がもろに描写されている現状に対して「まったく、お××こおっ広げさえすりゃ勃つってレベルじゃねぇぞ!」と一丁前の悪態をつけるようになれば、君はもう立派な青二才である。

……以上の無意味なたわごとをエロ本隠しの参考にするかしないかは君次第な訳だが……ともあれ、健闘を祈っている。

余談ながら[編集]

隠すのが裏側とは限らない

え、これはアンブックス向きの記事だって?……ちっ、よく気づいたね。そうとも、こういう隠し方もあるって事さ。いいかい、くれぐれも{{アンブックス移動議論}}なんてしてくれるなよ?本棚に本を隠すのは一見有効な手段であるが、検索機能性にすぐれた本棚特有の性質上、すぐに発見されてしまうという、いわゆる「裏の裏をかいたつもりが表に出ちゃった」という悲惨な結果が待っているのは目に見えているのだから。

関連項目[編集]