惑星ニビル

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惑星ニビル(わくせいにびる)とは地球人から発せられるスカラー波が集合して出来た惑星であり、自らを太陽系の第十番惑星と称している。猛烈に強いスカラー波を四方八方に飛び散らせているので、非常に危険である。テレビなどでは、ニヒルと間違われることがあるが、実際にはニビルである。


惑星ニビルの発見[編集]

 1998年、インターネットに夢中になっていた或る少年が、突然意識を失うという事件が起きた。診断の結果、強烈に強いスカラー波インターネットから脳に流れ込んだ事が原因であると判明した。少年のアクセス先を辿ると、冥王星の外にある、大きくて変な惑星に繋がっていた。そして、誰かがこの惑星をニビルと命名し、それから惑星ニビルと呼称されるようになった。


物理的性質[編集]

 惑星ニビルは、何かとストレスの多い現代人の身体から発生したスカラー波が集合して出来たと考えられており、惑星全体が非常に高密度のスカラー波で出来ている事が判明している。

 形状や大きさは共に不定であり、ミミズのように長く伸びたり、アメーバー状にもなる。質量や密度はわかっていない。軌道は不定であり、大抵の場合は、冥王星の外側を秒速60,000km程度で運行している。

 この天体は肉眼で観測することは出来ないが、スカラー波望遠鏡を使用すれば観測が可能である。尚、スカラー波望遠鏡や、起動中のスカラー波増幅装置の周辺は、高エネルギーのスカラー波が放射されているので非常に危険である。これらの装置に近づく際には、必ず防護スーツを着用しなければならない。

惑星ニビルから放射されるスカラー波の危険性[編集]

 惑星ニビルから放射されるスカラー波の波長は、人体や電子機器に、特に強い影響があるものである。その為、比較的弱いスカラー波であっても、強い影響が現れる場合がある。

  • 人体に対する影響

 人体がこの惑星から発せられるスカラー波を浴びると、頭痛、めまい、腰痛、肩こり、胃痛、神経痛、吐き気、独り言、二日酔い、無気力、そう病、うつ病、自己嫌悪、過呼吸症候群、妄想、自慰、性的倒錯などを引き起こしたり、悪い心が現れたりする。

  • 電子機器に対する影響

 演算装置、記録装置、通信装置に悪影響があることが報告されている。

関連項目[編集]

Wikipedia
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