朝比奈ミクルの冒険

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

恋のミクル伝説 から転送)

朝比奈ミクルの冒険(あさひなみくるのぼうけん)とは、京都新興キネマ配給が昭和26年から、今井正監督が東宝争議によって企画され総制作費78円をかけて製作した独立プロ社会派映画である。2006年の春先に公開され、2006年6月23日にDVDが発売された。同時上映作品は涼宮ハルヒの憂鬱

朝比奈ミクルの冒険



当初の予定では6部に分割されてかけて上映されるはずだったが、「今年の学園祭で上映したい」という超監督のわがままにより第一部を20分間にまとめ「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」として上映されることとなった。未上映となってしまったフィルムの内容は小説として出版されることが決まっている。

目次

[編集] あらすじ

[編集] 第一部

ヒロインの朝比奈ミクルは、地元の商店街でバニーガール姿でバイトをしているごく普通の女子高生だが、その実体は宇宙からやって来た悪い魔女の長門ユキを倒す為に未来から人材派遣されてきた戦うウェイトレスなのであった。ユキは地球侵略に必要な力を持つ超能力者古泉イツキを狙っており、ミクルは古泉を巡ってユキと壮絶な死闘を繰り広げるのであった。

[編集] 第二部

第一部より一年後。宇宙を漂流するユキは「闇の王」により復活し、NASAが打ち上げた火星行きの宇宙船を乗っ取って地球に帰ってくる。その時ミクルは平穏な暮らしを送っていたが、ユキと遭遇し闘いを挑む。ミクルはそこでユキと古泉の関係や闇の王の存在と野望を知る。再びミクルとユキの闘いが始まる・・・。

[編集] 第三部

第二部より一年後。二度の戦いに敗れるもユキは闇の王と融合し、ミクルへの復讐と古泉の力の完全覚醒を目論む。一方、ユキの復活を知ったミクルは、古泉を守るため、闇の王を完全消滅できる「光の結晶」を探す。今、ミクルとユキの三度目の激闘が始まる。

[編集] 第四部

第三部より十年後。魔導士と結託し魔導兵器を従え、古泉を狙うユキ。そんな中、ユキの来襲を予想した古泉が姿を消したり、魔導兵器に対抗すべくバチカンの老魔法王聖兵団を結成したりする等歴史に無い事が次々に現れる。歴史改変を防ぐため再び未来からやって来たミクル。今、悲しき運命の歯車が回りだす・・・。

[編集] 第五部

第四部より八年後。ある時古泉はマフィア組織「チェス」に狙われる。未来から再びやって来たミクルは、ユキがチェスを統率している事を知り、あの英雄と共に戦いを始めるのだった・・・。

[編集] 第六部

第五部より二年後。再び復活したユキは五度の敗北にもめげずに怪人達と手を組む。一方古泉の保護任務を帯びて未来からやって来たミクルは、怪人と戦う魔人と手を組む。今、ミクルとユキの最後の闘いが始まる。最後に勝つのは・・・。

[編集] 注意

同姓同名の人物が居るが、全く持って関係ないので注意されたし。

[編集] ミ、ミ、ミラクル みっくるんるん♪について

ミ、ミ、ミラクル みっくるんるん♪のPV インドでロケが行われた

説明しよう。恋のミクル伝説は「朝比奈ミクルの冒険」の主題歌である。この主題歌が放つ高周波アタックによって視聴者のハートは電子レンジ加熱され、わけもわからず「朝比奈ミクルの冒険」を見続けるのだ。イントロのリフについていけなかったりするいたいけな彼女のボイスが、後のスレイヤーらのスラッシュメタルに影響を与えたのは言うまでもない。

これで、サウンドウォーム(命名:キョン)に大ダメージを与えたという。

[編集] スタッフ

  • 総指揮・超監督・脚本:涼宮ハルヒ
  • 助監督・撮影・編集・雑用:キョン
  • 音楽:涼宮ハルヒ
  • 製作委員会:SOS団
  • 主題歌:朝比奈みくる『恋のミクル伝説』 ランティスレコード (LACM-4268, 2006年6月21日発売)
  • 挿入歌:SOS団『SOS団サウンドトラック集』

[編集] キャスト

[編集] 関連項目

  • 電波
  • 前田健 - 主題歌のカバー・バージョンを発表したが、2丁目以外では不評しか聞かれなかった。
  • 後藤邑子
  • JFK

[編集] 外部リンク


この項目「朝比奈ミクルの冒険」は団長に関連した書きかけ項目よ!パソコンの前に座っているSOS団員諸君!さっさとこの記事に加筆しちゃいなさい。わかったわね!以上! (Portal:スタブ)