怪電波

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怪電波(かいでんぱ)とは、電波の中でも「発信源」についてが不明瞭な「本来は見えないはずなのに、一般人にも感じられるように付け加えられた」演出の一つである。様々な音色を奏でつつ、時に単色・時に色彩豊かに、波状・輪状・放射状の状態で表現される事がある。

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「怪電波」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

概要[編集]

怪電波は主に3種類に分けられる。

  1. 悪の手先が発射する、人間をそうでない物に変えてしまう技
  2. 発信元が明確でない情報
  3. 本来はそのような電波を飛ばす立場ではない者がうっかりとこぼしてしまった電波

悪の手先が発射するもの[編集]

非常に危険である。
軽度のものであればパワーを奪われたりする程度だが、重度の物になると魂を抜き取られたり、砂にされたり、或いは別の生物にされたりする危険性がある。
この怪電波から逃れる術はなく、強いて挙げるならヒーローと親密な友達になっておく事、でしかないが、演出家という名のの「誤ったリアリティへの目覚め」によって、ある日突然理不尽な形で怪電波に晒される危険性も有る。

発信元が明確でないもの[編集]

かなり危険である。
都市伝説と言われる民間伝承の情報は、時に噂される対象物(人であったり場所であったり)に過剰な程の「羨望の眼差し」を向けたり、或いは逆に畏怖し蔑視したりする事があるが、このような些細な出来事から「差別を受けた」と主張する人間もいる。このような場合は噂を信じた者、噂に踊らされた者など全てが不幸に落とされる。
一方、マスコミが発する匿名或いは仮名の「関係者」「消息筋」「大物-」「(海外のあまり聞いた事のない)大学教授」などからのコメントも、「実はまだ確信的な情報ではないんだけど、こういう発言をしている人が」という趣旨であり、時に「居て欲しい」という心の叫びに繋がる場合もあり、本当のところは解らない場合に用いられる修辞句である。「匿名で批判的な言動をする事」に対して否定的なマスコミらしからぬ情報の開示法である。
これは特定のマスコミのみ使用する高度なテクニックであるが、「編集」と言われる「都合の良い箇所だけの切り抜き」「都合の良い平易文への翻訳文挿入」という魔法を用う事がある。だがこれにより、本来の趣旨でないような発言をしたかのように見えたり聞こえたりする事もあるのはマスコミでは重要視されてはいない。
むしろ、自分の発表した記事に固執するあまり、毒電波と言われるものに昇華する場合もある。
いずれにしても、マスコミより散発的に発生する電波は世論誘導の手段として使われかねないので、出所がはっきりしない情報は迂闊に信じては危険なのである。

本来はすべきでない人が発してしまったもの[編集]

大変に危険である。
要職にある人間が「自分の権限で検討すること」や「その職務であれば当然考えていて然るべきこと」について他責じみたり意味不明な、全く謎めいた発言をしてしまう事がある。大抵はその困窮した状態や、上機嫌になった状態でつい出てしまった「本音」であるが、これが原因で職務を追われる原因になったりする。また一度このような怪電波を発した人間は「また同じような電波を飛ばすのではないか?」とマークされ続けるので注意が必要である。
この電波に反応した市民団体からの抗議により、更に態度を硬化させる場合もあるので、取り扱いには気を付ける必要がある。
また、警察による「重要参考人」(事実上は容疑者であるが)を先走って報道したマスコミによって、まるで真犯人のように扱われ、著しく名誉を傷つける事があるので注意が必要である。(この場合、悪いのは警察という事になってしまう)

怪電波の特徴[編集]

  • ヒーローにも若干影響は出るが、通常の人間よりは効果が薄い
  • 大抵は時間が経つと忘れられてしまう
  • 但し、映像や音声などが残っていると時々語り継がれる
  • 忘れた頃に再びブームが到来したりする
  • 体制側からもたまに発せられるが、大抵は個人が特定できないようにしてある
  • 怪電波が毒電波に昇華する事があるが、この電波に乗せられて踊り始める潜在的反体制派も居る
  • 噂を信じちゃいけないよ
  • もうどうにも止まらない

関連項目[編集]

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