怪奇千万!十五郎

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怪奇千万!十五郎(かいきせんばん! じゅうごろう)は週刊少年サンデーで連載された川久保栄治による怪奇千万な漫画。通称156

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概要[編集]

作者の川久保栄治がネット中Hydeの身長は156cmという怪奇千万な記事を読み、「俺も怪奇千万な漫画を描いたらいいんじゃね」と考えた結果、連載がスタートする。タイトルの通り実に怪奇千万な漫画であり、現代科学では解明の不可能な怪奇事件の真相が現代科学では解明の不可能な怪奇現象であるという斬新で怪奇千万なストーリー、茄子にそっくりな顔の怪奇千万な主人公、クローンだからじゃんけんが続いていたという設定だったのに実は張りぼてだったという怪奇千万な展開など怪奇千万な仕掛けが多数用意されている。

あらすじ[編集]

怪奇事件の真相はやっぱり怪奇現象でした。

テーマ[編集]

いつの時代も人間は怪奇千万(最初の方でもうその結論が出てたのに、最終話でもう一度確認するぐらい重要なテーマ)

登場人物[編集]

八雲十五郎(やくも じゅうごろう)
茄子と人間の合いの子。八雲蘭学塾十五代塾長。あまりにもIQが低すぎるので測定不能である。存在自体が怪奇千万。
松嶋桜(まつしま さくら)
警視庁のエリート刑事。十五郎と組まされることになったため、毎回モルモットにされたり危険な目にあわされる悲惨な人。
京極さつき
十五郎のお目付け役。塾の費用を私物につぎ込むなどろくでもない十五郎をいさめるためにやってきた。
神楽みな子
何よりも学校をこよなく愛する怪奇千万な変人。十五郎に「お前、いっぺん医者に行った方がいいぞ」というお前にだけは言われたくないってレベルじゃない屈辱的な言葉を浴びせられる。
十五郎の母親
いい年してセーラー服を着用するコスプレーヤー。十五郎がアレなのは彼女と親父のせいだと思われる。
八雲十四郎
十五郎の親父。自分よりはるかに小さい十五郎の張りぼてにすっぽり入っていたことからゴム人間だと思われる。
ブラックサンダー
奇術師。極度の人間嫌いな性格だったため高圧電流を作り出せる体質[1]になった怪奇千万な人物。
九篠澄香
世界一のバイオリニスト。聞くと自殺する曲「ジュピターの憂鬱」を用い、人々を自殺に追い込んだ。誰よりも近い場所でジュピターの憂鬱を聴いているが自殺しない怪奇千万な人物。
ニホンオオカミ
特別な存在なので致死率100%のウイルスでも死ななかった。
鬼哭島のじじい
致死率100%のウイルスの撒いてある島で生活していたが感染していない怪奇千万なじじい。なぜなら、彼もまた、特別な存在だからです。

この漫画の怪奇千万な点[編集]

  1. Hydeの身長は156cm
  2. 読者に解かせるつもりのないトリック
  3. 色々理不尽な展開
  4. 主人公が茄子
  5. 主人公の頭
  6. 連載を決めたサンデー編集部
  7. 川久保先生の頭の中(究極の怪奇とされる)

注釈[編集]

  1. ^ 自宅警備員は標準装備していると思われる

関連項目[編集]


金剛番長.jpg この『怪奇千万!十五郎』は、漫画に関する項目にしちゃまだ情報が全然足りねぇ
これじゃスジが通らねぇな。
てめぇらの力と根性で、もっと充実した記事に仕上げるんだ。
何!?そこまでの文才が足りねぇだと!!?そんなこと
知ったことかーーー!!! (Portal:スタブ)