性欲

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性欲の一例

性欲(英:sexual desire、読:せいよく・セイヨク)とは、動物園では飼育されない猛獣の一種である。

概要[編集]

性欲(和名)は、セイヨク(ボンノウ類セイヨク目、学名「カタクシナオッキッキ」)という名前で世界中に生息する、肉食動物である。生息している数は分かっているだけでも65億匹に達する。性格は非常に獰猛であり、空腹時には精子制止も効かないほどに暴れまわる。また、交尾を好み、常に発情期であるという研究結果が既に発表されている。

キリスト教におけるこの動物は、人類の起源であるとされている。一説には、人類の起源がこの動物であるように、この動物の起源はアダムイヴとの性交渉・・・つまり人間の起源であったとされており、人間と性欲は同時に生まれたと言っても過言ではない。

仏教においては、この動物は忌まれるべきものである。これまでの歴史において初めて性欲を手なずけることに性交成功したのは仏教の祖であるブッダであり、また男性における性欲の別名である「マラ」はブッダを苦しめた悪神の名である。仏教徒達はブッダの背中を追って、それを目指して日々痛みに耐える訓練を積んでいるというわけである。

扱い[編集]

前述の通り、性欲は動物園では飼育されていない。以下に理由を挙げる。

餌の問題
そもそも、動物園では性欲のための餌を賄うことができない。性欲には「食物」という概念が無く、性欲の空腹を補うのは快楽である。
スペースの問題
性欲の大きさは定義出来ない。同じ種であっても、0.2hydeほどのものもいれば10hydeを越えるものもいる。
人員の問題
性欲を飼い馴らすには、性欲が大きければ大きいほど膨大な人数が必要であると言われている。動物園で扱うともなれば、最低でも2hyde程はほしいところなので、寧ろ暴走を抑えられない事例が殆どである。

しかし、どういうわけか、性欲は家庭用のペットとしてはかなりの人気を誇る。子供のいる世帯や老人の世帯には少々人気がないが、独身の世帯または子を持たない世帯にはほぼ必ずと言っていいほど飼われている。その理由には、上に記した問題を全て網羅出来ていることがあると思われる。餌は成人男女の行為によって補われる。そして、ペット用の性欲はもともと0.2 - 0.35hydeと比較的小さいうえ、さほど成長しない。しかも、それだけの小ささならば、人数も要らない。0.3hyde級の性欲ならば、餌さえ欠かさなければ一人二人でも十分に世話が出来る。

生態[編集]

性欲成長の経過図。

本来、性欲は空腹時にこそ獰猛なのであって、が十分に与えられたなら特に危害も与えずに眠っているものである。とはいうものの、特にペットの場合は出かけている間や勉強に集中している間などに餌を欠かしがちであるがために、急に暴走を始めて飼い主を困らせることがある。そうしたケースに対応するために、毎日最低1回以上は餌を与えることが重要である。

性欲は個体によって体長や餌の量が全く異なり、時として餌がいらない個体もいる。また、性欲は年齢[1]によって体長が変化し続ける。画像を参照のこと。0 - 10歳頃(幼少期)は非常に小さく、11 - 15歳頃(思春期)に絶大な成長を迎える。続く16 - 30歳頃(壮年期)は成長が止まりながらも最大の状態を維持する。そして31 - 50歳頃(中年期)のうちに体長においては退行する。その後、50歳以降(賢者)は幼年期と変わらないか、またはそれ以下の大きさにまでなる。ゆえに、性欲の寿命は実質50年程度と言われている(生物の定義としては、生体反応もあり代謝も行っているので生きてはおり、活発な活動をしないだけであるため)。ちなみに、体長の差は年齢によるもののみならず、飽くまでも個体差である場合もある。生まれた当初から1.2hydeほどの個体も稀に存在する。

性欲は、撫でられると落ち着くという特徴のあるタイプと、撫でられると寧ろ闘争本能をかきたてられるタイプに分けられる。前者のタイプは撫でれば撫でるほど懐くので、存分にナデナデしてあげよう。後者は、撫でると暴走が激化するかもしれないので、静かに餌を与えるべし。

亜種[編集]

餌が元の種に対して特殊な種[編集]

個体の中には、一般的な性行為では餌が補えず、飼い主が苦痛を受けている姿を餌にするものや、飼い主が他人にダメージを与えている姿を餌にするものもいる。また、餌を与えられない方が空腹を補えるものもいる。厄介なものには、飼い主が16歳以上になると急に懐かなくなり始めるものや、排泄物を餌とするものもおり、性欲の飼育は一筋縄にはいかないものである。

一性欲ごとの個性を見極めることは、飼い主の仕事である。たとえそれを認めたくないとしても、それを認めなければ正しい飼育は出来ない。自分が飼い始めた性欲がアブノーマルな個体であっても、捨てたり殺したりしてはいけない。

体長・体格が極端に小さい種[編集]

相応な身長ならば、0.2hyde - 1.5hyde程度が妥当であるが、時には0.1hydeにも満たない個体がいる。空腹を適切に感じることが出来ず、栄養が不足しているにも拘らず、それを自身は気付けないために死んでしまう場合が多い。このような性欲を持った男性は可哀想なものである。何故なら、こういった性欲を飼育する(押しつけられたとも言う)人間女性との性行為に臨むことが出来ない(デキない)ようになるためである。

飼育するにあたって[編集]

肥大化した場合、飼い主にも危害を加えることがあります。

性的行為を怠ると、性欲は肥大化して暴走が止まらなくなります!自家発電でもいいですから、こまめに餌やりしましょう!!

暴走を放置した場合、手当たり次第にエサを求めたり暴力をふるったりして極めて危険である。しっかりとした管理が望ましい。

なお、男性が飼う場合と女性が飼う場合との根本的な違いを以下に記す。

飼い主が男性の場合[編集]

基本的にはG行為で補える。相手がいる場合夜の営みを毎夜楽しみながら性欲の飼育が出来る。一石二鳥である。

飼い主が女性の場合[編集]

女性の場合、性欲は内緒で飼い馴らしているケースが多いので、外見がよろしい人ならば暴走させることもなく楽しい飼育を楽しめるだろう。その対極に位置する人は・・・暗黙の了解である。セックスでもしててください。


総じて、童貞野郎どもは性欲の飼育という面ですらイケメンに勝てないのである。

脚注[編集]

  1. ^ ほぼ人間とオナニ同じくらいの寿命であるとされている。

関連項目[編集]

Wikipedia
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