快盗!ポケモン7

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「快盗!ポケモン7」の項目を執筆しています。

快盗!ポケモン7とは、マイナーな少年誌の一つである小学二年生に2年間連載されていた漫画の一つ。ポケモン漫画の中でも屈指の知名度の低さを誇り、それはポケモン廃人たちの集うポケモンWikiにすら記事がないことが証明している。余談だが、こんな記事が出来ることは想定してなかったのかウィキペディア無しのテンプレートはあってもポケモンWiki無しのテンプレートはなかった。ていうかあっても使う記事はこれくらいだろう。アンサイクロペディア史上最もマイナーなテーマの一つだ間違いなく!

概要[編集]

ポケモン漫画はポケスペを始め、メジャーもマイナーも数多くあるが、その中でも確実に最もマイナーな漫画である。逆に何故ウィキペディアに記事があるのか謎なほどである。

正義の義賊を主人公とする異色の作品である。とはいえ、偽の依頼に引っかかることの方が多いのだが。しかも、途中からギンガ団との戦いに重点が置かれるようになり、本業はなかなか出てこなくなる。ようやく最終話でギンガ団の支部長からタイマーボールをちょろまかすが。

DPPt時代に描かれたため、作中には悪の組織としてギンガ団の支部が出てくるのだが、下っ端がロズレイドやヒードランを使う。原作レイプも甚だしいと猛烈な批判を浴びる…ほどの知名度も無かった。

2年間の連載だったが、一年目の一巻しか単行本化されていない。そのため、ウィキペディアの記事も2年目部分がないし、これからもないだろう(すでに何年も前の小学二年生を持ってる人がいない)。この記事の筆者をはじめとして、一部の(全国に10人いるかいないか)ファンが二巻の発売を熱望しているが、もうすでに連載終了から10年が経過しているので絶望的である。そもそもほとんどの人がこの漫画の存在を知らないし、知ってても忘れている。

登場人物[編集]

ヒオリ
ものすごい特徴の無い主人公の少年。ショタなので腐女子ホモが騒ぐ…ほどの知名度もないですね、はい。昼間はパン屋サンサンで働きつつ、夜は正義の快盗ポケモン7として夜の街を駆ける…成長期なのにいつ寝てるんでしょうか
ルカリオ
ヒオリのエースポケモン。普段は強いけど超大事なvsリリ戦で役に立たなかったヘタレ
マネネ
トリック要員。それだけ。
フワライド
空中移動要員。それだけ。
ベロベルト
あなをほる要員。それだけ。
モジャンボエルレイド
一応サブアタッカーだが、大抵はルカリオで済むのでそれだけ要員より出番がない。エルレイドに至ってはルカリオとタイプが被ってる。
リリ
ヒオリの双子の妹。ルカリオと同じ能力である波動を生まれつき使えるために小さい頃にギンガ団支部に誘拐された。しかし読者にとっては残念ながらその支部の支部長は女だった。すごい力として語られる割にそこまで働かない(リリが波動の内容を伝えないことが多いのも理由)。まともに使った例が、ポケモン7が警察の盗まれた書類を取り返したとき。ヒオリは他にロックも呼んでいたのだが、ロックが来ると、
リリ「こいつが犯人よ。」
警察「ご協力感謝する。」
快盗より警察の方がどう考えても向いてるよなあ。
ロック
こっちはモノホンの泥棒。そして大人。のはずなんだが多分この作品の中で精神年齢が1番ガキ。ポケモン7に試練を出したのがきっかけでズルズルとヒオリに付き合わされる羽目になった。作中で唯一泥棒をまともにやったのが警察の書類を盗んだ時。ええ、上述のリリに一瞬で捕まるやつです。泣き叫んでようやく許してもらった。それでいいのか。
サーナイト
テレポート要員。それだけ。
ブーバーン
あぶり出し要員。それだけ。
マコ
ポケモン7の正体を探る記者。多分知ったら文春砲が炸裂すると思われる。高いカメラをヒオリに盗まれた。
ミミロップ
ポケモン7のマスク剥がし要員。それだけ。
トリデプス
ドア抑え要員。それだけ。
ナズナ
ヒオリの働くパン屋、サンサンの一人娘。人質に取られたりパン屋の壁をギンガ団に破壊されたりと散々な目にあう。2年目はヒオリが別の店で働くようになったため出番がなくなった。
リーフィア
ギンガ団の下っ端にボコボコにされる要員、かと思いきやリリに渡されてリリのもとで頑張った。にほんばれからの素早さアップを狙ったらロズレイドに逆手に取られてやられる。
レオン
警察官。未解決事件の解決を快盗に頼む警察の面汚し。最終話でひょっこりまた現れた。
レントラー
透視要員。それだけ。
ギンガ団の下っ端
使ってるポケモンはギンガ団の幹部レベルなんだが。こいつらがシンオウにいてナエトルvsヒードランとかにならなくてよかった。
ヒードラン
最も贅沢な出落ち要員。それだけ。
イオ
ギンガ団の女支部長。この作品は途中からこいつの尻拭い的な面が大きくなった。
スピアー
どくばり要員。それだけ。
メイ
イオの娘。なぜこの親からこの子が?というような根っからの善人。自分は悪人だと思い込もうとしている辺り凄い善人。
ピカチュウ
ヒオリ他合計で三人と二体がいる中器用にサーナイトにのみ電撃を当てる地味にすごいポケモン。
シェイミ
ギンガ団が狙ってたすごいポケモンらしいけど全然そんな感じがしない。シードフレアやるやる詐欺で結局やらなかった。
ダークライ
一年目のラスボス。説得後に落盤が発生。ヒオリたちは無事だと語られたが、ダークライには言及されなかった。ということは…?
ギラティナ
2年目のラスボス。シャドーダイブでスピアーをボコボコにするが、ルカリオのタイプ不一致りゅうのいぶきでダメージを受け、タイマーボールで捕まるという残念なボス。

ストーリー[編集]

本来ならネタバレのテンプレートを貼るところですがどうせこんなマイナーかつ古い漫画にネタバレも何もあるか!ってことでそのままいきます。他にも偽の依頼に騙されて正体が知られそうになったり偽の依頼に騙されて警察に捕まりそうになったりしたけどここでは省略。

vsリリ
ギンガ団の謎の女と戦うことになったヒオリ。しかしルカリオはなぜか戦おうとはしない。そこでヒオリはその女が小さい頃に攫われた妹のリリだと気づく。ヒオリはロックと共にリリを奪還しようとし、リリを操っていたムウマージを倒すことでリリを助けることに成功するのだった。ロックのいる意味皆無。
vsダークライ
サンサンがギンガ団に襲撃され、仕方がないのでヒオリは自分の正体をナズナに明かす。んでヒードランをボコした後、元凶のギンガ団支部長を倒しに行くと、支部長はダークライを捕まえようとしていた。ギンガ団特製の専用ボールは効果が無く、暴れ回るダークライ。でも説得したらなんとかなりました。
vsギラティナ
謎の女の子、メイを助けたヒオリ。彼女の連れているシェイミを見つけたヒオリはシェイミについて調べる。丁度その頃ギンガ団がメイとシェイミを奪還しに現れ、リリのリーフィアのにほんばれのせいで墓穴を掘って奮戦虚しくメイは連れ去られてしまう。奪還しようとするヒオリら。しかしそれをなんとメイが迎え撃ったのだ。でも説得したらなんとかなったのでギンガ団支部長イオのいる反転世界へ。そこでヒオリはイオから盗んだタイマーボールでギラティナを捕まえる。反転世界は崩壊し、メイとイオは取り残されるが、ヒオリはギラティナを使い2人を助けたのだった。ご愛読ありがとうございました。え?これで終わり?

続編[編集]

ポケモンⅤという続編が存在するが、ご想像の通り単行本化されておりません。

外部リンク[編集]

何故か2ちゃんねるにスレが立ってる。まあ最後のコメントが2009年ってところが全てを物語っている。[1]