必殺技

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必殺技(ひっさつわざ)は、相手を、もしくはし損ねるである。バトル物の漫画・ゲーム・アニメには必ずと言っていいほど付いてくるものの一つ。


概要[編集]

教皇ベネディクト16世の必殺技・暗黒の雷

必殺技は基本的に、自分が窮地に追い込まれた時のみに閃くことができ、練習もせずに使える技である。 必殺技の成功率はほぼ100%であるが、敵にとどめを刺すことができる確率は2回目以降から大幅に減少することが分かっている。

必ず殺せる理由[編集]

理由については諸説あるものの、多くの研究家はいくつかの説の複合であるという意見が多い。

一度しか使っていない説[編集]

成功率1分の1は100%である。以降失敗するまで成功率100%の必殺技を名乗れる。次回以降全く使わなければ幻の必殺技と呼ばれる。逮捕されるまでの間は完全犯罪が成立するのと同じ。

高難易度役説[編集]

必殺技にいたるまでの手順が複雑であり、失敗すると技自体が発動しないというもの。 ただし発動すればほぼ100%勝てる、技の発動自体が確実な勝利を約束する。 ポーカーのロイヤル・ストレート・フラッシュなどカードゲームのコンボ(役)に多い。

必ず殺し損ねる理由[編集]

理由については諸説あるものの、やはり多くの研究家はいくつかの説の複合であるという意見が多い。

対抗策研究説[編集]

敵側の組織が総力を上げ、必殺技に対抗する手段を編み出しているという説。どんな失敗でも、「敵が対抗策を編み出したから」の一言で説明することが出来るという利点がある。特に週刊少年ジャンプ等、少年誌での連載作品では、一度目の必殺技でほぼ100%敵を倒すことができるものの、二度目以降にとどめを刺すことができる確率が大幅に低下している場合が多い。「聖闘士なら一度見た拳は二度とは通用しないのだ」というような台詞もあることから、この説が非常に有力である。

インフレーション説[編集]

時代の進歩と共に、戦闘のあらゆる面が進化することで、古い必殺技は時代遅れになっていくという説。このインフレーションは普通に見る事ができ、現実でもオリンピックの記録を見てみれば一目瞭然。近代オリンピック当初と、現在の記録に大きな差があるように、性能がインフレしているのは明らかである。

NARUTO-ナルト-」のように、話の中に数年間のブランクがある、といったストーリーならこの説で十分説明することができる。短期的な面を説明する事は困難だが、後述の「疲労説」と合わせる事で、短期的/長期的のどちらも説明できるようになる。

疲労説[編集]

必殺技を使った際の反動が、体内に蓄積されているという説。人体の疲労とは肉体の損傷であり、その疲労が取り除かれるまで、本来の身体能力を発揮できない。多くのキャラクターは人間がベースであるので、やはり同様に疲労すると考えられる。疲労した状態での必殺技は、身体能力が落ちているので威力も減少している。必殺技が効かなくて当然である。短期的な面を説明するのには最適だが、中期~長期となると説明が出来ない。稀に疲労が蓄積して自分が死んでしまう「必ず自分を殺す技」に進化することがあり、技自体が封印となることもある。

自己暗示説[編集]

一度失敗した時から自己暗示の効果により、極端に弱い技になってしまうという説。必殺技に一度失敗してしまうと、「倒し損ねてしまうかもしれない」といった考えが生まれる。その考えは戦闘において不利に働くため、自然に失敗率が高くなる。複数の強力な必殺技を持つキャラクターにはよく当てはまるものの、最初の必殺技の二回目の失敗率が高いのを説明できないという指摘がなされている。

切り札説[編集]

多くのキャラクターは、必殺技をここぞという時の切り札として使う場合が多い。雑魚相手には必殺技を使うまでもないので、必然的に強敵相手にしか切り札を使えないものと思われる。もちろん必殺技を使う対象は強敵であるから、必殺技の効果が見込めない可能性も十分にあり得る。だが、雑魚相手にもいちいち必殺技を使うキャラクターや、ゲームのキャラクターには基本的に当てはまらない。 逆に雑魚限定の殺害方法に技名を付け、強敵相手に全く使わなければ必ず殺す技と呼べる。RPGゲームなどでは敵全体を対象にした燃費のよい技が、雑魚一掃技という名で親しまれる必殺技となる。

火事場の馬鹿力説[編集]

生物には、ピンチになった場合、普段では有り得ない筋力を手にすることができる。大抵のキャラクターは生身の人間である場合が多く、やはりピンチになった時、同様に怪力を手に入れる事ができるものと思われる。2回目以降の必殺技はピンチでなくても使う場合が多いため、失敗率が落ちて当然だと思われる。

関連項目[編集]


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