心霊番組
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
心霊番組(しんれいばんぐみ)とは、制作することによって心霊現象の否定を目的とした番組。毎年お盆に放映される。以下ではその手法について列挙する。
目次 |
[編集] 番組内容
- 心霊写真を映す。
- 若者がスナップショットへ落書きをするように、写真の適当な箇所へ白いマルを書き込んで作られる。
- 霊能力者が出てきて、お払いをする。
- 同席している子供がまったく笑わないため、相当シビアな調教が行われていると考えられる。
- 再現ドラマを放送。
- 思いついた空耳ネタを、赤地に黒い文字でテロップにするというメソッドが確立されている。
- 出演者のどうでもいいトーク。
- 次の緊張へつなげるための弛緩を演出。
[編集] 心霊番組のお作法
- 霊能力者が心霊スポットへ行く。
- 俳優に配慮して安全な場所で撮影が行われる。
- 撮影するとオーブが出る。 ※幽霊は出ない
- 蛍を使用。
- 不審な物音を立てたり、カメラや音声機材が破損する。
- テレビ番組というものに欠かすことのできない演出。
- 幽霊がスタッフに乗り移ってギャーギャー騒ぐ。
- 同上。
- それを除霊する。
- 同上。
- 最後はいい話で締めくくる(ホラーが苦手な層の取り込み)。
- バランス感覚が試される制作者の腕の見せ所。
[編集] 発展系
「心霊ちょっといい話」を発展させ、宗教要素を導入したのが「スピリチュアル」である。無論、「スピリチュアル」は怨霊のことを意味する言葉である。
[編集] 絶対やらないこと
- 妖怪について
- 幽霊がいるのかどうか
- 海外ホラー映画について
- 霊能力者がいるのかどうか
- プライバシー性が高い写真の使用
- 乗り移られたとされるスタッフの詳しい表情
- 乗り移られたとされるスタッフのやりたい放題
- 俳優の失禁

