御殿場線

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御殿場線(ごてんばせん)とは、神奈川県小田原市国府津駅から在庫品処理場で有名な静岡県御殿場市御殿場駅を経て静岡県沼津市沼津駅に至るJR東海鉄道路線幹線)である。

過去の栄光[編集]

御殿場線開業当時は東海道本線の一部だった。昔は伊豆半島の根っこを貫くような長いトンネルなんて作れるわけなかったので、わざわざ山のなか突き進んでいたのである。山北はそのころ、機関車の給水などで発展していた。

国府津か沼津駅で補助機関車を連結しており、特急」運転開始時はまだ丹那トンネルなんてなかったので連結時間を30秒に切り詰めて、走行中に機関車を置いてけぼりにするという神業を行っていた。福知山線脱線事故みたいなことがおきてもおかしくはない状態だったのは秘密である。

衰退[編集]

1934年に丹那トンネルが完成すると、特急列車など長距離列車はそちらを経由するようになり、御殿場線は東海道本線から見捨てられてしまった。御殿場線は衰退の一途を辿り、戦時中は鉄不足になったので複線の必要がないってことでレールを軍にもぎ取られてしまい単線になった。

その後[編集]

1955年におだきゅ~が御殿場線と直通運転を開始し、少しばかりの栄光を取り戻した。直通運転開始当時は気動車だったが、1968年に小田急に無理矢理電化させられれて以来は電車特急が乗り入れている。さらに1991年にはおだきゅ〜乗り入れの為、「なんちゃってミニ新幹線」を製造し、JR東日本の本社がある新宿駅に冷やかしに行っている。これも分割民営化の時に御殿場線を手にしたから成せる裏技である。

車両は一応新しく313系という火災帝国の差し金ばかりになったが、駅のほうはと言えば当時流行りのSuicaとかPASMOとかには全く対応していなかった。そのため休日の御殿場駅では、最寄りのリサイクルバザーへ向かうスイーツ(笑)な客が、SuicaPASMOクレジットカードやDVDレンタル会員証を自動改札機に突っ込むというスイーツ(笑)な光景がしばしば見られていた。

現在と将来[編集]

そんな御殿場線であるが、2015年完成予定の第3新東京市建設工事のため、御殿場線にも複々線化計画をはじめとするテコ入れが行われることとなった。しかし第3新東京市の建設は国家機密事項であるため、これらの計画はすべて秘密裏に行われることとなった。

複々線化計画の概要[編集]

21世紀を目前として、第3新東京市の建設があくまでも秘密裏に決定した。そのために予想される大量の資材搬入、および土砂搬出を迅速に行うため、貨物輸送を主眼とした御殿場線複々線化計画が立てられた。計画は、御殿場線を複々線化し、国府津で東海道貨物線に接続するというものであったが、あくまでも秘密裏に行うため、地下線増として計画された。

御殿場線を複々線化する最大の理由は、小田原から箱根に向かって工事を始めるのは目立ちすぎるということであり、御殿場線が「山線」などと呼ばれるような田舎を走っていて、何をしても誰も気にしないという点が、逆に国家機密プロジェクトには最適ということで白羽の矢が立ったものである。また小田急線の全線複々線化も検討されたが、たかだか都内の10キロちょっとを複々線化するだけで40年もかかった例を考えると、全線の複々線化には約280年かかると試算され、現実的ではないという結論に至った。

このように計画された御殿場線の複々線化だが、秘密裏に行われるため、地下線建設にはあまり大きな予算を割くことができなかった。また計画を秘密裏に進めるために、世間を欺き計画を隠蔽するための、テコ入れという名目の様々なカムフラージュが行われた。以下はその主な例である。

新型車両導入[編集]

まず行われたのは、普通列車用の車両を新車に入れ替えることであった。これは当時御殿場線で現役だった、前世紀製の113系115系は、重たい車両重量のために、低予算で作られる地下線トンネルに対して、崩落などの悪影響を与えることが予想されたからである。 まず手始めに車齢の古い115系を駆逐したが、これは垂れ流し式トイレが地下に悪影響を与えるとされたためである。しかし御殿場線沿線は田畑ばかりで、垂れ流し式トイレから流される物体が田畑にとっては益となっていたため、地元から若干の反発を招いた。とはいえ大多数の人は誰も気にしなかったため、その後しばらくして、残る前世紀製車両も一気に駆逐された。 なお、この時に投入された車両は313系であるが、将来の第3新東京市への乗り入れに備え、160km/hまで表示できるスピードメーターを装備している。

ワンマン導入[編集]

上記の313系導入と共に、ワンマン列車の導入も進められた。これは表向きにはJR東海の人員合理化ということになっているが、真の理由は乗務員を減らせば、乗務員の体重分だけ地下線トンネルにかかる重量負荷が減らせるという点にある。 しかしいざ導入してみると、御殿場線は田舎路線とはいえ、ワンマン路線としては客が多く、しばしば遅延が発生してしまった。そのため、現在ではワンマン列車なのにJR東海の制服を着た乗務員が乗っている(しかも複数乗っている時もある)ことがあり、JR東海としては全く合理化になっていない。このことからも人員合理化という名目は表向きのものだということが理解できるであろう。

ICカード導入[編集]

上記のようなスイーツ(笑)な光景が見られていた御殿場線でも、2010年からは沼津から御殿場でTOICAが使えるようになり、結果として絶賛大流行中のSuicaPASMOも一応使えるようになった。しかし御殿場線はリサイクルバザーへ向かう東京方面からの客が大多数なのに、東京方面から来た客は御殿場駅ではタッチアンドゴーできない決まりになっている。その理由は当然ながら、あまり多くの人がICカードを利用すると目立ってしまうため、計画を秘密裏に進めるために、正直ICカードを使ってほしくないということである。しかしそのおかげで現在の御殿場駅では、東京方面からの列車が到着するたびに自動改札機がピンポンピンポン鳴りまくり、1つしかない有人窓口に長蛇の列ができるという、何のためにICカードを導入したのかわからない状態になっている。

新型特急導入[編集]

2012年のダイヤ改正で、なんちゃってミニ新幹線を新車MSEに置き換えるとともに、運転区間が御殿場までに短縮させられてしまった。これはおだきゅ~が自社路線で走ルンですと共通仕様の車輌を走らせているので葛西帝国を怒らせたからだと一般的には言われているが、真の目的は言うまでもなく、将来第3新東京市で走らせることとなる車両の試験走行である。その証拠に、MSEは2007年の初披露時から、御殿場線を走るための装備がちゃっかりと搭載されていたが、その事実は徹底的に伏せられ、決してウィキペディアでは公表してはならない事実となっていた。 こうして登場した新型車MSEは、以前の車両に比べると乗り心地が悪いというもっぱらの評判である。しかも並行する高速バスに比べて料金が高い。これはあくまでも試験走行という真の目的は秘密であるため、あまり多くの一般客に知られると都合が悪いという理由で、正直乗ってほしくないからである。

新型ATS(ATS-PT)導入[編集]

第3新東京市建設関連の大量輸送という大きな使命を帯びつつも、一般人にとっては田舎の閑散路線である御殿場線にも、2012年頃に新型ATS-PTが導入された。これも表向きの理由は頭の固いほうに色々書かれているが、真の理由は、第3新東京市が本格稼働した際、既に新型ATSを本格稼働しているJR東日本区間から、同社の車両が大量に乗り入れてくると考えられたためである。御殿場線はかつて東海道本線だったという輝かしい過去の栄光(上記参照)があるため、JRになる前からある交換駅では、その気になれば11両編成が交換可能であることも幸いしている。

沿線自治体の対応[編集]

沿線自治体ではこれまで、御殿場線の本数増加や再複線化をJR東海に再三要請し、そのたびにJR東海から断られ続けてきた。これも当然第3新東京市建設計画を表沙汰にしないための様式美、お約束である。しかしもう何度も述べているが、これらの計画の真の目的は、まず御殿場線の複々線化、ひいては第3新東京市の建設、完成である。従って計画の第1段階となる御殿場線複々線化の暁には、それが自治体による地道な活動の成果であるということにすれば、最終目的である第3新東京市の完成を邪推する者などいないはずである。

今後[編集]

傍目には御殿場線複々線化は全く進んでいないように見えるが、これは言うまでもなく全てが秘密裏に行われており、それが奏功しているからであろう。あくまでも秘密裏のプロジェクトのため、真相は全く不明であるが、噂では、このような国家機密プロジェクトなど全く知らない地元業者が、御殿場から第3新東京市に向かう地下トンネルの直上で、あろうことか温泉を掘り当ててしまったために、地下トンネルがすべて温泉により水没し、第3新東京市に関連する今後の全計画が中止になったとも言われている。なおこの噂が真実だとすれば、それはすべて計画が秘密裏であったために起きた事故であり、温泉を掘り当てた業者には何の罪も落ち度もないことを、念のために書き添えておく。


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「御殿場線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)