後楽園
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後楽園(こうらくえん)とはアナタのすぐ後ろにある楽園。
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[編集] 概要
人は常に死と共に生きている。事故や病気、災害に遭いいつ死んでもおかしくない。仮にアナタが死んだとして、アナタの霊魂が、三途の川を渡り、だだっ広い花畑を行き、楽園にたどり着くまでが一種の地獄である。これを回避するために、死ねば即座に楽園にたどり着けるように創られた真の楽園の代替楽園である。
[編集] 設立の経緯
上記の理由に加え、真の楽園は万人に等しく一つであるが、故人の宗教、宗教観によっては故人にとっての楽園とはいえないこともあった。これに加え、文化が成熟すれば多様化が促進されるように、宗教も成熟した昨今では、楽園も多様化の道を辿るのは必然といえる。しかし、万人のニーズを受容する様な楽園は、どんなに広くても不可能なので個人のニーズに合う楽園を用意することになった。ニーズが近ければ他の人と同じ楽園になることも多い。誰にも理解されないような楽園を希望する者は、その楽園にその人ひとりだけということもありうる。それが果たして楽園なのかは、議論の余地がある。
[編集] 楽園の種類
後楽園は個人個人のすぐ後ろにあるので、その人の影響を強く受けておりバリエーションが豊富である。以下、代表的な数種類を記す。
[編集] 天国
キリスト教信者が多く逝く楽園。イエス・キリストはいないかもしれない。
[編集] 極楽
仏教信者が多く逝く楽園。ぴー(山本圭一)、加藤浩次もここに来る可能性あり。
[編集] 失楽園
不倫、逃避行、心中のカップルはここへ逝く。ただし熟年に限る。
[編集] パラダイス銀河
光GENJIのファンはこのパラダイス(楽園)へ逝く。ジャニーズファンも多く逝く。ただし、ファン同士の派閥があり楽園といえども安らげるかどうかは疑問が残る。
[編集] ニューシネマ・パラダイス
この映画のファンはこのパラダイス(楽園)へ逝く。ここは世界中の映画ファンも多いので言葉のやり取りに苦労する。
[編集] エリシオン
かつて硬派なモータースポーツ愛好家が逝く楽園とされた。楽園の扉は今も三重県内にあるといわれているが、F1も今は去り、伝説の走るラブホテルSM-X登場と共に、今はエンスーよりも車内ギシアンを愛する背徳のDQNミニバン乗りが逝く楽園、またの名をアビス。
[編集] 地上の楽園
偉大なる将軍様がいらっしゃるこの世の楽園。既に日本からも数10名がこの楽園へ行っており、本当にあなたのすぐ後ろに存在する。あ、後ろから魔の手が・・・。
[編集] 人生の楽園
主に中高年の夫婦が第二の人生を求めて逝く楽園。団塊の強い味方であるが、若者の多くは天国や極楽と混同している。ましてや失楽園でもないので注意されたい。かつてはいかりや長介という男性がオーナーだったが別の楽園へ引っ越ししたため、現在は西田敏行という男性と伊藤蘭という女性がオーナーをつとめている。ただし油断していると、「テレビ朝日」という名のフライデーが潜入取材をするためプライバシーを侵害される恐れがある。
[編集] 後楽園(東京ドームシティ)
野球好き、プロレス好き、カップル、観光客などが娯楽を求めて逝く楽園。東京ドーム、LaQua、アトラクションズなどから構成されている。楽園ではあるが、楽園なりに食品などの価格が高い。また、たまにキモチ悪いコスプレイヤーが勘違いしてアトラクションズにたむろすることがある。最近ミーツポートとJCBホールなるものができて、JCBホールにて中川翔子がライブをした際、オタクが大量に沸くなどの問題が発生し、景観の悪化が懸念されている。

