強行突破

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

強行突破(きょうこうとっぱ)とは、高速道路などの料金所で行われるエクストリームスポーツのひとつである。ドイツやアメリカなど、高速道路が無料の国や今後増える高速道路の無料区間では不可。

目次

[編集] ルール

料金所を強行突破して、どれだけ多くの金額を浮かせられるかを競うスポーツである。未払い額がそのまま得点となる。また、警察などに逮捕された場合は、得点が倍になる(ただし、罰金として得した金額の倍の金額を取られる)。

[編集] コンピュータゲーム

[編集] アーケード版

レースゲームの一種として、データイーストが1986年にゲーム化した。強制横スクロールで、料金所や高速道路の切れ目をジャンプして飛び越えるのが難しく、ゲーマー泣かせであった。時々猫や料金所職員が飛び出してくるがこれに当たってもミスとなる。 [1]

JAMMAハーネスであり、基板さえあれば現在でもプレイするのは比較的たやすい。難易度設定は、敵車の速度と敵弾の速度をそれぞれ設定するようになっている。 [2]

[編集] 家庭用ゲーム機

6809ツインCPUという仕様が災いしてか、データイーストが制作した強行突破(breakthrough)は、長らく家庭用ゲーム機に移植されずにいた。

近日、X-BOX 360にリメイク版として移植される模様であり、おじゃま猫や各面のトラップもさらに高度なものになっているという。このX-BOX版では、オリジナル版の強行突破も付属する。

[編集] 鉄道における強行突破

キセル乗車の項目を参照のこと。

[編集] 航空機における強行突破

ほとんどの場合飛行機の座席は指定席となっており、また料金も先払いのため実行は難しい。しかし成功させれば本来持ち運べないあんなものこんなものを運搬できる。エクストリームスポーツ道に反する、密輸だけを目的とする強行突破も増加しており、エクストリームスポーツ実行委員会は頭を抱えている。

[編集] 関連項目