にゃんにゃん (張遼?)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ にゃんにゃん について、涼宮ハルヒ
~ にゃんにゃん について、ランス
~ 張遼 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
張遼 ニャンニャン(にゃんにゃん)とは、『三国艶妓伝』に登場する魔法少女かぉかぉ☆(曹操とは別人)のマスコットのメスの三毛猫である。
[編集] 略歴・人(?)物
ある師匠の下でマスコットの修行を終えたにゃんにゃんは「マジカル魔法猫」(…張遼ではない)となった。人間に魔法を教えることが勤めの「魔法猫」(マジカルにゃんにゃん)のにゃんにゃんは、最初、呂布の元に行く予定であった。師匠はあらかじめ呂布の元へ行き、長ったらしい説明をした後で、にゃんにゃんを呂布の元へ送るつもりであった。
しかし、ある師匠は大事なことを忘れていた。呂布に立ち向かってはならない。師匠は死亡した。
リクルート先を失ってあたふたはわわしていたところ、後に「天命だったんだよ☆てへ♪」と言われる瞬間ににゃんにゃんは出くわす。
そのころ、関羽お兄ちゃんに熱烈な思いをよせて「もぅ、お兄ちゃんたらっ……どうしてあたしのこと見てくれないの……?」とかぉかぉ☆(曹操じゃない)が強烈な電波を放出していたのを、運悪く受信してしまった。
にゃんにゃんも大切なことを忘れていた。かぉかぉ☆の電波を受信してはならない。にゃんにゃんは引き寄せられるようにかぉかぉ☆に召還され、以降、奴隷同然の扱いを受ける事となるのである。
関羽お兄ちゃんにお熱だったかぉかぉ☆は、とにかく振り向いてもらうことが第一と考えたため、徹底的ににゃんやんはコキ使われた。
例えば関羽おにいちゃんに思いを寄せるライバルのメガネっ子、すんちゃん(孫権とは別人)が邪魔なので排除して来いと命じられた。このときかぉかぉ☆がにゃんやんにくれたのは腐った蜜柑一個という惨状であったが、にゃんにゃんは機転を利かせてすんちゃんのお弁当の水筒に蜜柑を投入した。転校生なので無駄に勉強ができるため、すんちゃんはもちろんこの仕掛けに気づいていたが、いかんせん食パンで関羽おにちゃんとぶつかってフラグを立てた手前、「自分はドジっ子で通さなくてはならない」と空気を読んだため、水筒の水を全て飲み干し、昏倒した。
その後、合肥病院を囲っているすんちゃんの実家の怖いお兄さんたちを、にゃんにゃんは得意の爪引っかきで攻撃して包囲を突破、すんちゃんを投げ飛ばしてぎゃふんと言わせた。
このときの立ち回りのせいで本業のお兄さん達からは「にゃにゃらら~(遼来来のパクリ)!!」(訳:みかんたべちった)と恐れられたため、にゃんにゃんは「腐った蜜柑」という二つ名を猫のくせに拝領した。しかし、どちらかというとフラグをおっ立てたのはすんちゃんのほうだったので、「意味ないじゃんかーぁ☆ ばかっ!(ぷんすか)」とかぉかぉ☆に怒られてしまった。
その後も徹底的にコキ使われたにゃんにゃんは、魔法少女かぉかぉ☆に幾つかの魔法を教えるが、ことごとく失敗している。事後処理はすべてにゃんにゃんがやっていた。とにかくやることなすこと全てが徹底して報われず、第3244話「ドキッ! 少女だらけの闇鍋大会~ポロリはないよ?~」では鍋料理の具になりかける、さらには第4411話「またまたライバル? 馬刺好き馬超ちゃん推参!」では開幕5秒で馬に踏まれ、そのまま3話ほど出番がないなどといった不遇の時代を経験した。
現在もこの待遇は大して変わらず、むしろ不幸キャラとして板がついてきてしまっている。ライバルが登場するたび「にゃんちゃん(張遼…??)って誰だっけ」と言い合うのがファン同士のたしなみである。
[編集] エピソード
- 第4411話「またまたライバル? 馬刺大好き馬超ちゃん推参!」~第4413話「なぜなぜ? 韓遂くんの裏切り……素直になれない」の未登場の間、「ガチで山内一豊と存在感の濃さを賭けて喧嘩していた」という噂がある。しかしどう見てもにゃんにゃんが勝つのは火を見るより明らかであるため、各学会からは否定的な意見が多い。
- あまりにも報われないため、動物愛護協会から一万人の署名を集めた待遇改善要請が送られて来た。しかし、かぉかぉ☆の魔法でつっぱねられた。
- かぉかぉ☆のいとこで幼馴染のじんじん(曹仁とは別人)たんとは仲が悪い。じんじんたんはそつなく家事全般をこなしてしまうため、「じんじんたんのつぎに強いお☆」と(ガチで)かぉかぉ☆に言われた。
- 「邪魔だ!」と人間語で叫ぶ際、言葉に訛があるのか「山田ァアアアアァアア!!!」と人間には聞こえてしまう。猫語から翻訳しているのだから仕方ないが、この発音は後にゲーム化された際にそのまま使われてしまった。
[編集] 関連項目
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