弥彦線

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路線図。JR東の担当者がへっぽこだったので、いろいろと手抜きである。

弥彦線(やひこせん)とは、新潟県を縦断するЯし東日本鉄道路線であり、福島県栃木県にも上陸している路線である。あまりにも短い路線といわれることがあるが、あまりの利用者数の少なさに東三条と日光を結んでいるという事実を知らないだけである。

概要[編集]

弥彦線は、弥彦駅から吉田駅東三条駅を経由して福島県只見町只見駅を通り、尾瀬をかすめて日光市日光駅に至る、長大なローカル線である。

特に東三条と日光の間は超閑散路線であり、鉄オタしか利用者がいない。特に只見駅と日光駅の区間は森や山に囲まれ、絶景の連続である。全長100メートルの鉄橋がいくつも連続し、目の前に広がる会津の山々など、まるで日本とは思えないという。

路線形状が非常に悪く、全線を走るのに半日を要する。日光を朝9時に出ても、終点の弥彦に到着するのは21時である。全線を直通する列車は一日に一本しかないが、年始は弥彦神社や日光東照宮がいろいろとあれなので臨時列車が運行され、夜行列車も運転される。

なお、よりローカルムードを醸し出すために最高速度は85km/hに抑えられている。

歴史[編集]

戦前に越後鉄道という会社が存在したが、その会社が「弥彦と日光を結ぶ路線ができたらいいなあ」という儚き夢のもと頑張って弥彦と越後長沢(今の三条市)の間を完成させたものの、国鉄が国家権力で越後鉄道の路線を強奪し、そこで夢は潰えたかに見えた。ところが国鉄の人たちも同じことを思ったらしく、まったくもって採算性が無いのにもかかわらず国の予算を使いまくり、日光と越後長沢を開通させ、めでたく弥彦線は全線開通した。

ところでなぜこんなにも長大な路線のにもかかわらず弥彦線という名のままかだが、当時の国鉄は「原点に帰ることが大事であり、元々の路線名称である弥彦という名を尊重した。日光は既に全国区であり、まだ認知度の低い弥彦を全面に押し出したかった」という国鉄らしからぬ声明を発表した。が、実際は弥彦が地元の人がいた模様で、関連性はお察し下さい

その後、第二次世界大戦に突入しちゃったのでどう考えても不要な路線ということでNRVの指定を受けどうしようもない路線のレッテルを貼り付けられた後に無期限運休となったが、軍から開放された国鉄はまたもや無駄な金を浪費してこの路線を復活させた。国鉄末期にもたびたび廃止案が出ていたが、平行する道路が登山国道くらいしかないので廃止を免れている。

Suicaについて[編集]

なんとこんな長大ローカル線なのにもかかわらず一部区間ではSuicaが利用できる。区間は弥彦と東三条の間である。なんだ、ただ田んぼの中を走っている区間だけかと絶望したかもしれない。だがそれが現実なのである。

が、最近JR東はSuicaの利用可能区間拡大を図っているので、いつかは全線で利用できる日が来るかもしれないし、こないかもしれない。

利用上の注意[編集]

もし貴方が全線走破を目論んでいるならば、以下の点に気をつけていただきたい。

  • 誰か信頼できる人に、弥彦線を全線走破する趣旨を伝えること。
    • 鹿などが列車を襲撃したり、山崩れがおきるのは日常茶飯事なので半日遅れたり、列車ホテルになる恐れがある。場所によっては携帯電話は通じないので、警察に捜索願でも出されたら大変だ。まぁどっかの推理小説みたいに窓から突き落とされて殺されたなら仕方ないが。
  • 食料調達は入念に。
    • 日光と東三条の間は超閑散路線であるんで、車内販売はもちろん途中の駅に売店すらない。餓死したくなければ、少なくとも二食は用意しておくべきである。上に書いたようにいくら遅れるかもわからないし。
  • エコノミークラス症候群に注意。
    • 水分補給はちゃんとしましょう。エコノミークラス症候群で帰らぬ人になっちゃうかも。
  • 席の確保は大事です。
    • 夏休みなどは鉄オタで混雑し、座れない場合もある。そのときは半日以上立ったままであり、悲惨な結末が待っている。なんとしても席を確保しよう。もし老人が来ても譲ってはいけない。全線走破は戦いだ!

将来の計画[編集]

現在、弥彦から佐渡島に延長しようという計画がある。トンネルで佐渡と結ばれる予定であり、新潟県の交通網が大きく変貌することになるだろう。ゆくゆくは北朝鮮への延伸も目論んでいる模様である。かつて佐渡島の住民の多くが北朝鮮に渡っており、また北朝鮮と佐渡島の人の往来が活発になることが期待されている。

が、完成日時はお察し下さい


この項目「弥彦線」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)