廃品回収車

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廃品回収車(はいひんかいしゅうしゃ)または、それに乗っている廃品回収事業者とは、廃品にプレミア価値を見出す目利きの人達の事である。全国規模で行っており、どこの地域に言っても同じ声でアナウンスを行っている。廃品回収者または廃品回収社とも言う。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「廃品回収車」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

概要[編集]

「こちらは、廃品回収車です。ご不要になりました、テレビパソコン自転車CDラジカセ、何でも回収致します。壊れていても構いません。お気軽にご相談ください。」等と大音量でアナウンスを流すの事である。以前は「無料で回収致します。」とアナウンスに付け加えて消費者にとってありがたい業者もいたが、不景気の波に飲まれたのか、最近ではそういったアナウンスは減った。

何故か、北は北海道から、南は九州まで、どこにいっても同じ声でアナウンスが行われており、廃品回収シンジケートの存在も噂されている。

パソコンリサイクル法や、家電リサイクル法対象のリサイクル料がかかる家電製品やコンピュータ製品についても、家電リサイクル券を購入せずとも、何故か通常より安くリサイクルしてくれるため、消費者には親しまれている。但し、物によっては、自治体の粗大ゴミ回収や燃えないゴミ回収のほうが安い場合があるのは誰も気にしない

事業内容[編集]

廃品回収事業
日本全国、ありとあらゆる町で廃品の回収を行う事業である。事業の中枢とも言える。アナウンスを流し、サービスとして消費者のゴミ処分の手伝い、その対価として、ゴミを回収、消費者が弱腰なら金もせびる事業である。廃品の所有権とお金が同時に入るため、やめられないとまらないビジネスである。なお、ゴミの有料回収には、自治体への許可申請などが求められるため、あくまで商品は「廃棄物」ではなく「商品」、「有料回収」ではなく「相談料」あるいは「室内運搬のお手伝い料」である。
処分事業
廃品回収事業で所有権を得た廃品のうち、どんだけバラ(分解)しても、あきらかにゴミになるものを廃棄しにいく事業である。
通常、事業ゴミとして廃棄しなければならなかったり、リサイクル料を支払わなければ廃棄できないような物でも、「自然に還す」事で、お金をかけず処分している。廃棄されたゴミは自然が何億年もかけて分解してくれるため、非常にエコロジーな事業とされている。
廃棄場所は、青森県六ヶ所村や、被災地などではないかと噂されているが、実体は行政ですら把握していない。
処分事業では殆ど利益が発生しないが、不良債権の処分率がほぼ100%であり、廃品回収車のビジネスモデルには必要不可欠になっている。廃棄の為にかかるガソリン代や、回収の為にかかる費用、また投棄がバレた時に怖い人に払うみかじめ料等、損失がでる場合も稀にある。
販売事業
所有権を得た廃品のうち、分解すれば、または、増設すれば、売り物になるものを販売する事業である。
そのまま売れるものについては、自身の運営する、或いは友人の運営するリサイクルショップ等を通じて販売を行ったり、或いは海外に横流しする。
増設すれば売り物になる商品というのは、中古パソコン等である。インターネット契約をすると、中古パソコンがタダで貰えるというのはこの類である。インターネット契約仲介で報酬が入るため、非常にウマウマである。
分解すれば売れるものというのは、真鍮アルミなどの事である。但し、大概のところで引き取りを拒否されたり、そもそも危険性があったり、またはめんどくさいため、こういった廃品は処分事業にまわるのが基本になっている。

回収について[編集]

なんでも引き取るとされる廃品回収車だが、なんでもかんでも取り扱っているわけではない。また、基本的に客の足元を見るビジネスのため、有料での回収になる場合もある。特に重たいものや、弱腰の顧客に対しては、高い値段をせびる事が多い。

回収が有料となる可能性が高い製品
ブラウン管テレビ、CRTモニタ、冷蔵庫
回収が無料となる可能性が高い製品
まだまだ使える液晶テレビやプラズマテレビ
回収が無料になるか微妙な製品
パソコン本体、液晶モニタ、自転車、オーディオ機器(通称:CDラジカセ)、エアコン洗濯機
特にエアコンや洗濯機など、リサイクル料がかかる恐れがあったり、運びだすのが大変なものは審査が厳しくなる傾向にある。
回収が不可能な製品
廃人臓器尿人間の遺体、動物の死骸、使いまわしの注射器など医療廃棄物、ミカンの白いやつ、使用済核燃料、クソ記事面白くない辞典
こちらに関しては専門の業者がいるため、そちらにお願いしましょう。

関連項目[編集]

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