座布団

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究極の座布団

座布団(ざぶとん)は、所有枚数によって人間の価値が決まる道具である。開発責任者は桂文字助。

概要[編集]

現在、表向きでは、我が国日本国では身分制度はとうの昔に撤廃したと公表しているが、何もかもそう表向きに事が進むわけはない。今となっては響きの悪い身分制度も、捉え方によっては自分の客観的な評価を知ることで、さらなる成長に向けて努力する材料ともなり得るはずである。 そこで日本国が物差しとして使用しているのが座布団と呼ばれる正方形の道具である。この道具は人間の価値を時間的価値と捉え、人々を一つの基準に基づいて平等に評価、時に合わせて増えたり減ったりする。ただし、君が今座布団を一枚も持っていないという事があっても、決して部屋に引きこもったりする必要は全くない。座布団は君が面白くなった瞬間、いつでもどこへでも飛んでくるのだから。

歴史[編集]

我ら日本人は昔から、競争力が乏しいことが課題となっていた。どうにかしてこの穏便な国民に競争力を吹き込めないかと悩んでいた。そこで宗教団体笑点が座布団を開発、正しい使用方法を毎週日曜日の夕方に全国放送し、座布団の思想を瞬く間に普及させた。現在も座布団の使い方講座は変わらず日曜日の夕方に放映されている。また我々がこよなく崇拝する座布団運びと呼ばれる神の遣いは2016年現在では6代目で、7代目となる跡取りをウェブサイトで公募している。

問題[編集]

座布団運びだけでなく、笑点のメンバー全員がいろいろと危うい状態なので、座布団の使い方の次世代への継承が重要視されている。また、2016年時点でも座布団の過疎化は顕著であるため、日本国は国をあげて座布団を押し売りするなど対策をとっている。

使用方法[編集]

古典技法
趣深いと感じただけ座布団を重ね、その上で生活させる。笑点の布教テレビで紹介されているのもこの技法である。現代の人々にはオンザ(on 座布団)と呼ばれ親しまれている。
このように投げつける場合もある
一般技法
街中などで面白い話を小耳に挟んだ時に、持っている座布団をその人に投げつける。座布団は安全にも考慮されて設計・生産されているため、意外と強めに投げた方がちょうどいいのである。比較的手頃な評価方法のため、忙しい学生や会社員に人気である。

関連項目[編集]