度井仲村
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
度井仲村(どいなかむら)は、関東地方の度井仲県にある村である。
度井仲県は、ドキュメンタリー番組で捜索隊が発見した埼玉と千葉の間にある秘境地域をまとめて発足した県で、その地域性から第二次世界大戦が1980年代まで継続していると勘違いした人々が多く住んでいた。三葉虫などの原始時代にいるような虫がウヨウヨいるらしい。 県庁所在地の度井仲村であったが、人口は多くない農業中心の所である。ほかの地域との連絡は、数週間に1本あるバスが唯一である。発見以前は埼玉県や千葉県といった首都圏に囲まれていたため、見つからなかったのはある意味奇跡といえる。
しかしここまで田舎だと日本の国民の主権を守れないため、さまざま交通機関を作った。ほかにもテレビを見るため第1度井仲タワーを建設(第1は響きがいいからである)。その後遊園地、学校、団地、デパート、その他さまざまなものを建設、しかし市街地に施設ができたのみで、すっからかんである。関東地方で唯一首都圏ではない。戦時体制を引きずっていた影響で、警察用車両や耕運機までもが元戦車になっている。ちなみに日本で唯一県庁所在地が市ではない。
現在の村長は警察組織の長も兼任しており、顕彰を多くぶら下げた服を着用している。村には戦車の他、戦艦や列車砲も装備されている。
[編集] 地図
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