幻想水滸伝
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
幻想水滸伝 (げんそうすいこでん) とは、ドミニカ共和国で有名な作家「ボブ・トラ次郎」(1096~1192)によって創作された、NHKの朝の連続ドラマである。縮めて『幻水』とも呼ぶ。
一説には、中国の明代に書かれた小説『水滸伝』と酷似しており、これを原案にして書かれたと噂が流れたが、ボブ・トラ次郎氏本人は、「水滸伝は知らなかった、ぶっちゃけ『プリキュア』をぱくった」と、この噂を否定している。
この作品の特徴として次の様なことが挙げられる。
- 108人が関わる。いちいち条件があるので、これにハードルを感じる人もいる。
- ビッキーがいる。言うまでも無く、ベッキーの親戚。
- トラ次郎一家(最近コナミに急襲される)の趣味、嗜好、性癖が溢れ出る。
- 腐女子のバイブル。大変な人気。
- ジーンがいる。服装がCEROにひっかかるくらいやばい。
また、幻想水滸伝は、トラ次郎一家の手によってその後も続編が構成され、現在(2006年)までに5作と外伝が3作作られている。
目次 |
[編集] 幻想水滸伝
ボブ・トラ次郎の生み出した初代幻想水滸伝。
主人公:マクドールが、親友テッド西岡が長年温めてきた、『生と死の癌』(別名ソウルイーター)を移されてしまい、発病。その赤月病院内の抗争と『生と死の癌』を巡るドキュメンタリー。
[編集] 主な登場人物
- マクドール:主人公で坊ちゃん。友達に癌を移された。(正式にはマクドナルドドール)
- テッド西岡:見た目は子供、年齢300ぐらい。癌との闘病生活でなぜか長生きしすぎた。きな臭い。
- 羽流葉ロッサ:『赤月総合病院』の院長。黄金のメス「リュウオウメス」を家宝とする。エロい。
- マクドール哲雄:主人公の父。院長の「花の五医」の一人。息子との激しいインフォームド・コンセントにより、命を落とす。
- 小暮美緒:主人公の御付きの人。男。「花の五医」の美瑠衣妃の入院見舞いバラのによって散る。
- オデッサ銀:病院内のカリスマ女医。院長の座について院内革命を起こそうとするが、何者かの手により死亡。
- 青井フリック:オデッサ銀の助手的存在。兼彼氏。白衣が青い。
- ビック徹(びっくとおる):熊さん。胡散臭い。青井と同期。おしゃべりメスを持つ。
[編集] 幻想水滸伝2
二代目小野・妹子・トラ次郎の作品。いうまでもなく彼女はドミニカの腐女子の代表。
前作から2年後の舞台… 主人公と親友ジョウイは証券会社で働いていた。しかし、ジョウイが「HIGHLAND社」
にヘッドハンティングされてしまう。二人は社の命運を懸けて争うことに。そして、時代の波に飲まれていく。[編集] 主な登場人物
- 主人公:会社での働きから、「輝く金融の盾」と呼ばれる。
- 菜奈美:主人公の義理の姉。絶えず動いている、が、サボっている。
- 白井ジョウイ:親友でライバル。HIGHLAND社の令嬢「白井慈瑠」と婚約する。
- 妃理香:ジョウイの娘。養女。幼女。
- 白井ルカ:白井家の長男。惨い手で主人公たちの業績を悪化させる。殺人犯。「避妊は大切だ」「ブタは氏ね」
- 周:主人公の会社の救世主。なんたらプランナー。業績のため鬼になる。
- 青井フリック:行方不明だった医者。個人投資家になってた。パソコンも青い。
- ビック徹:熊。青井と共に行方不明だったが、福岡で発見。屋台修行中。
[編集] 幻想水滸外伝1&2
本編とは違った視点で描かれる、スパイ作品。007もここから大部分を持っていった。 外伝(そとでん)1も2も共に、北朝鮮特殊工作員:ナッシュ(茄子?梨?)が主人公。キザ。
- 外伝1では、本編2と同時進行の形で裏舞台が描かれている。
ヒルズ族の裏側、なぜホリえ○んは、村上氏は…などプロジェクトXにも採り上げられる。
- 外伝2では、その後と自分自身の過去との決着が描かれている。
主に、拉致問題のさいに、いざこざがあった「THE G」との決闘。あとナンパ。
[編集] 主な登場人物
- 梨・ラトキエ
赤くない主人公。名は一説によると「茄子」とも。ヘタレで女たらしな諜報員。しかもシスコン。歳が離れていないとはいえ実の叔母とキスした。
- 百合・ラトキエ
梨の妹。
- 左慈・キュイロス
とりあえずラスボス。かつて曹操を苦しめた仙人の生まれ変わりらしい。メガネ。
- 2主人公:姉にこき使われる可哀想な弟。
- 菜奈美:やっぱりサボっている。
- ジョウイ@零度:HIGHLAND社を潰し白井慈瑠と離婚した。
[編集] 幻想水滸伝3
三代目、男はつらいよ・トラ次郎によって語られる人情喜劇。
2作目から15年後とかそこらへん… 飛吾(ひゅーご)、夏努(げど)、久利栖(くりす)の男二人女一人の夏物語。
民宿「びゅっ・て・ひゅっ・け」で起こるシリーズ初のラブサスペンス。。
市長が送り込んできた「仮面の職員」の「立ち退け!そこ退け!じゃ無いとこの市が発展しないの。まるで灰色の世界ですよ?」と言う、都市化計画に断固反対する主人公たちとの、抗争に発展してゆく…
[編集] 主な登場人物
- 飛吾(ひゅーご):地元の少年。民族衣装が似合う。冷蔵庫にとっておいたルル(プリンみたいなもの)を久利栖に食べられた。第一印象がそれなので久利栖が嫌い。また、根っからの料理人で、「チャーハンは火力が命!」が口癖。そのため皆から「炎の英雄」と呼ばれる。
- 夏努(げど):渋い青年。無口。やたらと年季が入っている。実のところかなりの歳で、本人曰く「長年、植物状態だった」らしい。また、凄腕のエンジニアで、東京電力の影の支配者。東京電力第12警備兼技術小隊隊長。そのため隊院から「大将」と呼ばれている。
- 久利栖(くりす):隣町のご令嬢で、聖ゼクセン学院の風紀委員の委員長。また、剣道部、フェンシング部掛け持ちで、主将、キャプテン。他の生徒から風紀委員は「騎士団」と恐れられ、そのため「銀の乙女」と言われている。また、水泳部の前部長である。様々な部から勧誘を受けているが、演劇部からは出入り禁止を食らっている。
- トーマスさん:変な名前の民宿「びゅっ・て・ひゅっ・け」の新しいオーナー。機関車トーマスの遠い親戚。まだ十代前半。健気に生きている。
- 仮面の職員:ホントの名前は「ルックルック・ルック」。仮面は某武装錬金漫画のあの蝶の人のものと同じ1作目2作目と連続登場の大してイベントの無い人であったが人気は絶大(無論ドミニカの腐女子からの)。彼が来ると何故か風がビュゥビュゥ吹く。風男。今回は、秘書の「瀬良」、警備員の「湯葉」、自転車の「アルベルト」と都市化計画を進めていく。中二病に感染した模様。
[編集] 幻想水滸伝4
四代目のこの頃からコナミコードの影響が色濃く出てくる。
一作目から150年くらい前か?今回は海が舞台!!いろいろ無理があった。主人公と最強のへタレ親友スノウとの海物語。海物語ではあるが、マリンちゃんは出てこない。そのために不人気。ジャック・スパロウもでない。
[編集] 主な登場人物
大変無愛想な表情でおおよそ好き嫌いがまるで無さそうな彼だが、その筋では大変高名なレックなんたらという研究者によって「饅頭」が大好物であるという説が提唱されている。真偽は未だ不明だがレックなんたら氏の「毎晩毎晩部屋を覗いていた」という証言と何百枚にも及ぶ隠し撮り写真が証拠となり、今では通説とされている。
- スノウ(CV:沢村正治):ヘタレというレッテル張りをされた哀れな青年。
実際にはヘタレどころではないのだが「急に腕が動かなくなる紋章」を間違って受け継いだため、 出初式や恋人との初デートなど、せっかくの晴れ舞台にことごとく腕が動かなくなり台無しにしてしまっている。 幻想水滸伝シリーズでは無くてはならない紋章が実は危険な存在である事を彼はその身で示してくれたのである。
決め台詞は『ボクが悪いんじゃない!!』『手が手が動かなかったんだぁ!!』『パパブレード!!』
- 海賊キカ:「パイレ○ツ オブ カリビアン3 ワールドエンド」に出演!!
[編集] Rhapsodia
4の続編。海と陸が舞台。底辺まで落ちた幻水もこれで少しは盛り返した・・・のかな?
[編集] 主な登場人物
- 朴キリル(CV:エドワード・エルリック)
主人公。ヘタレでロリコン。一応お坊ちゃんだけど家柄はそこまで良くはない。
- 木内アンダルク(CV:天馬賢三)
パッツンメガネ。真面目すぎて硬い。魔法使いだけど使い勝手は・・・。
- 斎賀セネカ(CV:高坂真琴)
姐御。アンダルクよりは間違いなく強い。
- 川田ウォルター(CV:花井春樹)
キリルの父。序盤で息子に殺される。
- 大前コルセリア(CV:椎名桜子)
クールーク皇国皇女。世間知らず。子供なので強さも微妙・・・。
[編集] 幻想水滸伝5
一作目のおよそ10年前が舞台。大きいお姉さん方に人気の作品。「ファレナグループ」の中核企業である老舗の貿易会社「(株)ファレナス」とGDWIN(ゴドウィン)BA-ROWS(バロウズ)などのグループ各社による壮大な内部紛争を描いたドキュメンタリー。別名は「コードファレナス反逆のファルーシュ」である。
[編集] 主な登場人物
- 主人公(CV:ミヤモトムサシ/越前リョーマ):「(株)ファレナス」の会長と社長の間に生まれた御曹司で専務。会長である巨乳の母と叔母、健気な秘書の少女、隠れ巨乳の秘書、ブラコンの妹とハーレムで暮らす。イラストとポリゴンで全然顔が違う。護衛その2に女装させられそうになる。渾名は「王子」という説と、「神威」という説がある。
- 李音(りおん)(CV:美々野くるみ):秘書その1。ツンデレでもなければ、「馬鹿なっ!!」とも言わない。仮面もかぶらないし、ジューダスとも名乗らない。肩書きは会長をはじめ役員の秘書見習いであるが、社長であるフェリドより王子の専属秘書を任されている。本名「御統(みすまる)」。鈍感。王子第一主義。
- 実明素(みあきす)(CV:柳生九兵衛):秘書その2。肩書きは会長をはじめ役員の秘書であるが、フェリドより理夢素麗亜の専属秘書を任されている。天然でサド気味。将来の夢は女装させた王子に会社を継がせること。
- 或主多度(あるしゅたーと)(CV:ミレイ・アッシュフォード):「(株)ファレナスの会長」で、王子と理夢素麗亜の母。渾名は「アル」。先代会長が逝去したため会社を継いだ。普段は良妻賢母で名物会長として知られているが、怒ると誰の許可も取らずに取引した商品を廃棄してしまうことも。取引先の会社がある道湖という町で、住民の目の前で商品であるビールを一滴残さず蒸発・気化させてしまった「道湖事件」が有名。
- フェリド(CV:野原ひろし):王子、理夢素麗亜の父で或主多度の夫。「(株)ファレナス」の社長を務める。外国の出身で「GTO(群島貿易機関 Gunto Trade Organization)」の役員を務めていたが、「(株)ファレナス」との交渉の際に当時は専務だった或主多度と知り合い、一男一女を設けた。
- ゲオルグ(CV:不明):甘党で居合い切りの達人でもあり、さらに眼帯までしている北の帝国からやってきた男。それ以上のことはあまり分かっていない。
- 理夢素麗亜(りむすれーあ)(CV:早乙女ハルナ):或主多度・フェリド夫妻の娘で王子の妹。渾名は「リム」。10歳にも満たない年齢ながら(株)ファレナの常務を務め、次期会長としての片鱗を見せている。極度のブラコンで、兄が外での仕事から帰るたびに抱きつく光景は会社の名物。
- 災亜栗鼠(さいありーず)(CV:藤枝あやめ):或主多度の妹で王子、理夢素麗亜の叔母。渾名は「サイア」。「(株)ファレナス」では会長の相談役を務める。嘗てグループ会社のGDWINの御曹司と婚約していたが、諸事情により婚約解消。それ以来男に恵まれない日々が続き、カイル(スタンの息子)はおろか、甥の王子にまで手を出そうとする有様だった。
- 真理野(まりの)宿屋「ストームフィスト」従業員。会社の行く末に大きくかかわる。プレイヤーの選択によってはその後(株)ファレナスセラス湖支店で働くようになる。
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