平沢進
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 平沢進 について、アドルフ・ヒトラー
~ 平沢進 について、キリスト
~ 平沢進 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
~ 平沢進 について、涼宮ハルヒ
~ 平沢進 について、河原美代子
~ 平沢進 について、ケンシロウ
平沢 進 (ひらさわ すすむ、1954年4月2日 - ) とは、音楽家、音楽プロデューサー、CGアーティストなどと肩書きを持つ『P-MODEL』教祖。東京都出身のHomo Gestalt。
本人はエレキギターに興味はないがタルボを愛用する変わったアンチギタリストで熱心なこころの里セラピー受講者。
別称「師匠」「オッサン」「禿」。
某プロレスラーのテーマ曲を手がけた事で有名だが、本人はプロレス嫌いで、適当にコードを組み合わせてやっつけ仕事で作曲したら、プロレスファンの間では名曲として今も崇め奉られる結果になったのは皮肉としか言い様がない。まぁ、依頼した某大手団体も、当時人気だった某人気外人レスラーの人気にあやかろうと、そのレスラーが入場曲に使ってた有名テクノバンドの名曲に似た感じで……なんて失礼な発注の仕方してるんだから適当な仕事されても文句は言えない訳だが。あと好事家の間では寧ろおちんちんランド開園ジングルの作曲者として知られている。
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[編集] 経歴
紀元前禁則事項です年12月25日にイエス・キリストという名で馬小屋に生誕。何だかんだで死亡。
1954年4月2日。平沢進という名のもとに生誕。
1973年頃、自身がキリストの生まれ変わりだと気づいた彼は、新興宗教「マンドレイク」を築き、のちにこれが「P-MODEL」という「ヒカシュー」、「Plastics」に並ぶ三大宗教のひとつに変貌することを、また禁則事項ですがだんだんと薄くなっていくことを、この時の彼は知る由もなかった。
1979年頃「マンドレイク」を「P-MODEL」と改名。この時の弟子信者は田中靖美、田井中貞利、秋山勝彦。
1988年頃、禁則事項です毟りの楽しさに浸り、その弾みで一時的にP-MODELの活動を止めたりする。
2000年、様々な弟子信者の入れ替わり立ち代り、脳髄から分泌が出たり出なかったりしたのち、弟子の福間創と小西健司の裏切りにあい、前世の二の舞を食らいそうになるものの、寸前で逃亡。しかし 教祖の居なくなったP-MODELは機能しなくなり、「培養期」に至った。その間にも平沢は、ソロ活動で力を養いながら虎視眈々とP-MODEL復活の時期を狙っていた。
2001年頃、使用する電気を全て太陽光線から賄うというコンセプトを元に「Live Solar Ray」を行う。またこの時、平沢は一時的に縄文時代にタイムスリップしており縄文人との対話に成功した。
2004年、弟子の居なくなった(というか集まんなかった)現在では、どうにか名目上だけでも立ち上げて信者たちからお金を徴収したいと考え、実質平沢のみの「核P-MODEL」を立ち上げた。
[編集] 平沢進の人物像
P-MODELという、新興宗教団体の教祖であり、亜種音や太陽虫という存在からのメッセージを受け取るという。
人類をHomo Gestaltと呼称する単一種へと統合する、所謂人類補完計画のプロジェクトリーダーとしても知られる。
また、同宗教団体は現在、いくつかの分派を輩出している。
時折、“ロータス”に代表される歌詞に頻出する宗教的キーワードから、創価学会との関連を疑われるものの、言うまでも無く唯一無二の教団を率いており、それらの誤解に対し心を傷めているそうだ。
[編集] 頭髪問題
実は若い頃には女装を趣味としていた都合でかなりのロングヘアーの持ち主であった。 だが悲しいかな、遺伝子という名の怪物に禁則事項ですを蝕まれ、ノーマルな長さを経て特殊偽装スタイルへと到る。 その後悟りを得、蓬髪幻想からの脱出を経て、現在の偉大な“平沢ヘア”を獲得。そのあまりにも完璧な形に観るものを威圧する力を持つ。某独裁者とは無関係である。
[編集] 表情
つぶらな瞳が印象的ではあるが、カメラ目線の眼力には定評がある。
瞬きもせずにカメラ目線で歌うPVには、ファンから悲鳴の声があがるほど。
また昔はよく笑っている映像が残されているが、最近はとんと無表情。
[編集] 体格
髪の毛と同じくらい触れてはならない話題のひとつに身長がある。
戸川純(161㎝)と並んでほぼ一緒だった映像が残っていることから、おそらく162㎝程度ではないかと予測されている。
体格は細身~中肉中背をいったりきたりしている様子。
しかし「Live Solar Ray」時期、普段の粗食では考えられない程にぽっちゃりしており、顎がない平沢が踊るパラパラにファンは愕然とした。
[編集] 平沢教の信者
平沢教の信者は全員キ禁則事項ですイか、変態か、ニコ厨、職場や学校で一目置かれている(悪い意味で)人ばっかりである。その証拠にこの記事が非常に充実しているという事実がある。強調してもし過ぎることはないが、半端な覚悟で平沢教に入信してはいけない。確実に、そのような人々の一員になってしまうからである。
近年ニコニコ動画に平沢進関連の動画が多数投稿されているが、これらは平沢教信者の自発的な布教活動によるものである。ニコニコ動画で活動する平沢教の信者はID1~5ケタ台の真性のキ禁則事項ですイ、もとい鍛え抜かれた精鋭である。彼らの戦闘力はすさまじく、時折平沢を中傷する目的の動画が投稿されるが、彼らはその動画をはるかに上回るクオリティのコメントをものすごい勢いで投稿し、たった一瞬でその動画を平沢教布教ビデオにしてしまう。時折「平沢はファンに恵まれている」というコメントを見かけるが、これは平沢教信者の餌食にされたくないので、当たり障りのないおべっかを使って無難に切り抜けようとしている一般人のコメントである。偶然平沢教の布教動画に突き当たってしまった哀れな一般人は、いくらかの無難なコメントを残しながら注意深く戻るボタンを押し、危険なビデオから脱出したことを確認して胸を撫で下ろすという。
近頃は、若いオタクに人気のボーカロイドを使用した悪質な勧誘ビデオが好評を博しており、そのために何も知らないオタクが不幸にも平沢教に入信してしまう例が多発している。
ちなみに、平沢教に入信したことで人生を狂わされた人は非常に多く、そのような人々は、平沢の新作が発売されたときには、恨みの涙を流しながら200枚買占め、そのうち100枚を焼き、50枚を高層ビルの屋上から投げ捨ててバラ撒き、25枚を味噌汁のダシに使い、15枚を画用紙と両面テープで張り合わせてモノリスの模型を作って神社に奉納し、フリスピーとして愛犬とのふれあいに使用し、ピザカッター、チャクラム、Sマイン、プラン9フロムアウタースペースごっこ、炊き込みご飯の具、ディスクブレーキ、ピップエレキバンをきれいに貼るためのガイド、雪だるまミッ検閲により削除マウスの耳、なべ敷き、ジャイロスコープ、お医者さんのコスプレ、粗チ禁則事項です専用フラフープなど、今まで平沢に捻じ曲げられてきた人生を鑑みながらさまざまな方法で平沢の新作を堪能する。作業中は、80年代ソ連製ラジカセで平沢の曲を爆音ノンストップで流し、そのリズムに合わせて激しくヘッドバンキングする事が鉄則である。 この行為は、平沢の新作発売時の恒例行事となっている。
[編集] 音楽性
初期の頃(P-MODEL期)は、現代への批判や煽りなど朝日新聞に負けず劣らず風刺の効いた毒気の強いロック調の楽曲が多かったのに対し、中期では歌詞が抽象的になり音もポップ化し、歌い方も角を削り取った柔らかな高音ボイスを駆使するようになり、また禁則事項ですも徐々に抽象化していく。
その後平沢はライブ疲れで人の背中に地層が見える幻覚を訴え始め、弟子達が奇行に走らせまいと已む無く凍結に至った。
少々ノイローゼ気味ながらも、手持ち無沙汰を感じた平沢は新たに『平沢教』を布教しようとソロ活動で啓発。音よりも歌を中心とした楽曲が多く、初期三枚は教祖としての意気込みが強く感じられ、信者達にも好評だったようだ。
解凍以後には本格的なテクノを極めて異性人との対話に備えており、以前にも増して硬質な電子音を窺うことができる。しかしこの頃になると、ライブのカラオケ化が目立ち始め、一曲歌い終わるごとに採点をしていた。声の調子がいい時には100点を連発していたこともある。だが培養期直前のP-MODELは、もはや今までのようなグループ感がなくなり、ペンペン草も生えない世紀末のような虚無に近い世界観を生み出す結果となった。
その他、白虎野の娘のイントロ、PS2「ベルセルク ~千年帝国の鷹篇 聖魔戦記の章~」のOPなどで聞ける「平沢言語」という独特の意味不明な言葉がうかがえるが、これらは禁則事項ですに対しての暗号化したメッセージでないかと考えられている。
また、それらを無理に日本語に翻訳する試みを持つ輩が存在するようで、従来の頭の固い羊水が禁則事項ですたと思われるファン達の頭を大変悩ませている。
[編集] 楽器
音楽家であると同時に発明家であり、影では「日本のエジソン」などと呼ばれていたり、いなかったりする。
既存の楽器を元にさまざまな楽器を発明、改良している。
[編集] HAVENAIZER
P-MODEL(旬)時代の愛用品。客の声をサンプリングし瞬時に逆再生など試みて客の聴覚と精神に触れる音を放つ。ただ一部では、英国の煩いカブト虫どものパクりじゃねえのかよ!なんて意見もある。
[編集] Air Miburi
パラパラを踊りつつ口笛を吹こうと考えた平沢が言い訳として考案した張りぼての楽器。ボタンを押しつつ動き回れば体中のセンサーに対応して音が鳴ると言う設定である。平沢自身はYAMAHAの技術を盗用したと見なされて起訴されている。
最近はTENORI-ONを改良し、試作(CODE NAME: KENORI-ON)を続けている模様である。
[編集] チューブラ・ヘルツ
平沢により分解されたパイプオルガンが進化した姿。兵器にもなり、論理テノールの撃退に活用された。
[編集] 秋山勝彦
一見すると単なるベーシストにしか見えないが、曲が始まった途端に有無を言わさず踊り続ける一種のロックフラワー。
90年代から、調子に乗ると裸になるように独自改良された。
[編集] 平沢進の哲学
スカパーとも地上デジタルとでも受け取れぬ電波を独自に取得し、それを直接にも音楽やライブ等に活用する。逆に擬似的電波を発することも出来るが、本物の電波を送受信している危険人物に誤解され接近されることも多いらしい。
[編集] 平沢進と蓮
タイカマとの一夜の説法が影響していると考えられている。その為、自身の楽曲(例『LOTUS、ロタティオン(LOTUS-2)』)やPVに度々蓮が出てくる。
[編集] 女性観
「女の人は汚い!」との考えを原点に持ち、タイのカトゥーイに理想のセクシャリティを見る。
といいつつも、自身のブログには、子供の頃の自分に何か伝えることが出来るならば「いっそ女になってしまう手があるぞ」との記述もあったり、またいつぞやは「もしも今自分が20歳だったら迷わず性転換している」ともボヤいてる。そのようなことから幼少時代の数々のトラウマが伺える。
また、女は女でも戸川純など、何らかに禁則事項ですがある女とは波長が合うようで、よく喋り、よく笑う。
因みに同じような考え方を持ち、そのせいか童貞率の高い2ちゃんねるニュース速報板で平沢進が圧倒的に支持されるのも、何かの因果か関係がありそうではある。 今後の研究の成果を期待したい。
平沢曰く「ピンクは血の色。ピンクは血の色。そこからはじめてみようじゃないか」
[編集] 平沢進と食
タイカマを食べる。時々食べられる。
[編集] ベジタリアン
牛丼専門店の吉野家に行った時、「肉抜きつゆだく大盛りで」と注文した伝説の持ち主。 といいつつも、時間がない時はフィッシュバーガーを食べる生粋のベジタリアン。 本人は「私は菜食主義であるが肉は絶対食べない訳ではない。」と言い訳している。
ベジタリアンとして著名なメルツバウや灰野敬二らとは音楽性の共通点は皆無である。
[編集] ラーメン
一部では「ラーメンの鬼」佐野実と似ているとの声もあるが、肉を食べない平沢がラーメンを食べるかは不明。
また、氏の自宅を訪問した事のあるK氏によると、特製平沢麺なる自慢の手料理でもてなしてくれるらしい。
挙句の果てには、自身のライブ会場に石臼を持ち出し、暇さえあれば延々とぐるぐる回し続けるという名人芸を持ち、ライブ終了後には彼特製の手打ち麺が観客に配られたり配られなかったりする。
それは平沢の気分インタラクティブによる。
[編集] 平沢進の休日
優雅な毎日。あまりに自我を開く為か、監視役としてサトケンが付いて来る。
[編集] カメラ
美しきタイカマ達を撮影しようと一眼レフカメラを購入した平沢。休日を利用した日々の撮影努力によって腕をあげた平沢は、とうとう「タイカマ写真集」という同人誌的な作品までを発表することに。ちなみにその写真集に自分の女装写真まで載せようとしたがファンとスタッフ一同に止められている。また最近ではカトゥーイばかり(ポロリなし)の写真集を売りつける計画を持ち越している模様。今後の活動に注目したい。
[編集] 猫
飼っている猫、野生の猫と戯れる毎日。時にはギターやカメラにゲロを吐かれ、時にはPCアミーガにマーキングされ、時には朝起きた時にスズメやバッタの死骸を寝室にばら撒かれていたとしても、平沢の猫の対する愛情はなんら変わりない。人目もはばからずに家の外でも子猫をポケットというポケットに入れて入りきらなかった時には頭にも乗せて、腕にも抱きかかえられるだけ抱きかかえて散歩する姿に近所の主婦たちは苦笑い。しかも歩けば歩くほど街一帯の野良猫が平沢の後ろをついて歩くので、さながらその光景は「パプリカ」のパレードを彷彿とさせる。ちなみにこの様子は本人は気づいてないが時々つくば市民会報の表紙になっている。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] 代表曲(P-MODEL)
- 美容院で刈った人だろ
- いまわしヘアー
- リーブ
- ボヘミアン・ラプソディ~OH MAMA!~
- 論理毛軍
[編集] 代表曲
- カトゥーイ・ホテル
- 夢見る毛かい?
- 我が心の髪よ ミネラルを失うな
- 頭頂禿げて
- 毛のない男
- 万象の毛夜
[編集] アルバム
- 時空の髪
- サイエンスの増毛
- ヴァーチュアル・ツルット
- Oh more(オーモア)
- KAMA CITY
- SIREN~森の変質者~
- 毛根救済の技法
- 賢者のプロピア
- 毛根野
- ロストヘアード
- 毛根のふる里
- ヅラーCD
[編集] 映像
彼は初期ステータス値分配において、音楽性を異常に上げてしまったこともあり、禁則事項ですと映像技術がまるで皆無である。そのため兄の手助けもあって、何とか凡人の想像の域には達しない類まで成長することに成功した。
PVはCG+平沢進というパターンを守ってきており、自己主張の激しさにファン達には毎回苦笑されている。特に多いのは顔面のアップ。時には増殖したりもする。しかしその技術は彼の世界観を余すことなく描きつくしていると言えよう。
またその他にも、PVを出すごとに頭が禁則事項ですする。
[編集] 書籍
- タイカマの美味しい頂き方
- ヒラサワ式増毛法で髪がドンドン生えてくる!
- ヒラサワ式増毛法で髪がドンドン生えてくる!2
- 太陽系亜種音大学教授平沢進の なぜウィッグを被らないのか――Why don't you wear false hair?――
- 毛髪産業廃棄物(涙) OPEN LIFE/卓上のアデランス
[編集] 分派
- Phnonpenh Model(プノンペン・モデル)
- PEVO
- 中野テルヲ
[編集] 元・世を忍ぶ仮の嫁
[編集] 信奉者
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- The official site of Susumu Hirasawa(P-MODEL)(日本語 P-Modelオフィシャルサイト)
- Susumu Hirasawa(日本語)
- 平沢博物苑(日本語 アンオフィシャルサイト)
- TALBOシークレットファクトリー(現在のTALBO取り扱いの楽器店へ寄稿文掲載ページ)
- ITmedia +D LifeStyle(平沢進インタビュー)
- nikkei BPnet(Hirasawa Energy Worksでの活動~環境に対する取り組みに関するインタビュー全三篇)
| おにーちゃんっっっ!!! 面白いネタを思いついたらすぐ投稿するのが筋でしょう? 違うの? 違わないでしょう。 どれだけ退屈したと思っているのよ。もうお兄ちゃんなんかログインしなくていいから。 (Portal:スタブ) |


