平沢進

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平沢進
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近影
基本資料
本名 平澤 進 
通り名 佐野実

師匠 異母犯抄 福来良夫 วิวัฒน์ ธาราสงบ Volquice Proladuke 坂田四郎 

身体情報 ステルスメジャー 
職業 ミュージシャン音楽使い 
好物 高品位粗食カス 
出没場所 つくば山頂、タイ王国 
所属 ケイオスユニオン支那そばや
親戚等
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「平沢進」の項目を執筆しています。
「お父さ~ん!…じゃなかった、師匠~!」
平沢進 について、平沢唯
「甘ったれんな!帰っていいよ!」
平沢進 について、佐野実

平沢 進ひらさわ すすむ1954年4月2日 - ) とは、東京都出身のHomo Gestalt。
音楽家音楽プロデューサーCGアーティスト支那そば屋店長ニコ厨など多彩な肩書きを持つ年齢不詳のステルスミュージシャンにして、『P-MODEL』教祖。
エレキギターに興味はないと公言するもタルボを愛用する変わったアンチギタリストで、熱心なこころの里セラピー受講者

別称「師匠」「オッサン」「禿」「ラーメンの鬼」。

経歴[編集]

1954年4月2日。常磐線 葛飾駅付近に誕生。

1969年頃、前世の因果によりエンジニアを志し、工業高校の電子科へ進学。

1973年頃、通学していた専門学校等から有志を募り、新興宗教「マンドレイク」を築く。 後にこれが「ヒカシュー」、「Plastics」に並ぶ三大宗教のひとつに変貌する事を、また検閲により削除がだんだんと薄くなっていく事を、この時の彼は知る由もなかった。

1979年頃、「マンドレイク」を「P-MODEL」と改名。当時の弟子・信者は田中靖美、田井中貞利、秋山勝彦。

1988年頃、生来の精神的不調をこじらせた末に検閲により削除毟りの楽しさに浸り、その弾みで一時的にP-MODELの活動を自ら「凍結」する。

その後、様々な弟子・信者の入れ替わり立ち代り、脳髄から分泌が出たり出なかったり、薬の副作用で太ったり痩せたり、頭頂のΣ星のシダが減ったり増えたりしたのち、 弟子の福間創と小西健司の裏切りにあい、前世の二の舞を食らいそうになるものの寸前で逃亡。
しかし教祖の居なくなったP-MODELは機能不全に陥り、「培養期」に至ったのであった。その間にも平沢は、ソロ活動で力を養いながら虎視眈々とP-MODEL復活の時期を狙う。

1996年、異星人が母星の映画に出演させるアメリカ人俳優を探しに地球へ来ていたところ、運悪くアメリカ人と亀有人とを間違えられ拉致される。

2001年、使用する電気を全て太陽光線等のクリーンなエネルギーから賄うというコンセプトを元に「Live Solar Ray」を行う。 またこの時、平沢は一時的に縄文時代にタイムスリップしており縄文人との対話に成功した。

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2002年、94年から商業レベルにリッチなCGを使って観客参加型のライブ = インタラクティブ・ライブをやってきた平沢であるが、何の間違いかデジタルコンテンツ協会が主催する「デジタルコンテンツグランプリ」にてライブ「賢者のプロペラ」が経済産業大臣賞を受賞する。

同年、P-MODEL時代の音源を網羅したCDBOX・太陽系亞種音のライナーにて実は79年以降の活動は培養中の物質が発する宇宙意思を体現していただけと公表する。

2004年、弟子が手元に居なくなった(というか集まんなかった)ので、どうにか名目上だけでもP-MODELの再興を目指し信者たちからお金を徴収したいと考え、「核P-MODEL」を立ち上げた。なお、即座に解散した模様。

同年、カスタムメイドされたタルボ、ICE-9を披露。ギターの話題になった途端「嫌い」と脊髄反射するような平沢であるが与えられた衝撃は凄まじいものだったようで、後にICE-9によるインスト曲だけのアルバムまで発売する。

2009年、かの「間違えてないか 私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない。」をTwitter上で発言。パソコン通信時代から培ってきたネットスキルによる巧みな人心掌握術により若年層ファンの大量確保に成功する。

2012年、異星人とティンパニー担当がゲストのライブを開催する。何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった… これ以降、異星人と急速に接近し、実質上サポートメンバーとして迎える。

2013年、解散したと思われていた「核P-MODEL」が突如復活を宣言、新譜を発表する。なお、即座に解散。

2014年、音楽活動に専念するため佐野実名義での活動を休止。同年「核P-MODEL」が9年ぶり二度目のライブを果たす。T豚Sの運営するライブハウス・赤坂BLITZにて「崇めよ我はTV」を一曲目に演奏した事からも覗えるようにその意気込みは凄まじく、信者達がライブn日目の妄想を始めるほどソロ後屈指の名演となった。

2015年、ドリームスカムトゥルーがおとなりでライブをしている最中に、インタラクティブ・ライブで選択肢を誤った観客にキレつつホログラムを登り始める。『馬の骨』というミュージシャンに花輪を送られており、平沢の母親が大層驚いていたそうだ。しかしライブでは毎回『馬の骨』から花輪を送られている上、平沢自身は面識が無いため迷惑している。

以降も電波を受信して精力的に活動中。

平沢教の信者[編集]

平沢教の信者は全員変態か、職場や学校で一目置かれている(悪い意味で)人である。その証拠にこの記事が非常に充実しているという事実がある。強調してもし過ぎることはないが、半端な覚悟で平沢教に入信してはいけない。確実に持って生まれた因子を悪化させた果て、そのような人々の一員になってしまうからである。

平沢教に入信したことで人生を狂わされた人は非常に多く、そのような人々は、平沢の新作が発売されたときには、恨みの涙を流しながら200枚買占め、そのうち100枚を焼き、50枚を高層ビルの屋上から投げ捨ててバラ撒き、25枚を味噌汁ダシに使い、15枚を画用紙と両面テープで張り合わせてモノリスの模型を作って神社に奉納し、フリスピーとして愛犬とのふれあいに使用し、ピザカッター、チャクラム、Sマイン、プラン9フロムアウタースペースごっこ、炊き込みご飯の具、ディスクブレーキ、ピップエレキバンをきれいに貼るためのガイド、鳥を寄せ付けないアレ、雪だるまミッ検閲により削除マウスの耳、なべ敷き、ジャイロスコープ、お医者さんのコスプレなど、今まで平沢に捻じ曲げられてきた人生を鑑みながらさまざまな方法で平沢の新作を堪能する。作業中は、80年代ソ連製ラジカセで平沢の曲を爆音ノンストップで流し、そのリズムに合わせて激しくヘッドバンギングする事が鉄則である。 この行為は、平沢の新作発売時の恒例行事となっている。

2010年8月には、偶像崇拝の機運が高まり、信者によって、偶像製造会社である海洋堂の公式アンケートに対して集団テロ活動が行われた。その結果、チャージマン研をねじ伏せ、平沢がフィギュア化リクエスト数最多に輝く。平沢の像には、教祖による集会における儀式用発明品の数々および平沢教における正式な食卓(カスによって構成される粗食)の模造品が付属する予定であったが、平沢および事務所サイドがNGを出した模様。 尚、この事件の背景には、平沢進を平沢唯の「元ネタ」とのみ認識する某異教徒の共謀があったといわれている。

音楽性[編集]

某プロレスラーハマの赤いあんちくしょうのテーマ曲を手がけた事で有名だが、本人はプロレス嫌いで、適当にコードを組み合わせてやっつけ仕事で作曲したら、プロレスファンの間では名曲として 今も崇め奉られる結果になったのは皮肉としか言い様がない。まぁ、依頼した某大手団体も、当時人気だった某人気外人レスラーの人気にあやかろうと、 そのレスラーが入場曲に使ってた有名テクノバンド名曲に似た感じで……なんて失礼な発注の仕方してるんだから適当な仕事されても文句は言えない訳だが。 あと好事家の間では寧ろおちんちんランド開園ジングルの作曲者として知られている。

初期の頃(P-MODEL期)は、DEVOのスタンスを丸パクリして現代への批判や煽りなどをジョージ・オーウェル1984年的視点に基づく風刺の効いた毒気の強いロック・パンク調の楽曲が多かったのに対し、中期では歌詞が抽象的になり音もポップ化、歌い方も角を削り取った柔らかな民謡的高音ボイスを駆使するようになり、また検閲により削除も徐々にフラクタル化していく。
その後、元来からのワーカホリックな性質をこじらせた平沢は人の背中に地層が見える幻覚を訴え始め、已む無く凍結に至った。どの程度アレになったかは以下の動画をご覧頂きたい

少々ノイローゼ気味ながらも、手持ち無沙汰を感じた平沢は新たに『平沢教』を布教しようとソロ活動で啓発。音よりも歌を中心とした楽曲が多く、ソロの最初期三枚は教祖としての意気込みが強く感じられ、信者達にも好評だったようだ。 解凍以後には本格的なテクノを極めて異性人との対話に備えており、以前にも増して硬質な電子音を窺うことができる。しかしこの頃になると、ライブのカラオケ化が目立ち始め、一曲歌い終わるごとに採点をしていた。声の調子がいい時には100点を連発していたこともある。だが培養期直前のP-MODELは、最早それまでのようなグループ感がなくなり、ペンペン草も生えない世紀末のような虚無感に満ちた世界観を生み出す結果となった。

その他、白虎野の娘のイントロ、PS2「ベルセルク ~千年帝国の鷹篇 聖魔戦記の章~」のOPなどで聞ける「平沢言語」という独特の意味不明な言葉がうかがえるが、これらは検閲により削除に対しての暗号化したメッセージでないかと考えられている。
とまぁ、紆余曲折を経て、へっぽこテクノポップ界の巨匠として現在も隅っこで君臨し続け居ている。

楽器[編集]

音楽家であると同時に発明家であり、影では「亀有のエジソン」などと呼ばれていたり、いなかったりする。
既存の楽器を元にさまざまな楽器を発明、改良している。なお継続して使い続けているのはタルボぐらいである。

TALBO[編集]

平沢がずっと愛用しているアルミ製のギター。ただしギターが嫌いな平沢が使い続けている点、ギターじゃないのかもしれない。 TALBOを好んで使っているアーティストは、大体は直接的または間接的に平沢の影響を受けている。

HAVENAIZER[編集]

P-MODEL(旬)時代の愛用品。客の声をサンプリングし瞬時に逆再生など試みて客の聴覚と精神に触れる音を放つ。英国の煩いカブト虫などがよく使う技術でもある。

Air Miburi[編集]

パラパラを踊りつつ口笛を吹こうと考えた平沢が言い訳として考案した楽器。ボタンを押しつつ動き回れば体中のセンサーに対応して音が鳴ると言う設定である。平沢自身はYAMAHAの技術を盗用したと見なされて起訴されている。

チューブラ・ヘルツ[編集]

平沢により分解されたパイプオルガンが進化した姿。兵器にもなり、論理テノールの撃退に活用された。

秋山勝彦[編集]

一見すると単なるベーシストにしか見えないが、曲が始まった途端に有無を言わさず踊り続ける一種のフラワーロック。
90年代から、調子に乗ると裸になるように独自改良された。

テスラ・コイル[編集]

MIDIトリガーで起動する銅線コイルのトーテム。 これをロールアウトすることが平沢の長年の夢であったが、起動中に電磁波とオゾンが発生するため平沢の頭を悩ませる。 二回起動することでタイムマシンと化し、観客を過去に飛ばすことができる。 なお、このタイムスリップ現象によって観客は江戸時代まで飛ばされた。

レーザーハープ[編集]

the beamz製の6本弦レーザーハープを分解・再構築したもの。MIDI制御で音源を出力する。 最近では頭上にも増設し、猫パンチスタイルでかき鳴らす。

TAINACO[編集]

親友 兼 電子ドラマー。

ディスコグラフィー[編集]

代表曲(P-MODEL)[編集]

  • 美術館で会った人だろ
  • いまわし電話
  • サイボーグ
  • OH MAMA!
  • SPEED TUBE
  • 論理空軍

代表曲(核P-MODEL)[編集]

  • Big Brother
  • 崇めよ我はTVなり
  • Гипноза
  • Timelineの東
  • 回=回
  • 遮眼大師

代表曲[編集]

  • ハルディン・ホテル
  • 夢見る機械
  • 我が心の鷲よ 月を失うな(プラネット・イーグル)
  • 山頂晴れて
  • 死のない男
  • 万象の奇夜
  • 崇めよ我はヒラサワなり
  • 課題が見出される庭園
  • アルベド(白化)
  • LIMBO-54
  • WORLD CELL
  • アモール・バッファー
  • 追う者
  • 白虎野の娘
  • 月の影
  • 冠毛種子の大群
  • HENTAI待避のテーマ
  • クオリア塔(HG-G version)
  • クオリア塔(MG-G version)
  • クオリア塔(LG-G version)
  • BERSERK-Forces-
  • BERSERK-Forces-(GOD HAND MIX)
  • FORCES 1.5
  • FORCES Ⅱ

アルバム[編集]

  • 時空の水
  • サイエンスの幽霊
  • ヴァーチュアル・ラビット
  • オーロラ
  • SIM CITY
  • SIREN~サイレン~
  • 救済の技法
  • 賢者のプロペラ
  • BLUE LIMBO
  • 白虎野
  • 点呼する惑星
  • 突弦変異
  • ロストレジェンド
  • ERROR CD
  • 変弦自在
  • Photon2555
  • 現象の花の秘密
  • ホログラムを登る男

映像[編集]

彼は初期ステータス値分配において、音楽性を異常に上げてしまったこともあり、検閲により削除と映像技術がまるで皆無である。そのため兄の手助けもあって、何とか凡人の想像の域には達しない類まで成長することに成功した。
PVはCG+平沢進というパターンを守ってきており、自己主張の激しさにファン達には毎回苦笑されている。特に多いのは顔面のアップ。時には増殖したりもする。しかしその技術は彼の世界観を余すことなく描きつくしていると言えよう。

平沢進の人物像[編集]

P-MODELという、新興宗教団体の教祖であり、亜種音や太陽虫という存在からのメッセージを受け取るという。

人類をHomo Gestaltと呼称する単一種へと統合する、所謂人類補完計画のプロジェクトリーダーとしても知られる。

また、同宗教団体は現在、いくつかの分派を輩出している。

時折、“ロータス”に代表される歌詞に頻出する宗教的キーワードから、創価学会との関連を疑われるものの、言うまでも無く唯一無二の教団を率いており、それらの誤解に対し心を傷めているそうだ。

頭髪問題[編集]

実は若い頃には女装を趣味としていた都合でかなりのロングヘアーの持ち主であった。 だが悲しいかな、遺伝子という名の怪物に検閲により削除を蝕まれ、ノーマルな長さを経て特殊偽装スタイルへと到る。 その後悟りを得、蓬髪幻想からの脱出を経て、現在の偉大な“平沢ヘア”を獲得。そのあまりにも完璧な形に観るものを威圧する力を持つ。某独裁者とは無関係である。

表情[編集]

つぶらな瞳が印象的ではあるが、カメラ目線の眼力には定評がある。 瞬きもせずにカメラ目線で歌うPVには、ファンから悲鳴の声があがるほど。
最近はアーティスト・イメージ(笑)を死守する為、常に無表情を心がけている。なお笑っている映像が無数に残されている事からも分かるように笑いの沸点は非常に低い。

体格[編集]

髪の毛と同じくらい触れてはならない話題のひとつに身長がある。 戸川純(161㎝)と並んでほぼ一緒だった映像が残っていることから、おそらく162㎝程度ではないかと予測されている。 とりあえず、他のバンドのボーカリストの身長を元にした国際単位である1hydeよりは高いことが示唆される。 体格は細身~中肉中背をいったりきたりしている様子。
しかし「Live Solar Ray」時期、普段の粗食では考えられない程にぽっちゃりしており、顎がない平沢が踊るパラパラにファンは愕然とした。

ちなみに宇宙から妙な電波を受けているせいか、筋肉質に変化することもあった。

平沢進の哲学[編集]

スカパーとも地上デジタルとでも受け取れぬ電波を独自に取得し、それを直接にも音楽やライブ等に活用する。逆に擬似的電波を発することも出来るが、本物の電波を送受信している危険人物に誤解され接近されることも多いらしい。

平沢進と蓮[編集]

タイカマとの一夜の説法が影響していると考えられている。その為、自身の楽曲(例『LOTUS、ロタティオン(LOTUS-2)』)やPVに度々蓮が出てくる。

女性観[編集]

「女の人は穢い!」との考えを原点に持ち、タイのカトゥーイに理想のセクシャリティを見る。しかしながらバツイチ子持ち既婚者でもある。

といいつつも、自身のブログには、子供の頃の自分に何か伝えることが出来るならば「いっそ女になってしまう手があるぞ」との記述もあったり、またいつぞやは「もしも今自分が20歳だったら迷わず性転換している」ともボヤいてる。そのようなことから幼少時代の数々のトラウマが伺える。

が、断じてホモではない。[要出典]

また、女は女でも戸川純などとは波長が合うようで、よく喋り、よく笑う。

因みに同じような考え方を持ち、そのせいか童貞率の高い2ちゃんねるニュース速報板で平沢進が圧倒的に支持されるのも、何かの因果か関係がありそうではある。 今後の研究の成果を期待したい。

平沢進と食[編集]

タイカマを食べる。時々食べられる。

ベジタリアン[編集]

牛丼専門店の吉野家に行った時、「肉抜きつゆだく大盛りで」と注文した伝説の持ち主。 といいつつも、時間がない時はフィッシュバーガーを食べる生粋のベジタリアン。 本人は「私は菜食主義であるがは絶対食べない訳ではない。」と言い訳している。

ベジタリアンとして著名なメルツバウ灰野敬二らとは音楽性の共通点は皆無である。

平沢進の服飾[編集]

ヒラサワ・オン・ステージ[編集]

ちょいヴィジュおやじ、プロペラ

ヒラサワ・カジュアル[編集]

ゴルチエ、マオカラー

平沢進の休日[編集]

平沢進氏別邸全景(茨城県つくば市)

優雅な毎日。あまりに自我を開く為か、監視役としてサトケンが付いて来る。 

カメラ[編集]

美しきタイカマ達を撮影しようと一眼レフカメラを購入した平沢。休日を利用した日々の撮影努力によって腕をあげた平沢は、とうとう「タイカマ写真集」という同人誌的な作品までを発表することに。 ちなみにその写真集に自分の女装写真まで載せようとしたがファンとスタッフ一同に止められている。また最近ではカトゥーイばかり(ポロリなし)の写真集を売りつける計画を持ち越している模様。今後の活動に注目したい。

[編集]

飼っている、野生の猫と戯れる毎日。時にはギターやカメラにゲロを吐かれ、時にはPCアミーガにマーキングされ、時には朝起きた時にスズメバッタの死骸を寝室にばら撒かれていたとしても、平沢の猫の対する愛情はなんら変わりない。人目もはばからずに家の外でも子猫をポケットというポケットに入れて入りきらなかった時には頭にも乗せて、腕にも抱きかかえられるだけ抱きかかえて散歩する姿に近所の主婦たちは苦笑い。しかも歩けば歩くほど街一帯の野良猫が平沢の後ろをついて歩くので、さながらその光景は「パプリカ」のパレードを彷彿とさせる。ちなみにこの様子は本人は気づいてないが時々つくば市民会報の表紙になっている。

書籍[編集]

  • タイカマの美味しい頂き方
  • ヒラサワ式増毛法で髪がドンドン生えてくる!
  • ヒラサワ式増毛法で髪がドンドン生えてくる!2
  • 太陽系亜種音大学教授平沢進の なぜウィッグを被らないのか――Why don't you wear false hair?――
  • 毛髪産業廃棄物(涙) OPEN LIFE/卓上のアデランス

平沢語録[編集]

  • 莫迦野郎!レコード出したって金儲かんねぇよ莫迦野郎!てめぇら自分等の事しかわかんねぇ癖しやがってよ!レコード出したって金んなんねぇんだよホントに!いい加減な無責任な口叩くなよ。文句あんなら帰れよ。いいか、世間じゃさ、くだらない噂が一杯流れてんだよ。前座やるのに金払ったとかさ。色んなトコから金貰ってどうのこうのとかさ。でもお前らが実際自分の目で観た俺達とさ、そういう噂どっち信じるんだか俺訊きたいんだよ。もしそういう――だ……だからなんか文句あるんだったらさ、ちゃんと文句…あるん…だったら自分で責任持って文句言ってくれよな。
  • ピンクは血の色。ピンクは血の色。そこからはじめてみようじゃないか
  • 女の人は汚い
  • えー、私が、あー、やりたい様にやった結果、あー、それが総て、私のサウンドであります。音楽に於ける、うー、実験と云う物は総て、えー、既に終了してると思っております。蓄積してきたノウハウを、おー、必要に応じて、えー、配置している、のみの、おー、事でありまして、えー、楽器、うー、その他に対して、えー、執着、愛着はありません。一言で言うなら、逸脱であります。
  • アンコールはやらないと、言うただろう
  • ・・・これがテクノだ。えー、マシントラブルです。

クローン[編集]

佐野実(故人)

分派[編集]

元・世を忍ぶ仮の嫁[編集]

親族[編集]

信奉者[編集]

平沢進の追及[編集]

以上の記述は正しいが、ここでは別の見解も述べる。
すなわち「平沢進とは、誰も見ぬ意匠を誇る素材が、規格外のヒト科男性を現している状態であり、役立つ宇宙である」という説である。いわば、人体を着ているのである。
ゆえに我々には、彼に経年を感じなかったり、若返っていると錯覚したり、別人のような振る舞い、或いは時代を先取りしたような行動が目に映る。
平沢進は変動しているので、固定概念である写真や映像には、特定の形が頻繁に現れる。例えば、肩を突き出した姿や、自身の顔などである。これらは彼にとって発現しやすい姿だと推測される。

平沢進の影響[編集]

平沢進は素材であるから、映像、音楽、文字、写真といったメディアに含まれていて、人体になんらかの影響がある。

頭蓋骨の変形[編集]

多くの場合、まず頭蓋骨が変容し顔面がせり出す。皮膚組織は消滅して骨が露出した状態になり、眼球は眼窩に埋没する。舌も失われるが会話に支障はない。
その形はヒト科から大きく離れ、歯列が大型草食獣に近くなる。発現時期は個体差があり、無痛とされる。変形しない場合もある。(まれに、その歯列形状ゆえに肉食から遠ざかる)
この顔面変形が現実世界と別のPhaseで発生し、当事者は“骨の顔と人の顔”を同時に持つので、影響下にないヒトからは、変化を察知できない。

衣服の染色作用[編集]

衣服が黒く染色される。原因は不明である。そのため、ヒトは初めから黒、またはそれに近い色の服を選ぶようになる。 または染色の影響を受けない“テスラカイトショップ”製の衣服を買い求める。

言語野の発達[編集]

新しくシナプスが結合し、通常会話の基本文法が見直される。 よって、単純な数字、虫や動物の名前、蔑称、罵詈雑言、一見無意味なアルファベットの羅列などの、意味理解が可能になる。 高度に発達すると、きまぐれで文字が置換された単語も即座に判断できる。

探知能力の発達[編集]

時計、靴、衣装ブランド、音響機材、影響下のヒト、地球上の場所を特定する能力が飛躍的に高まる。(元来、その素質を持ったヒトが影響を受けやすいのかもしれない)

習慣の変化など[編集]

物理の専門用語を聞くと腕を上げたくなる、テレビを崇拝したくなる、回転する物体(タービンなど)、もたれかかる自転車、電気自動車に関心を持つ、など。


関連項目[編集]

外部リンク[編集]