平沢唯

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平沢唯
部活やってないだけで2期Ver.jpg
基本資料
本名 平沢 唯 
通り名 うんたん♪ 
身体情報 天然 
職業 NEETギタリスト 
好物 お菓子、昼寝 
出没場所 桜が丘高校 
所属 軽音部
親戚等
「間違えてないか? 私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない」
平沢唯 について、平沢進

平沢 唯(ひらさわ ゆい)は、質の高いミュージシャンである平沢進とは全く無関係と見せかけて実は深い繋がりを持っている「けいおん!」の主人公である。

特徴[編集]

「暑いの苦手、寒いの嫌」という想いから日がな一日ベットの上でゴロゴロと寝転がって過ごすことが多い。大好きなお菓子を頂きながらのんびりと過ごすその日常生活には何一つ苦痛な想いなどなく、本人も妹と一緒に幸せな日々を過ごしていた。

だが、ある日学校にて部活動にも入っていない唯に対し、親友が「こうしてNEETが出来上がっていく」などと発言した。子供のように純粋な心を持つ唯にとってその発言はいかに親友とはいえ痛烈な発言であった。唯にとってNEETと言えば「働いたら負けかなと思ってる」という方程式が頭の中に潜んでいた。それと同類呼ばわりされたことがどれほどショックだったのか。唯は心に深い傷を負い、絶望感に浸ってしまったのである。え、本作にそんなに唯が落ち込む描写はない? それは担当編集者の都合でカットされているだけだよ、多分。

そんなこんなで深く落ち込んだ唯は、ある日けいおん!という作品のキャストを応募している広告を発見する。最近よく声優の豊崎愛生に声が似ていると言われた唯は、思い切ってオーディションに出演し、見事主役の座を得ることが出来たのである。ところが作中でも触れられてる通り、唯はギターなどやったこともなければ楽譜も読めない子であった。主役の座を勝ち取ったのは良いが、このままキャストが交代してしまったらまたNEET扱いされてしまう。それだけは何としても避けたいと思った唯は、精一杯自らの隠れた才能を発揮するために努力することにしたのであった。

この経歴はけいおん!本編の第一話でも採用されており、作中では「けいおん!という作品のキャストを応募している広告」を発見した部分が「軽音部の広告」を発見するシーンとなっている。

けいおん!での特徴[編集]

脱NEETライブ本番突入時の唯

伝説のミュージシャン・平沢進と、その仮の嫁であった戸川純の娘。しかし、憂が生まれた直後に両親が共に平沢家から失踪してしまい、一度は妹と共に進の従弟夫妻に預けられる。しかし、従弟夫妻は姉妹そっちのけで海外旅行ばかりしているので、現在は親の遺産である自宅で妹と二人暮らしをしている。 全くの素人で軽音部に入部したのち、ギターを担当、得意なナンバーは日本の夜の哀愁が漂う名曲チャルメラである。ドジっ娘で天然なところは春日歩(大阪)を髣髴とさせた。また、うんたんにより全国のヲタク共がU5(うんたん症候群末期症状)を起こしたというのがもっぱらの噂である。これを期にライブイベントで手拍子をオモテ打ちするオタクどもはウラ打ちを覚えてくれよ。 黒ストを穿かせる事で異常なまでの破壊力を生み出すのも外見上の特徴の一つ。但し、なぜか1巻の表紙に限って穿いてない。だが、ひょんなことで追試で満点を取ったり、ごはんはおかずを作詞してしまう天才。 使用している楽器は、ギブソンレスポール・スタンダード。もちろんパンクスのあこがれのピストルズからの伝承を守り楽器屋を襲って手に入れたもの。NEETな彼女がこの高級楽器を買える訳がない。演奏技術で上回る梓の加入後もリードギターの座を死守する理由は、サイドギターはダサイ奴がやるもんだから主役だからという主人公補正のためである。曲によってはボーカルとリズムギターの方がやりやすいのに。まったくと言っていいほどギターを練習しているシーンが無いにも関わらず、それなりにうまくやっているようだ。と言うのも、父譲りの天性の才能と、彼の英才教育から、平沢家は皆楽器演奏が得意なのである(もギターをわずか数日で弾きこなしている)。こうした環境が彼女の演奏レベルをどんどん上昇させているのであろう。 百合的には、バンドのメンバー全員だけでなく幼馴染、妹の、クラスメイトの姫子など主要キャラのほぼ全員と寝ており、受け、攻め、ハーレム、ギター等守備範囲が広い、さすがは主人公。本命は梓であるが浮気癖が激しく梓に焼き餅を焼かれたこともある。 文化祭の演劇では木の役(木G)。そんなもん必要なのかと思ったが台詞が覚えられない主人公だからこれが無難である。 高校卒業後、売れっ子ミュージシャンになるもののスキャンダルに巻き込まれて薬物中毒で急逝するという都市伝説があるが、どこかのプロ漫画家になり損ねたエロ同人誌作家が自分が売れない腹いせに作った妄想なので、真面目に取り合ってはいけない。もちろん実際の唯はそんな破滅的な人生に進むことなど無く、大学でもマイペースにバンドとキャンパスライフを楽しんでるので、安心してほしい(ちなみに学部は教育学部。) 身長1hyde。座席は左端7番目。つまりキング席京アニはほんとこの席好きだなあ。1人だけ黒タイツ(夏は黒ハイソ)。イメージカラーは赤。第1巻の表紙。

平沢進との関連性[編集]

唯は前述の通り、伝説のミュージシャン・平沢進の一人娘である。とはいったものの唯のあのド天然さを見ると、到底血が繋がっているようには見えない。あの平沢進が父親であるのならば明らかに唯は突然変異種であるかもしれない。いや、この場合は平沢進の方が突然変異種なのではないだろうか……このようなことを言われてしまうことを考慮してなのか、アンサイクロペディア外では2人には全く関係性が無いと主張されていることもある。平沢進本人も「ギターなんか弾かない」や「アレは絶対に言わない」と、平沢唯とは無関係であると主張している。余談だが、アレを吹き込んだのは平沢進なのではないかと言われている。

ただ、ギターの才能もそうだが、右の掌を掲げるポーズは父親が「世界タービン」のPVで行っているポーズと似ている為、やはり遺伝子的な何かがあるのかもしれない。名前が似てる(?)こともあり、間違えて唯ではなく平沢進のTwitterをフォローしてしまうファンが増え、平沢進のフォロー数が格段に伸びてしまったことがある。これに対し平沢進が「間違えてないか? 私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない」と発言したが、誰も信じてくれなかったことも有り、逆にこれが爆発的な衝撃を生み出すことになったのである。平沢進本人は「平沢? 何それ美味しいの?」と言われる事に快感を覚えていただけにこの事態に関しては不快感を覚えているらしい。

余談[編集]

こうしてNEETが出来上がっていく。

そのマイペースな性格が影響したのか、主人公にも関わらず、けいおん!メンバーの中でアンサイクロペディアで一番記事化が遅れた人物でもあり、友人や実の妹にまで先を越されてしまっている。

関連項目[編集]