弊政の大合併

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弊政の大合併(へいせいのだいがっぺい)とは、2000年代日本で、小泉純一郎が推進した文化大革命である。古い市名を消去して、全国の市名を「頭に方角」か「ひらがな」に変えて一億総白痴化を進めることが特徴。

経緯[編集]

前史[編集]

広島と長崎の二発によって大日本帝国が崩壊すると、これを継承した戦後日本政府は「ホワイトハウスの犬」「日本株式会社」を宣言した。そして、冷戦も真っ只中の1960年代に、文化大革命を起こして毛沢東語録を振りかざす紅衛兵が、中国大陸の寺社仏閣を破壊し、北京の住所表記を『造反有理』『革命無罪』といった政治スローガンに変更した。

当時の日本では、自痴省(現総無省)の官僚や市町村長の中に、この紅衛兵に肖りたいDQN低脳が蔓延し始め、自痴省のDQNは「アホでも判る市町村名で好いだろ?」って政府や市町村長にお強請りして、「住居表示法」を強行した。これによって、全国の繁華街に残る地名が次々と消去され、『駅前』『城北』『(○○市)中央』といった無味乾燥な繁華街名が全国に蔓延した。そして、この時期から「ひらがな」市名が広がるようになった。

そして、冷戦時代末期に発生したバブル景気では土地成金が蔓延したが、景気が好かったせいか、文化大革命のような地名改変運動は起こらなかった。しかし、冷戦が終わると好景気の時代も終わり、不景気の時代が到来。

本史[編集]

そんな不景気の中の2001年に、アフガニスタンでタリバンがバーミヤン石仏を破壊し、日本で「ミニ毛沢東」さながらの小泉純一郎が政権を取ると、事態は一変。「自民党を変える。変わらなければぶっ壊す!」「改革なくして成長なし」という小泉のフレーズは、地名や地方政府にまで波及した。

総無省の官僚や市町村長は、小泉の単純な台詞で陶酔する「小泉紅衛兵」「低脳」と化し、小泉語録を片手に合併して古い市名を根こそぎ消去し、「有名都市の頭に方角」市名(例:東松島市)や、「ひらがな・カタカナ」のDQNネーム(例:南アルプス市)に改変していった。合併反対派、とりわけ「頭に方角」や「ひらがな・カタカナ」の市名を拒否する勢力に対しては、「合併しない奴は抵抗勢力」という人民裁判が待ち受けていた。

こうして、弊政の大合併によって乱造された低脳市名とDQN脳は、2011年巨大地震フクシマ爆発でも全く懲りていない。

合併で生まれた低脳市町村名[編集]

「頭に方角」や「ひらがな」ばかりとの指摘が多いが、小泉政権の総務大臣だった片山虎之助は、「『頭に方角』や『ひらがな』にでもしなきゃ、合併が崩壊するだろ。」と開き直った。市町村長についてはお察し下さい

撤回された低脳市町村名[編集]

その他地名以外の合併[編集]

関連項目[編集]