常識
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
じょうしき? ん? そんなもんはウチの店では取り扱ってないね、ほかの店あたってみな。
[編集] 江戸時代の役者「常識(つねしき)」
寛政年間に活躍した役者で、彼の有名な言葉に「男といふものはいつも女性の下着を追ふ者なり」があるのは小学校の教科書に載っていたと思うが、その言葉が日本の98%の男性に支持され(2%は男色人である)その後彼の言うことはいつしか男の「当たり前」になっていた。そして20世紀まで語り継がれた為、彼は1919年「男!常識」の称号を得た。
そしてこの「男!常識」の称号が時を経て「男の常識」いつの日か「常識」のみになり民衆の中の当たり前の事を「常識」と呼ぶようになったのはあまり知られていない。
[編集] 西尾維新「戯言シリーズ(外伝)」に登場する「零崎常識(ぜろさき つねしき)」
シリーズ未登場の、未だに謎が多き殺人鬼。彼らの苗字零崎とは「零に裂く」から来ている通名であり、戸籍上の名前は別に持っている。「常識」という字を宛う以上は、恐らく超絶なる性格・殺人技術の持ち主である事は間違いない。

