布施

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布施(ふせ)とは、元の意味は慈悲の心を持って金品を他者に施すことであるが、現代においては宗教教祖側に信者が金品を上納することを指す。

概要[編集]

元々は(往々にしてニートであった)宗教家の生活を維持するための食料や衣服を施すことを示していたが、宗教家が儲かる職業となった現代においてはその意味は薄れているか、消滅している。現代における布施とは、教団を維持するための上納金を意味するものと言っていい。場合によって教団とは別の組織に金品が吸い取られていったりするものであるが、その場合であっても大人の事情で布施がなくなれば教団は消滅する可能性が高いので、信者はお布施を怠ってはならない。

また、一見宗教ではないように見える場所で布施を要求される場合もあるが、そこに信者がいて、教祖様がいるのであれば宗教であるので、安心して布施を行っていいだろう。あなたが信者であれば。

なお、元々は金品の施しだけではなく、人の恐怖心を取り除くのも布施である。つまり、信者が周りの人を巻き込んで信者にするのも布施である宗教ってほんと都合いいな。

布施の例[編集]

林檎
布施を支払うことにより、教団側からセキュリティパッチの当たったオペレーティングシステムを入手することが出来る。すばらしい効果があるので布施は払うべきである。例えそれが、Windowsではただで手に入るサービスパック並みの変更であったとしても。
布施を支払うことにより、バグと動作の重さをふんだんに盛り込んだオペレーティングシステムを入手することが出来るが、わざわざそんなOS本体に布施を払う信者など一人もいない。OSはパソコンに無料で付いてくるものである。よって、窓教は成立していない。
徳島のあれ
布施を支払うことにより、割と性能の言い日本語変換システムが入手出来る。場合によってワープロ表計算ソフトが付いてくるが、インストールするだけしても使った試しはない。
秋葉原のアイドル
布施を支払えば、握手が出来る。次はもっと高い布施を支払えば、会話が出来る。次はもっともっと高い布施を支払えば、抱き合うことが出来る。次はもっともっともっと高い布施を支払えば……。そんなにお金を持っているなら、おそらく本物のスポンサーになった方が良い思いが出来る。
男性アイドル
布施を払うだけ払って、コンサートにすら入れない。そんな状況でも信者は布施を払い続ける。そして出待ちをする、プレゼントを送りつける、等々して教祖側には気持ち悪がられる。報われない人たちだ。
声優アイドル
布施を払えば握手が出来たり会話が出来たり。そのうち売れれば結局布施を払ってもコンサートにすら入れない状況になるし、教祖側に気持ち悪がられるのは男性アイドルの信者と同じだが、信者同士の仲は悪い。どう見ても近親憎悪である。仲良くして欲しい。
アニメ
気に入った作品の続編を期待して必死にDVDを買い支え、主題歌のCDの売り上げランキングを上げる。それによって潤うのはスポンサーばかりで、布施で作られるのは続編ではなく知らない四コマ漫画のアニメである。残念。
塩爺布施

国会の選挙区に関しては、当時は小渕家の群馬県に匹敵する強力な自民党の地盤であった。地元の共産党のフォローもあってか塩爺のような元気な老人が急増し、急激な高齢化と人口減少が絶賛進行中である。

某宗教
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