巫女

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巫女(みこ)とは株式会社神社の営業部祭実行課における女性の役職であり、なおかつ萌え職業である。

一般的な巫女。

仕える対象はいわゆる天津神(天津飯を司る神)や國津神(本当は天津神よりも強いんだからね!)をはじめ、八百万の神オーディンクトゥルフ母胎&闇人などさまざまである。

巫女の歴史[編集]

日本では邪馬台国の卑弥呼がファースト巫女とされる。ひ『みこ』だから。『非巫女』ではない。

この時期は巫女が政治にも大きくかかわっていて、人々に神託という名の思いつきで政治を左右するほどの権力を持っていた。彼女の跡継ぎには中学生程度の巫女である台与がついているなど日本は弥生時代から萌えロリで動いている事がわかる。

また伊勢神宮で巫女の親玉をやっていた倭姫命はヤマトタケルクサナギブレードを渡すなど絶大な権限を持っていたと言われる。このクサナギブレードで草を刈るなどしてヤマトタケルは戦争に勝ったといわれる(余談になるが今でも境内が草ボウボウになった場合はクサナギブレードの出番である)。

クサナギブレードの一例。

しかし徐々に巫女の権力は低下していく。この後は資金難の巫女が売春家業に精を出すなどして金を稼ぐ必要があった。

平清盛源義経の愛人は白拍子(巫女の一種)であったし、中世には渡り巫女と呼ばれる神社を持たない売春婦兼巫女という職業もあった。なお、現在では南極条約により巫女の売春は公式には禁止されており、巫女さんに売春婦などと言った場合は殴られても御神木にくくり付けられて銃殺されても文句は言えない。

明治に入り仏教が政治機構から切り離されると仏教勢力の横暴や腐敗で不満が爆発寸前まで溜まっていた神道や儒教の勢力により廃仏毀釈が行われた。日常的に行われていた生臭坊主(エロティックソウリョ)のセクハラに堪えかねていた巫女の戦闘力が大きな力となり、貴重な寺院が壊されたり上杉謙信御用達の毘沙門天が撃退されたり韋駄天(難波のかどうかは不明)がオリンピックの100メートル走でメダルを逃したりした。

その後政府及び神祇院の管理下に無い巫女は全面禁止とされ民間での祈祷、鎮魂帰神、まじない、巫女舞等が禁止され、神職の世襲も強制的に廃止されたため伊勢神宮・公家系統の巫女以外は国家神道政策の元で大きくあり方が変わっていくこととなる。世襲の廃止は大きな勢力、神通力、霊力を持っていた諏訪の大祝諏訪氏神長官守矢氏や杵築(出雲)大社の国造とそれを中心とした出雲系の巫女を封じる目的もあったと言われている。

第二次大戦期では沖縄であちこちから巫女(ノロ)が奇襲をかけ、米軍を大いに苦しめた。また全国の巫女が一斉に皇敵退散の祈祷をしたため、英国の最新戦艦プリンスオブウェールズとレパルスは海の底に沈む羽目になったといわれる。宮内省においては陰陽師と巫女が協力してルーズベルトを死に追いやった。これらの出来事により巫女を恐れたGHQは戦後巫女禁止令を出している。

GHQの統治が終わった後巫女は復活するが前述のさまざまな禁止令もあり殆どの巫女が神社のただの神職となった。現在でも少数だが昔ながら能力を持った巫女が存在している。

巫女の概要[編集]

特徴[編集]

巫女は巫子や神子を除き基本的にすべて女性である。

別に処女じゃなくてもかまわないので、78歳巫女とかも可能だが、神社の売り上げに直結するのでやめたほうが良い[1]
伊勢原にはアルバイトの巫女が多いらしい。

服装[編集]

一般的なMikoの姿は、紅白のめでたい格好である。

巫女の服装は上半身が白、下半身が赤の袴というなんだかおめでたそうな格好である。 これには以下のような理由があるとされる。

  • 上半身
    • 神社には白壁が多いことから迷彩効果があるという説。
    • 白は膨張色のため貧乳がわかりにくいという説。
    • フレンチドレッシングを頭からかぶったという説。
    • 修正液を頭からかぶったという説。
    • カルピス原液を頭からかぶったという説。
    • お察し下さいを頭からかぶったという説。
    • を露出する服を着ているという説。
  • 下半身
    • 通常の三倍の速度で動けるという説。
    • 下半身だけシャア・アズナブル専用という説。
    • 下半身だけ共産主義者であるという説。
    • 下の袴を展開して、闘牛が行えるという説。
    • 神社は朱塗りの壁が多いため、迷彩効果があると言う説。
    • 管理者の実働部隊の一員であることを示しているとの説。

ただしこの格好が浸透したのは明治以降で以前は多様な巫女装束が各地に存在した。一説によるととあるメイドのせいで洋装が嫌いになった事で有名な明治天皇が官女や斎王の紅白の装束にゾッコンで神職の装束を制定する際に強く希望したため現在の形に落ち着いたと言われている。

魏志倭人伝には、卑弥呼が金印と銅鏡をの皇帝から賜ったことが記述されているが、金製品と銅製品しか下賜されなかったというのは明らかに不自然であり、にわかには受け入れられるものではない。当然、何らかの銀製品も与えられたはずである。邪馬台国の比定地とともに奈良時代ぐらいから論争が続いたこの問題に決着が付いたのはつい最近で、弥生時代ぐらいと見られる地層から大量の銀ぶち眼鏡の化石が発見されたためであった。

つまり、古代より日本では巫女といえば眼鏡であり、お札とか御幣なんかよりもよっぽど巫女の霊力をアップさせる重要マジックアイテムだということが指摘できる。言い換えれば、メガネっ娘でない巫女など偽者以外の何者でもないんだから、二次元だろうが三次元だろうがどっちでもいいから絶滅しちゃえばいいんだ!畜生!

武装[編集]

巫女は事情によっては以下のものを装備して、神社を荒らす悪漢を懲らしめても良いとされる。ただし神社内では殺生が禁じられているところも多いので、たいていの場合は半殺し程度で許してやるか、神社を一歩出たところで首を撥ねるなどの対策を行う。 仏教系や密教系、修験道系の武装もあるが今は流行っていないのであまり使われていない。

  • お払い棒

御幣束や大麻(おおぬさ)。 現在神社クソッタレ本庁天照バーロ岬信者帝國管理下の神社では本当は神主や女性神職しか使ってはいけないが事実上黙認されている。

  • 大凶のおみくじ

近頃は原子力らしい

  • 御神木
  • 近接戦闘兵装

クサナギブレード(量産型草薙剣。一騎当十である。微妙とか言うな。)、薙刀、鉾、剣、刀、槍、御神木で作った木刀、強化セラミック単分子振動檜扇、等。

多段式ロケットモーターとフラコンアビオニクス付きが最新のトレンドらしい。

経費節約のためチラシの裏がよく使われている。世知辛い世の中である。

  • 陰陽玉

今ではどこぞの貧乏巫女以外使用していない。

  • 曼荼羅
  • 金剛杵
  • 稲荷般若心経文

魔天経文や聖天経文よりも萌え燃えともっぱらの噂である。

  • 錫杖

神楽鈴、佐奈伎鈴など様々であるが拝殿についている物がよく鈍器として使われている。

任務[編集]

巫女の任務は以下のように多岐に分かれる。

  • 社務所の受付

社務所において信者や巫女目当てに来たオタクにお守りや御神籤を売る。

  • 落ち葉掃除

神社の樹はすべて八百万の神様が宿っているので放っておくと悪霊が宿って、触手を伸ばして巫女に悪戯を仕掛けてくる。 そうならないように巫女は境内の掃除を心がけているが、たまにキレた巫女がチェーンソーを持ち出してくる。

厄介なものが入ってこないように入り口の鳥居に毎朝結界を張る。 たまにオタクも入ってこれなくなってしまうときがある。

  • お払い・妖怪退治・悪魔払い

結界を張ってそれでも神社には魑魅魍魎に怨霊、 妖怪変化、西洋妖怪やソリッド・スネークなどさまざまな者が忍び込んでくる。 そんな時は巫女が迎撃に出て、お札を貼り付けたり、段ボール箱を蜂の巣にしたりして撃退する。

  • お昼寝
  • 祭祀や神事

神楽などが有名。詳しくはググれ。

  • 鎮魂帰神

量子力学的な見解によると(略) 最早今となってはこの能力を持った巫女は希少である。

  • 口寄せ

あなたの悩み、晴らします。

  • 参拝客とチョメチョメ

著名な巫女[編集]

  • 巫女みこナース

巫女と看護婦のいいとこどりを狙ったもの。中途半端さは否めないが電波ソングの威力は計り知れない。

  • 神山みこ(下級生)

実家は神社、名前はみこ、職業巫女という巫女界のサラブレッド

  • 三枝みこ

実家は神社、名前はみこ、職業巫女といえば、こっちを忘れてはいけない。しかも、見えてはいけないものが見えてしまうらしい。

  • 氷室キヌ(おキヌちゃん)

こちらも実家は神社、死んでも巫女になれるという一例。

  • サクラさん

錯乱坊の姪でプロポーション抜群の大食い怪力巫女。あの露出度の高い世界で「プロポーション抜群」なんだから凄い。

  • 桔梗

やっぱり死んでも巫女。楓様はお察しください

  • 天本セツ

おばあちゃんでも巫女。でも悪魔に魂売ってますよ、この人。残念ながらお亡くなりになってます。

  • 天本玲泉

巫女さんだけど、それを感じさせないほどにきつい一撃が・・・。忍者もやってます。裏では関西弁話す別人格が存在してたが、詩乃とキャラがかぶってたり。

  • 蕪崎詩乃

高校生で関西弁の巫女、通称トリプルコンボ。でも食っちゃ寝少女。巫女さんは親戚のお手伝い。彼女の持つ神剣アメノムラクモは模造刀の筈だが真剣よりも優れている。機関銃も撃つ。でも事故率は高いのだ。最近シスターに鞍替え。

  • 小夜ちゃん

悪戯狸を懲らしめるついでに魑魅魍魎の類を大勢始末した凄い巫女。お払い棒で1うpのときも。なぜか年が過ぎるたびに激しく萌えロリ・ぷに化した。一休さんの友人ではない。

  • 火野レイ(セーラーマーズ)

同じく戦闘力の高い事で有名な巫女。 残念ながら「レイちゃん」としてはアムロ綾波一堂奇面組)などに一歩劣るところは否めない。

  • 暴れん坊巫女 こより

極めて戦闘力の高い巫女。式神バサロとともに飛び回っている神社の無い巫女。規格外の胸の持ち主でもある。 友人に住所不定の住職もいる。

  • 白馬弥那

白馬神社が日食に封じていた悪魔城ドラキュラの生まれ変わりである幼馴染と共に飛ばされる。

最強巫女の一角。 状況により二種類の兵装(ホーミング式ヴァリアブル御札「博霊アミュレット」「ホーミングアミュレット」の霊符、収束バルカン砲「パスウェイジョンニードル」「エクスターミネーション」の夢符)を装備し、各種戦略兵器(ボム)まで携帯する。 神社が荒れ放題なのはお察しください

蛙の神様の子孫。奇跡を起こす力を持ち、海を割ったり風を吹かせたり出来る。奇跡って意外と地味なんですね。 現人神と崇められていたけど(一応本当に現人神ですよ:本人談)、幻想郷に引越してからはマリオの弟の様な存在に。

  • 春日舞織

「イヤッッホウ!!」ことオホツチを祭る春日神宮で神職の手伝いをしているが、その実態は単なる英国の飼い犬。北斗神拳の使い手である姉の鼓音と、小糸・小唄という二人の妹もやはり巫女。

  • 朝風理沙

麻酔銃を撃ち、男を神社の地下牢に閉じ込める危険人物。おまけに馬鹿で、重度の妄想癖あり。

  • 胡ノ宮環

いきなり主人公の前で「許婚」宣言する恐ろしい人。そして何の前置きもなく突然巫女装束になるなど、巫女と言うよりある種の変身ヒロインなのかもしれない。

  • 武者巫女・トモエ

一見温厚で心優しい大和撫子だが、巫女としての姿を描かれることは少ない。そして結構すぐ脱げるんだね。仕方ないね。露出の多い衣装や、淫らな行為については「破廉恥な!」「恥を知りなさい!」と言い放ち、肌を見られた際に大慌てで隠す辺り潔癖感が強いようで、そういった面では巫女としてあるべきスタンスを保っていると言えよう。

  • ミジンコ

生まれながらにして巫女である微生物。名前の中間に入っているジンは神と隼人の血族であることを表す(らしい)。

  • モ510

一見ただの名鉄電車だが、昭和42年に巫女さんの亡霊が憑依し、本来真っ赤な名鉄電車が見事に赤と白のツートンカラー(しかも上半身が白、下半身が赤と綺麗に塗り分けられている)になってしまったおっかない子。

臨時巫女・偽巫女[編集]

左よりつかさ、かがみ、こなた賓乳大神)。3大女神として崇拝されている

埼玉県北葛飾郡鷲宮町在住の双子の姉妹。普段は高校生であるが、初詣など繁忙期には巫女として実家の鷲宮神社に奉仕している。

本職ではないものの、現在最も人気のある巫女として世界中にその名が知られている。

彼女達の活躍により巫女という神職の存在が世界中に知られることとなった。

地元のPR、町興しに大きく貢献しており、それぞれ柊鏡命(突照大神)、柊司命(天然大神)として鷲宮神社に奉祀されている。

  • 古手梨花

にぱーっが武器の時々巫女。能力は絶大。

  • 葵井巫女子

名は巫女。でも巫女じゃねーよ、みたいな!戯言だけど。いや傑作だろ。

  • 漆原るか

男な上に見習いなので、便宜上偽巫女に分類。

らきらき巫女祭壇![編集]

秋葉原のどこかにあるといわれている秘密の祭壇。ここでは神主が一人の巫女をいろいろな神器でいじって、参拝者を癒している。

後継者問題[編集]

巫女は男からの人気とは裏腹に究極的な殉職率、キモオタに監視される毎日、規則にうるさいという声優界と並ぶ3K職場であるため、毎年毎年のなりたくない職業ワースト1を爆走中である。にも関わらず巫女の供給が絶えないのは、その88%が後衛ジョブの女子神職を目指しながら就職難で巫女に甘んじているお先まっくらの悲しいお姉さんだからである。しかし日夜「また貴重な検閲により削除が」と女子の訃報が飛び交っている現在、巫女が絶えるのではないかという問題が現実のものとなってきている(2007年問題)。

注釈[編集]

  1. ^ その昔、恐山とか東北地方では30オーバーの巫女が量産されていたが、東北は元より検閲により削除の産地なので問題ない。
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関連項目[編集]