巨女

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巨女(きょじょ)とは、地母神信仰から生まれた新時代の偶像である。

概要[編集]

大きめサイズの巨女さんの例。画像サイズも巨女。

洋の東西を問わず古代宗教には地母神信仰が存在し、文明や技術の源である「大地」そのものが擬神化されるケースが非常に多い。全てを産み育む慈愛の主であると共に、時に怒り狂い多くの命を奪う狂暴な面を持つ自然というものはまさしく「」に例えるに相応しい存在なのである。

例えばギリシャ神話の地母神ガイアはとにかく子作りと自分が産んだ子供を愛しているが、その愛は常に「一番新しい子」に向けられそれに危害が及ぶなら当の我が子さえ手にかけるという恐ろしい顔を持つ。ガイアの息子ウラノスは母に産ませた子の内ヘカトンケイルやキュクロプスがあまりに不細工だったため[1]、気味悪がってタルタロスへと投げ捨ててしまった。せっかく産んだ子を捨てられたガイアは激怒し、他の子を率いて寝込みを襲いボッコボコにした上クロノスに命じてちんこを切り落とさせるという凄まじい仕返しに及んでいる[2]。前述の通りウラノスもガイアの子なのだが。

そんな美しくも恐ろしい存在を魅力的に描くため、男性のサイズは等身大のまま女性だけ巨大に描く方式が生まれた。これこそが今に続く巨女という概念の芽生えである。そして時代が下るに連れて巨女は信仰から娯楽の対象となり、サイズ差フェチという概念が生まれると一気に巨女は萌え要素として扱われるようになった。スウィフトのガリバー旅行記でも大人国が登場するが、これもその一例である。

現代の巨女[編集]

現代の総合映像系芸術コンテンツにおいても巨女は魅力的に描かれており[3]、特に性的なコンテンツでは等身大同士では描きようもない独特なプレイが多く産み出されている。

男がかつて精子だった頃のように内に入り込み子宮を目指したり、全身を口のなかに包まれゆっくりとなめ回されるなどその幅は広い。またサイズが違いすぎる為通常のセックスが出来ないというのもまた発展性が高い要因だと思われる。

非性的なコンテンツでも、「実はプレイヤーが小さい」という視点で巨女相手にTPSで戦うガンガンピクシーズなどの巨女フェチ向けコンテンツは数多い。

まさに世は巨女ブームという巨大なムーブメントの真っ只中なのである[要出典]

脚注[編集]

  1. ^ ヘカトンケイルは頭が50あって腕が100本。キュクロプスは一つ目巨人。要するに奇形出生だったのである。
  2. ^ 因みに、その際にクロノス君はウラノス父さんに「お前もこうなるからな!!あのババァ絶対同じことするぞ!?」と警告されている。実際その通りになったのだが…。
  3. ^ 何せバストがメートル単位。巨乳という概念さえ書き換えるダイナマイトバデーなのである。

関連項目[編集]