巨人の大爆笑
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
巨人の大爆笑(きょじんのだいばくしょう)とは、読売ジャイアンツが制作したCMおよびプロパガンダ動画である。東京ドームの巨人戦で、たびたび流れている。
目次 |
[編集] 概要
2001年、巨人は優勝を逃した。「このままでは我が巨人軍の人気が落ちてしまう」と危機感を覚え巨人軍幹部は「CMでも流して、人気を維持しよう」と考えた。そして同年12月にナベツネの指令によって制作が始まり、翌年2月に完成した。4月のペナントレース開幕と同時に公開された。
[編集] 動画の主な内容
この動画にはプロパガンダ要素も強く、冒頭でジャビットが虎を踏みつぶしたり、竜を叩きのめしたり、鯉を一呑みし、ツバメを撃墜し、宇宙船で湾星を粉砕し、異世界で獅子と鷹を秒殺するという過激なシーンが描かれている。その後、ドリフ大爆笑のオープニングテーマの替え歌に合わせ、巨人軍関係者が一同に集結し、踊る。
また、当時人気だったゴジラ、辰徳監督、真澄をトップダンサーにし、続いて清原和博、元木大介が登場し、その後ゴジ茂雄、ナベツネが登場し、「週刊御意見番」でおなじみの大沢啓二、張本勲も登場。最後は当時の主力選手が一斉に登場し、大団円を迎える。
[編集] その後
公開された同年、巨人は見事日本一となったが、金満買収を頻繁に行ったせいか、人気は下がり、今日のような不人気球団となってしまった。
また、5年ぶりのリーグ優勝を果たした2007年に、リメイクされるという噂が持ち上がった。

