巨乳平面説

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

巨乳平面説(きょにゅうへいめんせつ)は科学雑誌COMIC快楽天2006年11月号にてRate博士によって発表された、女性のバストに関する論文である。これは現在の女性のバスト表記に大きな議論を起こし、巨乳派貧乳派というおっぱい星人に混乱をもたらした。

目次

[編集] 巨乳平面説とは

バストは海面に出ている氷山同様、全体のほんの一部に過ぎず、大部分が隠され、表面上現れない部分を含む全体をバストと考えた際、一般的に貧乳とされるバストの方が実際は巨大なバスト=巨乳であるという説である。

[編集] 虚乳

表面上見ることの出来ないバスト部分、これを虚乳と呼び、貧乳=平面的と評される、見えているバスト部分の大きさなど所詮飾りであり、偉い人にはそれはわからない。表面上現れない部分=虚乳を含めた全体がバストである。 また、虚乳と虚乳を掛け合わせることで、隠れていた一部が実乳として可視化する。

[編集] 巨乳の証明

下記の曲率を使い、一般的に巨乳と呼ばれるバストを構成する曲線から作られる実際の大きさの円と、貧乳とされるバストの曲率を計算した際の円の大きさを比べた際に、虚乳を含む円のどちらが大きくなるかということが理解できれば、この説の正しさが理解できるであろう。

[編集] 曲率

曲率(Curvature)とは曲線の曲がり具合を表す。曲率をの大きさに当てはめると、曲線が円の一部である場合、曲率が小さいほどその円は大きくなる。

[編集] 計算式

下記の式によって証明される。あまりに簡単な式のため、式自体の証明はここでは行わない。

 E=mc2

 3以上の自然数 n に対して、xn + yn = zn は、自然数解x, y, zを持たない。

[編集] バストサイズの表記

カップという言葉では計測できない虚乳を含むバストの存在をアピールすることで、IBU(INTERNATIONAL BOOB UNION)国際巨乳連合で発表された「Aカップ以下の胸をおっぱいから除外する」という発表に異論を唱える説であり、今後の展開が注目される。

[編集] Rate博士について

Rateはバスト以外にもフタナリについての研究も行っており、今後の活躍が期待される。『巨乳平面説』はワニマガジン社より2007年3月22日に発売されたRate博士の論文集『日本巨乳党』に収録され、ほかに発表された論文と同様に最新の科学情報をグラフィックを用い、わかりやすくビジュアルで記されている。