崩御

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道鏡に 崩御崩御と 称徳いひ」
崩御 について、江戸時代の川柳

崩御とは、女性が男性に向かって囁く、愛の言葉である。ただし、その言葉を使用できる者は、極めて限定される。

概要[編集]

上記の通りである。かつて称徳天皇と道鏡は深く愛し合っており、その道鏡の耳元で称徳天皇が囁いた愛の言葉が「崩御」である。

つまり称徳天皇は…
「ああっ… いいっ! すごくいい! もっと…もっと強く! ああん! 朕は崩御…崩御しちゃう!」
とまあ、そういう事を言っていた訳である。

ここで「朕」という見慣れない言葉に違和感を覚えた方も多いだろうが(嘆かわしい事だが)、これは天皇(君主)のみが使う事を許された一人称である。同様に「崩御」もまた、天皇のみが使う事を許された言葉なのである。

すると、称徳天皇以外にもこの言葉を使った天皇がいるという事になる。しかしこれには疑問符がつく。例えば崇徳天皇であるが、后である藤原聖子との夫婦仲は、非常に良かったと伝えられる。だとすると崇徳天皇も、「崩御」という言葉を使ったのであろうか?

「ああっ… いいっ! すごくいいぞ! もっと…もっと強くやってくれ! ああっ! 朕は崩御…崩御しちゃう!」

…何か笑ってしまう台詞になってしまった。やはり崩御という言葉は、男性天皇が使う言葉には相応しくない。女性天皇のみが使う言葉と考えたほうが良さそうだ。

『道鏡に 根まで入れろと 詔』

では、崩御という言葉を使ったと思わしき天皇は、果たして何人いるのか? ここで歴代の女性天皇をピックアップしてみよう。

なんと、歴代の女性天皇は、全てが未亡人か独身という結果が出た。つまり天皇という立場においては、愛をかわすべき男はいない訳である。いるとしたら、生前の夫に対する不貞、ないし許されぬ恋という事になってしまう。それが事実であったとしても、大っぴらにそれを指摘する訳にはいかないのである(ものすごい不敬になってしまう!)。

従って、歴代の天皇の中で、「崩御」という言葉を使ったと明確に言いきれる例は、称徳天皇ただひとりなのである。もちろん称徳天皇も独身だった事から、愛をかわす男性がいたという事実は、あまり大っぴらにできないはずなのだが、なぜかそれが大っぴらになってしまった事情については、お察し下さい

つまり「崩御」という言葉は、奈良時代末期の、非常に短い期間に使われたに過ぎない、死語なのである。

関連項目[編集]