島田市

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島田市は、静岡県中部にある、お茶と煙突しかない市。

臭い。

概要[編集]

一級河川大井川の流域であり、史跡もあることから大井川は島田市のものと思い込んでいるフシがある。河川名を冠する大井川町焼津市に合併されたことでややスッキリ。

緑の多いのどかな田舎であり、住民も非常にのんびりしている。俗に静岡時間と呼ばれる、「集合時間に家を出る」という行動パターンは島田市民に特に顕著。帯祭りとか髷祭りとか、コンセプトのよくわからない奇妙ながある。

2005年金谷町2008年川根町を侵攻し、金谷町からは鉄道マニアにはたまらない大井川鐵道、そして川根町からは島田市内よりも生産量の多いお茶を手に入れた。しかし島田市民はのんびりしているので、合併したことについてはメリットもデメリットもありがたみも特に感じていない。

地理[編集]

越すに越されぬ大井川[編集]

天竜川より知名度は断然低いが、地元民にとっては象徴的な小学校などでも積極的に大井川関連の歴史や文化を教えたりしている。

大昔は「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と歌われたほどの難所であった。駿府城や江戸に簡単に行けないように橋を架けることを禁止されており、川を渡る為には川越というシステム・・・っつーかアレだ、おんぶしてもらって渡ったりしてた。無謀だよね!ちなみにこの川越スタッフである「川越人足」のおかげで「強請り」というエピソードができたとか・・・でも詳しいことは各自ググって下さい。

明治時代になると蓬莱橋という、世界最長の木造歩道ができた。しかし木造橋と言いつつコンクリートも使われているので騙されてはいけない。別名「賃取り橋」。有料なのである。平成に入ってからも何度も何度も流されたり壊れたりして小さいニュースになった。

昔は豊かな水量を誇っていたが、ダム建設などでかつての水量を失い、今や大井川は非常に物悲しい風景に成り果てている。一昔前は「賽の河原」とか呼ばれたり、「水返せ運動」とかやってたようですが、近年でも夏の風景は悲壮なまま。

東海パルプ改メ特種東海製紙[編集]

島田市の臭さの元凶。精子製紙工場である。赤白の煙突が特徴であるが、ここからなんとも言えないケミカル臭を広範囲に垂れ流しまくる。おかげさまで島田市(特に駅南側地区)は毎日が異臭騒ぎレベルだが、慣れって怖いね。

その臭いは検閲により削除、腐敗臭などと例えられることもあるが本当になんとも言えない。風向きによって臭いの強さが違うため、ベテラン島田市民になると臭いや煙突からの煙の方向によって天気を予測することも可能である。

富士市民とはわかり合える気がする。

島田アピタ[編集]

1999年2月にユニー島田店、同じく1999年10月にジャスコ島田店が潰れ、ただでさえ商業施設がないというのに何処へ買い物に行けばいいのか、と悲嘆に暮れる島田市民を救ったのが『ユニーが同社系列の大型店舗であるアピタ島田店を新たにオープンする』という情報であった。

島田駅から徒歩数分の距離であったユニーに比べ、アピタの開店予定地は蓬莱橋のすぐ近くであり、から徒歩15分程度と非常に便利が悪いと思われていた。しかしいざ開店してみると、1時間に4本しか電車のない地域の住民が徒歩でやってくるはずもなく、主に車、たまに自転車で殺到した。大型の駐車場作っといてほんとによかったね!

せっかくの郊外型店舗なのに実質2フロアしかなく、その底面積を有効に生かしきれていない気もするのだが誰も気にしない。休日になると島田市中の人が殺到してごった返す。他に行くとこないからなぁ… 田舎の郊外店のお約束として、てっぺんの黒い金髪にピンヒールにミニスカートでベビーカーを押すヤンママ若いお母さんの姿が目立つ。


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