島本町

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島本町(しまもとちょう)は、大阪府京都府軍事境界線付近に設置された東西幅約3kmの緩衝地帯である。大阪府三島郡とみなされることが多いが、同時に京都府乙訓郡にも属している。人口約3万人。

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概要[編集]

大阪府と京都府の双方に所属するが、府県単位としては京都府側の影響力が強い。京都市上京区にある京都府庁とは市内通話扱いで電話が可能だが、対大阪府では、隣接する高槻市改め現大阪民主主義人民共和国との間でさえ県外通話として扱われる。また、郵便物はすべて京都府山崎郵便局経由で搬送されており、ここでも京都府側へと傾倒する姿勢が顕著となっている。一方、110番通報をするとなぜか大阪府側の高槻警察署に繋がってしまい、町内の治安上の大きな問題となっている。また、以前は119番通報も高槻市消防本部に繋がってしまうという防災上の問題を抱えていたが、これについては山崎電報電話局と共謀した秘密工作により町立自警消防団本部に繋がるよう改善されている模様である。(以前は町立自警消防団に繋がる「秘密の番号」が町民に周知されていたという)

合併問題[編集]

平成の大合併の嵐が吹き荒れる2002年、同じ京都府乙訓郡で東に隣接する大山崎町との合併問題が浮上した。大山崎町は人口1万6000人と少なく、島本町勢力だけで過半数を制することができるうえ、大阪府との二重籍問題を排除し京都府側へと特化できる妙案に思われたが、島本町を併合して勢力拡大を画策する高槻市がこれに猛反発、すでに京都府南桑田郡樫田村を不法占拠しているにもかかわらず「旧島上郡は高槻市のものだ」と異を唱えて事態は紛糾した。一方、合併相手として浮上した大山崎町も、旧乙訓郡の盟主である長岡京市との合併を画策するなど、思惑ばかりが交錯する中で合併特例法の期限を過ぎてしまい、すべては茶番と帰した。

関連項目[編集]