岩泉線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「岩泉線」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「岩泉線」の項目を執筆しています。

岩泉線(いわいずみせん)とは、岩手県内を走る、JR東日本が道楽で運営してる鉄ヲタのための慈善路線であった。

全線1日3往復と区間運転が1往復しかないという、凄まじいまでの本数の少なさで知られていた。首都圏に大都市路線を多く抱えて大黒字のJR東日本の所有とは、とても思えないほどの田舎路線である。

2010年7月31日に発生した脱線事故のため、以後長らく道楽路線の運転を中止していたが、2012年3月30日にJR東日本は鉄道での復旧を諦め、バスによる輸送を継続するという方針を発表した。廃止届は出されていないが事実上の廃線である。と思われていたが、本当に廃止届を提出しよった。バス転換後は4往復と鉄道時代より多いというサプライズ付きだ。

沿線風景[編集]

岩泉線を探せ!(レベル4)
(画像をクリックすると拡大して表示されます。)

茂市駅という、すでにど田舎の山田線の駅から出発し、岩泉に向けて行く岩泉線である。

そもそも、岩泉の観光地へは盛岡からバスで行くのがセオリーで、わざわざ岩泉線を使って行くのはよほどのマニアである。利用客は人の他、山の動物たちの割合も高い。

JR東日本では岩泉線と山田線に限り、山の動物の利用が認められている。運賃は子供料金と同額であるが、なぜか山の動物たちは金をきちんと払う。それでもこの路線は大赤字垂れ流し路線である。何せ、いわてはいない駅からは人の利用もあまりなく、携帯電話の電波もFOMA以外はほとんど届かないのだ。

岩泉駅へは、岩泉高校生なる学生が利用している。朝夕の一往復はともかく、残りの2往復はもはやネタ運転である。

ところがこの路線は、鉄道教徒の目に留まるようになり、いまや利用客の過半数は鉄道教徒である。特に、押角駅は“秘境駅”として聖地のひとつとなっており、90%以上の利用者が鉄道教徒とする説まであるほどである。

鉄道教徒のほか、押角トンネル(1914.7hyde)など、1000hydeを超える長大トンネルが多数あり戦争中の混乱期に建設されたことから心霊マニアも多数みかける。路線最長のトンネルは現在全長2000hydeとされているが、後述の通り、その調査は頓挫している。 訪問者からは、あんなに開業時はワイワイ騒がれてたのに、今じゃ閑散してるため、別名・祝い済み線と言われる。

岩泉線の存続経緯[編集]

もともとは、もっと先の龍泉洞が通じているとされる小本あたりまで延びる予定だった。ところが、色々と事情があって頓挫(理由は後述)。結局岩泉止まりに終わった。しかも、国鉄末期に廃線になるはずなのに、「沿線道路が狭隘である」などとクレームがあり残った。……運が良いやつめ。

かつては鉱山鉄道として繁栄しており、旅客ゼロでもなんともなかった。今は通学生のほか観光客輸送が主力となっている。龍泉洞は日本の三大洞窟としてスペランカーたちの人気を集める一大観光スポットである。環境保護のため、龍泉洞内への自動車乗り入れは、マイカーは論外として観光バスすら禁止されており、岩泉線だけが唯一のアクセス方法となっている。さっき少し触れてみたように、小本までの岩泉線延伸計画もあったが、洞窟内の探索中にコウモリの糞に当たった国鉄関係者が死亡し、現状では盲腸線となっている。終点で降りる際は、ヘルメットとヘッドランプをお忘れなく。

しかし、3往復+区間1往復だけで、どうするつもりなのかねえ?

すでに使用するレールの本数は極限まで減らされており、茂市駅以外には一個もポイントも信号機もない。 高価な電動ポイントレールを一個も使わないため、模型マニアの財布には至ってやさしい路線である。 JRではさらに使用するレールを半減する計画をたてたが、レールの使用本数をゼロにするほうがかえって安くつくことがわかり、計画は順調に放置されている。 運賃収入が雀の涙8に対して経費が米260俵なので、不足分を東京都市からバカ高い運賃を接収して賄っていた。

2010年7月31日に土砂崩れが発生して以降、岩泉線は運休している。代替バスを運行しているが、余りにも利用客が少ない、というか利用者がいない押角駅と二升石駅は当初飛ばされていた。このまま放置され、第2の名松線となってしまうのではないかという指摘もある。 実際、JR清掃事業団と呼ばれる、JRの不通路線の復旧などを行う裏団体は、岩泉線の復旧を放棄し、時刻表では鉄道路線として残すものの、当分の間バス代行を継続、3年以内に正式に廃止するかどうかの結論を出す、としている。 結論の末、押角トンネルを国道化してしまおうというJR東の陰謀で、さよなら運転も行わずバス転換を決定し2014年4月に本当に廃止決定。どっちみち廃線状態だったんだけど。バス転換後は4往復と1往復増えるらしい。

けど、、2016年08月12日から岩手和井内駅から岩手中里駅間の約3キロ区間をレールバイクの試験運行を実施する。 試験走行では該当区間を約40分かけて走行する。開業は19日から1日6便運行し季節運行なためか11月末までだと。

使用車両[編集]

比較的新しい車両だが、窓が開かないし、何より岩泉線のムードにあわない気がする。あと、ピンポーン、ピンポーンうるさい。

以前走っていたキハ52系は2007年11月24日を持って運用終了。まぁ古いからしょうがないかもしれないけど…。

閑散路線なのにワンマン運転が行われていない。

主な駅[編集]

どうせ数が少ないので全部挙げてしまう。茂市駅、岩泉駅以外全部無人駅である。

茂市駅 - 岩手刈屋駅 - 中里駅 - 岩手は居ない駅 - 押角駅 - 岩手大川駅 - 浅内駅 - 二升石駅 - 岩泉駅

宇津野駅という駅も存在していたが大人の事情によりなかったことにされてしまった。まあ仕方ないよね。どうせ全線廃線になったし。


関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「岩泉線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)