山田邦子

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山田邦子は宇都宮餃子像生みの親として国際的に有名である。この画像からは、後ろの女子高生2人が宇都宮餃子像の隣に立つ山田邦子に畏怖の眼差しを送っている様子が見受けられる。

山田邦子(本名:素顔チェ・ジウ(すがお ちぇ・じう)、1960年6月13日 - )は、日本バブル期ギョーカイで権力を掌握した元独裁者、芸治家である。

同じくバブル期に生存が確認された元側近・中山秀征が現在もギョーカイで生き残っていることとは対照的に、いまやギョーカイ内において山田邦子の影はサガミオリジナルより薄い。

なお、この頁では主に「初代山田邦子」について詳述する。

邦ちゃんの主な概要[編集]

日本マクドナルドのCMにてキ検閲により削除イを演じる山田邦子

山田邦子は、ギョーカイ内で現在に至るまで唯一トップの座に就いた経歴を持つ女性芸治家である。

昭和後期、タモリが飼育員を担当していた人間動物園においてYMCA男の芸治手法を物まねしてみたところ、お偉いギョーカイ人たちに可愛がられるようになった。

以後、日本のギョーカイで芸治権力を掌握し、バブル期には毎日日本国民の前でテレビ演説を行う。

トップの座に君臨してからは渡辺徹森末慎二森口博子といったイマイチパッとしない側近たちと共に、東京都原宿に自身の広報商品直販店「クーニーズ」をオープンするなど、庶民派政策を断行する。

この時代、部下たちに自らのことを「邦ちゃん」「邦子さん」と庶民的なニックネームで呼ばせていた。

山田邦子の芸治手法は国民に広く受け入れられ、日本放送協会による「好きな芸治家ランキング」でも8年連続で1位に輝く。

山田邦子の「おいしいところはすべて自分が持っていく」「部下たちに持ち上げられることで自らの権威を持続させる」という芸治手法は「嗚呼、汝独裁的哉」と女伊集院光から批判されたが、山田邦子はデブの批判を見事に無視し、永年にわたる政権運営に成功した。

21世紀に入り見事なまでに失脚したが、かすかに芸治活動を継続しているっちゃあしているので、政界でいうところの土井たか子のようなポジションを堅持している。

1991年に秘密結社宇都宮餃子会」を結成した関係で、栃木県民からは今なお熱狂的支持を受けている。栃木訛りの小作人・U字工事からは「宇都宮の女神」と呼ばれている。

邦ちゃんの主な実績[編集]

ほか、やまだかつてないほどにある。

邦ちゃんの主なテレビ演説タイトル[編集]

本家に詳しく書かれてあるので割礼割愛する。

(「邦ちゃんの~」という冠が付くテレビ演説番組が多かった。)

邦ちゃんの芸治信条[編集]

  • 絵描き歌で過激な下ネタを披露する。
  • 空気を読まずに大声で叫ぶ。
  • オヤジギャグを堂々と述べる。
  • 客席の観客を巻き込んで歌いだす。
  • バブルがはじけてもバブリーな衣装を着続ける。
  • お世話になった人物のお葬式ではちゃんと泣く。

邦ちゃんの主な芸術的発言[編集]

『邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド篇)』(1981年)
  • 皆様、右手をご覧下さいませ。一番高いのが……中指でございます。」(『邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド篇)』より。)
  • イッてみよう!」(『ひょうきん絵描き歌』より。遅漏者の即時射精を促す福祉目的で使われた。)
  • お前モテないだろ」(悪質なパパラッチに対して。マジギレ発言である。)
  • わたし?わたし?」(2000~2005年ごろのクイズ番組にて。「今年度『NHK好感度ランキング』の上位12名を答えなさい」という問題の解答として自らの名前を挙げたが、当時もうすでに山田邦子は芸治的に失脚していたので上位12名に山田邦子は食い込んでおらず、不正解となった。このあまりにも悲惨な状況に共演者は誰一人としてフォローできなかった。)
  • 勃起が私のすべて。」(加藤鷹とのCS番組にて。)
  • 挿入がなければセックスじゃない。」(同上。)
  • 長さ、固さというようなものには平均があるけれど、精神論には答えがないしね。」(加藤鷹との雑誌対談にて。性と愛について語る。)

邦ちゃんの信奉者[編集]

邦ちゃんの元側近[編集]

  • 渡辺徹(ゲップ、オナラ、男性器マスターベーションの空中再現で人気を博した。)
  • 森末慎二(良識的な人間っぽかったので人気を博した。)
  • 森口博子(自称歌手なのにバラエティー番組でしか見かけないというギャップで人気を博した。後に「2代目山田邦子」を襲名する。)
  • 高嶋政伸(顔の造形が少し良かったので人気を博した。)
  • 笑福亭笑瓶(アドリブの利く人間っぽかったので人気を博した。)
  • KAN(歌が少し上手かったので人気を博した。)
  • 高橋英樹(時代劇での演技が少し上手かったので人気を博した。)
  • 中山秀征(媚びるのが上手かったのでギョーカイ内で人気を博した。)

邦ちゃんの好きなもの[編集]

千葉マリンスタジアムに住む疑似息子(キム・テギュン)と談笑する山田邦子
  • スイカ(バブル期山田邦子の代名詞である。)
  • イケメン俳優とのキス(「番組内ミニドラマの一環」との名目で織田裕二阿部寛が被害に遭った。両名ともゲイ人だったので、女性である山田邦子との接吻には難色を示していた。)
  • 田原俊彦(山田邦子の夢の中に、全裸の田原俊彦が出演したことがある。)
  • BOØWY(山田邦子は氷室京介の玉袋を見たことを自慢げに公言している。)
  • キム・テギュン千葉ロッテマリーンズ選手。山田邦子はキムの「日本での保護者」を自称している。まったく、ありがた迷惑である。)

邦ちゃんの嫌いなもの[編集]

  • 暴君(女独裁者同士、ウマが合わないようである。)
  • パパラッチ(山田邦子がギョーカイで失脚するきっかけを作った。)

邦ちゃんのマルチ邦子商法[編集]

テレビ番組で熟女ヌードの限界に挑む山田邦子

才能の宝庫である山田邦子に、できないことは何一つとしてない。

以下はマルチ独裁者・山田邦子がやり始め、いつのまにかやらなくなってしまったこと一覧である(あくまで一時休止中にすぎないという噂もある)。

どうしてやらなくなってしまったのでしょうか。

  • 小説執筆
  • 作詞
  • 作曲
  • 歌手活動
  • テレビドラマ出演
  • 舞台出演
  • 漫画連載
  • 三味線
  • 落語(2000年に林家たい平に弟子入りしているが、結局それっきり。)
  • 漫画連載
  • イニシャル・トーク(イニシャルは「姓・名」の順)
  • あの人は今』司会(いまや山田邦子自身が「あの人は今」状態になってしまった。)

邦ちゃんの乳がん検診啓蒙運動[編集]

2007年、山田邦子は乳がんになった。

ギョーカイの女独裁者として永年スポンサーからギャラを搾取し続けてきた山田邦子だったが、2007年以降は「乳がん検診の伝道師」としてチャリティー活動に励んでいる。

普通に偉い。

2代目以降の山田邦子[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

Wikipedia
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