山手線

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「これは山手線ですか?」
山手線 について、イタリアの日本語教師
「とんでもない、山手線です。」
山手線 について、イタリア人の生徒

山手線

  • (やまのてせん)山手線 (軍事)は東京都心部を取り巻く要塞線。本項目で記述。五反田五反田! 新橋新橋新橋新橋!
  • (やまのてせん)山手線 (辞典)はくそまじめな百科事典において運行されていた鉄道(廃線)。より利用者の頭をぐちゃぐちゃにすべく廃止になった。
  • (やまてせん)山手線 (神戸市) - 神戸市にある登山鉄道。一駅しか乗らない田舎者からぼったくるべく、初乗り料金がとても高い。稼いだ金を使って甲南山手駅まで延伸する計画があるとかないとか。
  • (やまのてせん)山手線 (旧線) - 阪和線の省線との結婚前の旧称。実家は南海鉄道(なむへじょんちょる)である。将来は学研のおばちゃん線松井山手駅まで乗り入れるらしい。
  • (やまてせん)山手線 (ビデオゲーム) - 南青山アドベンチャーの劣化コピーらしいアドベンチャーゲーム。「オランダ妻」「ナイトライフ」などと共に、光栄の黒歴史のひとつ。
  • (やまのてせん)山手線 (非電化ゲーム) - バツゲーム発生方法のひとつ。バツゲームを回避しようとして「原宿宮廷駅」「妙義駅」などと言ったり、田端 - 東京 - 品川間の駅名を言った者を「あそこは東北本線だからアウト」「○○駅は正式には東海道本線所属であって(以下頭の固い百科事典の受け売りによる演説が延々と続く)」と言ったりは禁則事項です
  • (やまのてせん)山手線 (量販店) - ヨドバシカメラ梅田店ではちゃんとオレンジに塗り替えられているらしい。
  • 円周で加速させた粒子を衝突させる実験器としても機能する。試行時にはブラックホールが発生する。
  • (やまのてせん)山手線 (ドイツ) - ドイツ鉄道(DB)では、列車は常時動いているので飛び乗り、飛び降りしてください。

山手線(やまのてせん)は、東京を囲む城壁の上に建設された東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線である。70年代前半までは「やまてせん」と呼ばれていたが現代で言うと神戸市の路線になるので注意。

駅ナンバリングは『JY』。

山手線のこれからを担う新型車両

歴史[編集]

かつて東京を田舎者の侵攻から守るために巨大な城壁が建設された。田舎者はこの城壁の内側に立ち入ることができず、城壁の外側で東京人として三代過ごした後に江戸っ子の称号を得てからようやく立ち入りが許された。この城壁は明治維新薩摩隼人の攻撃を受け崩壊の危機にさらされたが、城壁の上に鉄道路線を建設することによって敵に恐怖心を抱かせ撃退することに成功した。また、大東亜戦争アメリカ合衆国の攻撃を受けた際にはグリーンの電車を走らせ敵国の環境保護団体グリーンピースに圧力をかけ核攻撃を思いとどまらせることにも成功した。平成に入った直後、日本東京都との間で境界線をめぐる大規模な紛争があり、城壁内にあった東京都庁は完全に破壊された。東京都は城壁の外側に新たな都庁を建設するとともに、山手線に代わるものとして大江戸線と呼ばれる新たな地下城壁を建設し徹底抗戦の構えを示している。

最近は飛び降り自殺が中央快速線より多く、ホームドアを設置しなければいけなくなった。

以前は、山手駅まで直通していたと言うが、現在となるとそんなことを知る人は少ない。

みどりの山手線[編集]

2013年1月から12月までは、「ま~るい緑の山手線」の歌で知られる通り、環状運転が可能な車両はみどりの山手線に限られていた。 これは1編成しか存在せず、環状線を一周するには約1時間掛かるため、事実上1時間に1本の列車しか運行できない状況となっていた。田端品川間を回送にすればもっと本数を増やせる。すると旅客案内と正式路線名が一致する。 そのため、早朝~正午は内回り、正午以降は外回りのみの運転となっていた。

これは当初本路線に導入される予定であった走ルンですの開発において、語感が良いというだけの理由で『重量半分・価格半分・寿命半分』と宣伝してしまったがためにそれより古い205系を早期に退役させざるを得ず、十分な車両を用意できなかったことに起因する。 現在のところ緑の山手線の増備の計画はなく、当面は現在の運用が続くと思われたが、あまりにも酷使しすぎたために2015年、従来の走ルンですの寿命を更に半分にした新型電子レンジが登場した。

JR東日本では平行する路線の利用を呼びかけており、東半球(田端駅品川駅間)は山手を経由し経由した東北緩行線、西半球(大崎駅池袋駅間)は山手快速線を代替輸送手段としていた。 しかしその狭間となる北極圏(大塚駅駒込駅間)や山手快速線が停車しない駅においては依然として1時間に1本程度の運転という状況となっていた。

これには大塚・巣鴨・五反田といった性風俗の聖地が含まれており、地域経済ならびにサラリーマンの労働意欲に与える影響が大きいことから、改善が強く望まれており、2013年12月28日には緑色が剥がされることで本当に改善された。

なお、

路線[編集]

ほぼ完璧な円となっている山手線

東京を囲む城壁の上に作られたため環状になっている。このため始発駅も終着駅も存在しないし起点も終点も存在しないし上り線も下り線も存在しない。代わりに内回り線と外回り線とがある。

内回り線
城壁の内側を回る路線であり、江戸っ子が利用する。寺がある上野、皇居に近い有楽町、本屋の多い神田、地蔵がある巣鴨、政治家の居た目白、縁起の良い恵比寿などの街々を結ぶ。車体にはウグイス色の帯が付いている。
外回り線
城壁の外側を回る路線であり、東京人が利用する。危険な街渋谷、汚い街新宿、地味な街池袋、勘違いな街品川、下劣な街秋葉原などの街々を結ぶ。車体には緑色の帯が付いている。
ハーフ
内回り線と外回り線の中間的存在。城壁の上を走る路線であり、メタボな客が愛用する。しかし、メタボな客はこのハーフを2倍の距離乗るのが主流のため、厚労省の調査では意味がないとの事。

それぞれともに、各駅に止まる各駅停車のほかに山手特快という快速列車が存在する。だが、停車駅は東京しかない(後述)。

運転[編集]

内回り線、外回り線それぞれ1編成ずつ1700両編成の電車がループ状に連結されており、先頭車両は存在しない。さらには内回り線の電車と外回り線の電車もどこかでつながっているという都市伝説が語り継がれており、外回り線の電車に乗り続けていればいつか内回り線にたどり着けるという望みを持って電車に乗り続けている人たちも少なくない。運転頻度は非常に高く4.2秒間隔で運転されているが、1編成しかないのにこの頻度で運転できることについて疑いを持つ研究者も存在する。

1周の所要時間は約60分であるが、車内を歩いて移動することによって50分まで縮めることができると言われている。しかしながら歩くと所要時間が延びて70分になったという指摘もあり、個人差があることに注意すべきである。車内を歩く人が多いため、歩かない人は右側を空けて歩く人の妨げにならないようにするのがエチケットである。ちなみに大阪環状線では左側を空けることになっている。名古屋の環状線、名古屋市営地下鉄名城線禁則事項ですとなっている。

遠心力[編集]

路線が円を描いているため、内回り外回り共に車内は遠心分離機の役目を果たす。約10駅ほど乗っていると次第に効果が現れる。牛乳はバターに、砂糖綿あめに、小豆はおはぎに変化する。

優等列車[編集]

鉄道ファンにすらあまり知られていないことだが、実は山手線にも優等列車が存在する。特急「ひよこ」と命名されている。東京駅を出発し、次の停車駅は終点の東京駅である。東京駅と東京駅の間をおよそ30分で結ぶ。乗車には乗車券・特急券の他に株主優待券(JR東日本の株式を10万株以上保有している個人にのみ密かに配布されている)が必要である。

開かずの踏切[編集]

山手線の沿線に2000箇所もある難所である。山手線の内側と外側とを行き来するためには必ず此処を通らなければならないが、切れ目なく電車が通過するため踏切が開くことはない。このため踏切の外側にはいつも行列ができているが、これが動く気配はない。人によっては20年近くずっと並んでいる人もいる。某有名ミステリー作家の名作「踏切に並ぶ人々」はこのうち豊島区内の踏切を舞台にしており、ノーベル文学賞にもノミネートされた。

その他[編集]

早朝から深夜まで、東京都心29箇所で営業する昼寝スポットとして、サラリーマンに愛用されている。しかし、24時間営業にはならなかった。現在では、漫画喫茶Suicaの急速な発展によって、この利用法は絶滅の危機にさらされている。

東京ドームと同様に、面積を示す単位としてもよく用いられる。開業当初は木造単車が走る東京郊外のローカル線であり、志賀直哉がグモった頃までは、山手線の内側の面積はごく小さなものであった。環状運転の実現後は、鉄道院も山手線の輸送力強化に乗り出し、旅客列車からは蒸気機関車が一掃される。戦前までは30系電車など木造17m狭幅車が幅をきかせていたが、現在は、山手線の内側の面積は、広幅20m車11両分にまで拡大されており、今後規制緩和により東京ドームの面積を抜く日も近いと考えられる。メートル法に換算すると、山手線の内側の面積は、20.0 m × 2.95 m × 11 となる。

関連項目[編集]