山形市

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「ああ~、ワシが頑張って整備した街なのにさびれとる……でもまあ、芋煮があっがらいいか。」
山形市 について、最上義光

山形市(やまがたし、Yamagata City)は、山形県の県庁所在地である…が、実態は宮城県の属国である。蔵王山地と出羽山地に挟まれて位置する為、会津米沢などと並ぶ雪国である。

宮城県の属国[編集]

山形市は「宮城県の属国」と呼ばれており、宮城県の首府・仙台市の中枢である「青葉区」から、蔵王山地を越えた所に位置している。

いかに山形市が宮城県の属国かは、以下の通り。

  • 山形市民にしか用に立たない仙台空港アクセス線仙山線乗り入れに県税を投入する。
  • 山形県内での風俗営業が認められていないため国分町に通い詰めたり、デリヘルを利用したりする。
  • 山形駅ビルは、他の仙台市の傀儡都市と同様「エスパル」。
  • 山寺と面白山高原は「仙台まるごとパス」のエリアに含まれている。
  • 蔵王温泉スキー場は、宮城県向け(ロープウェーの乗換駅前を百万人ゲレンデと名付けるetc・・・)。
  • そもそも、山形市章は仙台市章と瓜二つである。

これらの公私入り乱れた「仙台におんぶにだっこ」の山形の姿勢は、山形県の他の地域から「宮城県仙台市山形区」と揶揄されている。一方、仙台の市民と行政屋も山形にベッタリなので、宮城県で交通インフラが不充分な沿岸部(亘理中村石巻など)からは「山形ばっかり寵愛しやがって!」と陰口を叩かれている。

行政[編集]

周辺市町村の編入を拒否[編集]

全県一市でも区制を敷く程人がいないにもかかわらず、周辺の市町を吸収し政令指定都市を目指そうとした。

しかし、庄内地方で、「なーんか合併や編入って流行ってっから、やってみっぺの」で合併されたり編入されたりした市町村が軽視され冷遇されてるのを目の当たりにした為、政令指定都市という誇大妄想から脱却し、周辺市町村の編入に対しては否定的である。

政治[編集]

封建制・ミニ天皇制
前世紀迄は服部様山澤様に対して暴言を吐こうものなら不敬罪が適用され、連帯責任により三親等までが処罰の対象とされた。ヨシアキたんは駒姫とセットで何故か萌えキャラ枠。

霞城セントラル[編集]

現代版バベルの塔。天の怒りに触れで制裁を加えられ、破壊される予定。

交通[編集]

仙山線
エセ宮城県民にとって山形新幹線より重要な路線。火曜サスペンス劇場で死体を埋めに行く場所のようなアヤしい地帯を走るため、長いこと使われていない駅や乗客は猿やカモシカ、あるいはクマーですか?といった駅も多い。時折あろうことか県獣カモシカの飛び込みで止まる。
山形新幹線
なまじ東京に直通してしまってるだけに県の過疎化に一役買っている。自由席の乗車率が非常に高い。福島駅では恒例の福島ダッシュ。東京駅では夕暮れ時連日のように自由席乗車口へ長蛇の行列ができる。
空港
最寄の空港は仙台空港。にしたいらしい。
道路
市内に建物と建物の隙間は存在するが道路は存在せず、かつ進行は単一方向にしか認められていない。
バイパスと呼ばれるものは存在するが、何をバイパスしているのか全く分からなく、目的地は常に片側2車線の反対側に存在する。
また路上の案内表示が山形市民にしか通用しない地名(町名)しか書いておらず、他所から来た人にとっては不案内なオブジェと化している。要するにヨソ者は来るな、と。
また大動脈たる国道13号線では上下線共数箇所で嫌がらせのように365日24時間、自動車専用道路よりシビアな自動速度取締りを行っている。
山形市またはその周辺自治体の民は場所を把握してしまっているため、彼らがこのトラップで速度超過違反の対象となると大恥となるが、何も知らない者が通ると前の車が急に減速する時があり結構心臓に悪い。
ヨソ者からはなんぼカネ取ってもよい、という思想に基づいた貴重な収入源となっている。
自動車専用道路として山形道がある。しかし農道より狭い道路を走るのに何故カネを取る?とか大好きな仙台と直結していないとかいう理由で、盆正月でもその混み具合が公表されない程利用率が低い。稀に農道と勘違いした自動車が紛れ込み、訳の分からない渋滞や逆走による事故がおこる。
この自動車道で最も多い事故は「動物をはねた」で、事故を起こすと一日三回、某放送協会山形支局のニュースで数日間さらし者とされる。
高速バス
  • 仙台行き路線
仙台行きが数え切れないほど運行。時刻表いらず。
  • 市内各線
皇有バス路線は他の交通機関との接続が著しく悪い(例えば新幹線から降りて次のバスが30分後、電車が出発した1分後にバスが着く、など)ので利用者の減少に歯止めがかからない。にもかかわらず競合相手がいないので山のほうは雪降るとめんどくさいしギャルも乗らないから行かない!という具合でびしばし路線を廃止したり減便したりと、天皇亡き後も公共性を無視した殿様商売を続けている。最近また運賃が値上がりした。

風習[編集]

芋煮会
9月の第一土曜日頃、日本一の芋煮会が開催される。この芋煮会が開催された後、山形県内各地で芋煮会が本格開催されるため本会より先に芋煮会を開催すると厳罰に処される。芋煮鍋の大きさが「日本一」らしい[要出典]。しかし調理方法(ユンボでかき混ぜる)を見るとドン引きする人もいる。(機械油は食用のそれを用いているとの事だが)
おそらく「食べ物を粗末にすると目が見えなくなる」とおばあちゃんに教わらなかった青年団というカルトな中年の集まりが始めた[要出典]んだろうが、山形市民でない事がバレると冷たい視線を浴びまくるという噂もある。
おしょうしな
早い話"Thank You very much"であるが、最近では年寄りも使わなくなった。現在では観光地で観光客相手に慇懃無礼的につかわれる事で生き残っている。
節分
節分の頃になると赤塚不二夫の鬼の面がオマケで添付されるでん六豆が豆まきに用いられる。んだがら食べ物粗末にすっと目ぇ見えねぐなるってゆってっぺ!
花笠まつり
東京オリンピックの頃あたりに山形新聞社が市内を封鎖、服部様を称えるマスゲームとして行ったのが始まり。以降毎年8月の5・6・7日あたりに開催されるようになる。
仙台の七夕、青森のねぶた、秋田の竿灯とともに東北四大祭りとして定着させようと山形新聞系のマスコミが目論んだが、始まりが第二次世界大戦後で神仏も絡まず目的も目的だけに、チョンマゲの頃からの伝統を誇り地元も大いに盛り上がる前述三大祭りに「社内行事」が割って入ろうというのはあまりにも失礼という負い目があったのか、県内でのみ四大祭り々々と煽るに留まった。
そのため「冷やし中華マヨネーズをかける」レベルでしか定着せず、ローカルルールを常識だと勘違いした郷土愛に満ちた山形県民が他所で"東北四大祭りの花笠まつり"と自慢しても、大概「何それ!?」と返されて恥をかくだけだった。
平成に入り事務局が商工会議所に移り、流石に40年以上も続けていればそれなりに定着、認知度は増してきてるものの似たような開催状況で他のまつりのいいとこ取りをした盛岡のさんさ踊りの猛追もあり、前途洋洋とは言いがたく、近い将来目抜き通りで大勢の年寄りがリハビリやってんぞー!キモい~!という惨状になりかねない。
夏なんだしどぉせ祭りなんだから裸で踊るとか街に火を放つとかパーっとやりゃあいいのに。

関連項目[編集]