山口銀行岩国支店

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
外観(仕上げ工程工事中)

山口銀行岩国支店(やまぐちぎんこういわくにしてん)とは、JR岩国駅の一角に設置された巨大な黒箱(英:Black Box)である。無礼者の遊び場とされぬよう耐侵入・耐爆性能を有する。機能としては、隣接する家電量販店(通称:黄箱(もしくは喜箱;英:Yellow Box))等と連携した際限の無い欲望を満たすモノの供給、および、周辺に眠る虎の子を叩き起こして同行の本店へと送り出す中継ポートを担う。

概要[編集]

箱を設置している大元の大家は日本貨物鉄道株式会社。家電量販店とは、日本貨物鉄道株式会社を通じてしっかりと連結されている。

黒箱の回りには、庶民という名の獲物を集める為の広場が設置してあり、近づいた獲物を車ごと箱内へと吸い込み、物欲歓喜用物質:(えん)の植え付けや虎の子の収容等を行なった後、解放する。を植え込まれた獲物の一部は、隣りの量販店にて物欲歓喜用物質の放出と引き換えに、絶頂のモノを味わうこととなる。

モノを味わい過ぎた獲物の一部は、さらに、大家の所有する貨物コンテナ(かもつこんてな)という名の鉄でできた箱の誘いに掛かる場合もあり、また、ガマンできずにモノを先食い過ぎた結果、黒箱に自らの身を捧げてしまう場合もある。一般的には、後者の方が圧倒的に多い事であろう。(欲望は味わう方を優先しがちである)

なお、黒箱および黄箱(もしくは喜箱)自体も、敷地という名の輸送用車両に搭載された巨大コンテナとみなすことができる事は、注目に値する。黄箱そのものは日本貨物鉄道株式会社の所有であり、家電量販店は箱を借り受けて絶頂のモノを誘発する為の各種仕掛けを収納している事実もこの仮説を補強する。残念ながら、黒箱がレンタル品なのか売り切り品かまでは検証し切れていない。

黒箱内には、虎の子を物欲歓喜用物質と相互変換する為の官能転換炉(大口の虎の子・小口の虎の子の2系統)が隠されている。現金自動預け払い機と呼ばれている機器は、実は、転換炉の炉口の一部が表面に現れた姿である。

ちなみに、JR岩国駅前にも、官能転換炉の支配下にある現金自動預け払い機が存在する。黒箱内の官能転換炉とのやり取りは、イエローケーブルを介して行なわれていると推定されている。(庶民には検証できないよう、存在は巧妙に隠蔽されている)

機密事項[編集]

本店等とやり取りする大口虎の子の搬入・搬出は、専用の車両にて直接、箱内にて行なっているものと思われるが、我に返った獲物に奪還されるのを防ぐ為、詳細は伏せられている。耐侵入・耐爆性能などについても秘密のベールに包まれており、覗き見た者は口外できないよう石にされる。ただし、現在の大家と連結する以前に比べて、堅牢さの改良が施されている事だけは確か。南の方角にテポドン好みの方がツケ狙いをしそうなモノが横たわっている事にも注意。

関連項目[編集]