屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツ(くっきょうなおとこたちがたまをあしでいじくりまわしてもくひょうぶつにぶちこみかいかんをえるすぽーつ)は、ワンチン神聖扇動有産有識者会議出立魔道者契約連盟主導性超新体系先駆型社会世界生成直接型共産主義平和共和国連邦及びウドーン・チュウカメーン・ソバ・カキアゲ列島超国家共和連邦が国技にしようとして結局できなかったスポーツである。
目次 |
[編集] 概要
タマというのはボールのことである。これを足で操作し、ゴールと呼ばれる目標物にブチ込む、そしてブチ込んだら全身(特に下半身)を使いその喜びを表現する。ここまで書けばお分かりであろう。そう、これは日本国において「サッカー」と呼ばれているスポーツとまるで同じである。しかし、サッカーという単語は所詮、他国から伝わった外来語に過ぎない。それにサッカーという4文字だけでは内容を理解しづらい。でよって屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツと呼ぶことこそがやはり正当である。このスポーツは400×400の競技場に屈強な男たちが群がって実施される。男たちが荒い吐息を吐きながらタマをいじくりあい、奪い合い、目標物にブチ込み、その喜びを腰を振って表現するその姿は女性は見てはならないと一部の者が言う程凄まじい殺気、熱気、精気にみちみちており、スタジアムから漏れ出てくる男たちのむせ返るような臭いに卒倒するひとたちすらいるほどである。
[編集] 屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツの経緯
あのワンチン神聖扇動有産有識者会議出立魔道者契約連盟主導性超新体系先駆型社会世界生成直接型共産主義平和共和国連邦及びウドーン・チュウカメーン・ソバ・カキアゲ列島超国家共和連邦が国技に出来なかったこのスポーツは現在、他国との交流を深めるための儀式として盛大に行われる。どうして国技にできなかったかというと、やはり屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツが人気過ぎたからであろう。ワンチンの国民たちは毎日毎日、円形の球場で男たちが放つ白いものの行方を見守ることを楽しみとし、日課にしている人もあったくらいだからその人気は計り知れない。だが、このスポーツは道具が多すぎ、まともに楽しめるのはワンチンのひとぐらいである。少なくとも固い肌色の棒としろいものが必要なわけでそれがこのスポーツを他国に輸出できない最大のネックであった。その時、ワンチンの人たちが注目したのが「屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツ」である。これに必要なのは足でいじくるタマのみである。棒はいらないし、目標物はその辺の壁や穴を使用すれば良い。貧しい国のひとにもタマは買ってやれる。牛や馬などのぴーをたぐりよせたり、ゴムを縫い合わせて簡単に製造できるのだから。そうして、このスポーツの試合をワンミン王国と実施したところ大盛況であった。こうして瞬く間に世界中に広がっていったのである。現在は、鍛え上げられたゴツい足が入り乱れながらタマを求めたりいじめたりといったアクションや、下腹部を露出する・抱き合うといった選手らのラフで男らしい仕草やスキンシップなどの躍動感あふれる様子が男性のみならず女性にも人気である。
[編集] 屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツパフォーマンス
このスポーツでも、サッカーと同じように熱心な応援が繰り広げられる。だが、このスポーツはサッカーとは何か勝手が違うらしい。こっちの応援では選手に後ろから近づいて抱きかかえ、力強く腰を振って選手にエールを送る。また、選手たちが無事目標物にブチ込むことに成功した場合、その選手はタマにキスしたり、目標物の前で力強く腰を振ったりして、達成した快感を表現する。
[編集] 屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツの選手
腰の振りに定評あり。
タマを見ずに目標物にぶつけたり、入れたり、出したりのプレーで人気を勝ち取る。
その端正な顔立ちと正確無比なタマの扱いから与えられた称号は、貴公子。
世界中を旅してタマを目標物にぶち込む快感を子ども達にレクチャーしている。
タマを足でいじらせたら、彼の右に出るものはいない。「玉さすりの神様」と呼ばれた。
タマに対して深い愛情を注いでいる。それは自分の身体に自身がもてない時期があったかららしい。

