尾鷲市

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この記事「尾鷲市」は何故かアンディクショナリーにも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

尾鷲市(おわせし)とは、三重県南部の首都…を自称している小都市。みかんの産地。得意げにおわししと読みの字が読めることをアピールすると恥をかく。そういう場合は昔はおわしって読んどったんやでと蘊蓄をひけらかすべし。

三重県における位置づけ[編集]

三重県は南北に非常に長く、県内での統一は取れていない(隣の滋賀県も同じだが)。藤堂高虎領は「新宮に好い顔、名古屋に好い顔、奈良に好い顔、安土に好い顔」の地域だが、伊勢志摩はほぼ全域が伊勢志摩国立公園に入っていることから事実上の特別区を自称している。そして残る熊野古道沿線(松阪以南)は、それらとは一線を画し、独立を保っている。尾鷲もその熊野古道沿線に属する。

三重県南部の首都[編集]

尾鷲は三重県南部(旧熊野国)の首都…を自称しているが、三重県南部の首都は新宮である。

尾鷲の人口は約21,000人。全国的に見れば、いや県内でもかなりの零細都市である。それでも熊野地方随一の規模を誇っている。

尾鷲は「三重県南部の首都」という面目を保つために、政府に政令指定都市の申請をした。書類の表題を見ただけで却下された。

次に中核市の申請をした。書類の1枚目を読んだだけで却下された。

さらに特例市の申請をした。書類の2枚目まで読んでもらえた。却下された。

総務省の係官から言われた。「いまの人口では、将来法改正されたら市から町になっちゃうかもね」

産業[編集]

まずもって雨の生産が有名である。1990年代にはシェア日本一を誇った。現在は屋久島に押され気味だがそれでもシェア2位である。これらは熊野灘から海水としておもに紀伊半島各地や東日本に出荷されている。

また、みかんも有名。紀州みかんとして売り出している。当然和歌山県産と勘違いされている。

さらには林業もさかん。熊野杉と言われている。尾鷲杉と言っても売れない。

交通[編集]

鉄道
JR紀勢本線が通る。1時間1本くらい。しかも雨に弱く、すぐに不通になる。無人駅が多く、古い駅舎も多い。コアな鉄道ファンや地方ローカル線の旅愛好家に喜ばれる。
自動車
国道42号で新宮・津市名古屋奈良に行ける。というか、これくらいしか道路がない。これが寸断されると終わりだが、尾鷲は台風銀座で、台風時にはよく寸断される。
また日本三大酷道とされる国道425号の始点。
ぶっちゃけこれが一番速い。尾鷲におでかけの際は船で!ただし定期刊行フェリーは就航しません。その辺のマグロ漁船の船長に頼んでみてください。
飛行機
リアス式海岸の中にある尾鷲に滑走路を造れるはずがないでしょ!中部国際空港関西国際空港南紀白浜空港のどれかで辛抱しなさい!

戦況[編集]

現在、尾鷲市軍と尾鷲高校の革命軍との間で尾鷲市の独裁権をかけて戦争中だが、奇跡的に死者は一人も出ていない。しかし、尾鷲市軍の中には隣国と同盟を結ぼうとする動きが見られたり、また、尾鷲高校の中には、10回以上遅刻して放課後掃除をさせられる者が出ているなど、お互い戦況に苦しんでいる。

関連項目[編集]

この項目「尾鷲市」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)