就職氷河期

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「まったく寒い!シベリア全裸より寒い!」
就職氷河期 について、オスカー・ワイルド

就職氷河期(しゅうしょくひょうがき)とは、1990年代中盤~2005年代中盤付近までに起こった氷河期のことを言う。寒冷な気候のため、獲物(就職口)が減っていった。近年、世界経済の好況により間氷期があったが、その実態が投機バブルであったため再び氷河期が訪れる。

発生の概要[編集]

初期[編集]

平成バブルという泡が割られてしまい寒冷化(不景気)が始まったからだとされる。その後、集落(企業)の不景気対策として、リストラという村八分行為が流行った。この村八分行為の流行により労組がこれに抵抗「抵抗されるのも面倒だし、はなからハブっといたほうが良くね?」というアイディアを経営側が提案し労組もそれに同意した。これにより労資共犯による新卒のハブりが激増した。

悪化[編集]

とにかくハブりまくったのだが、ほとんどのシワ寄せが若人に寄ったため就職氷河期と呼ばれるようになった。当時、権力を握っていたもの達はパンが無ければケーキを食べればいいじゃない正社員が無いなら派遣でいいじゃない、派遣が無いならバイトでいいじゃない、バイトがないならニートでいいじゃない」と叫び一部から反感を買った。

実際、正社員をハブったはいいが人手は足らず、同じだけ仕事をさせつつ報酬を下げた派遣社員を国会で合法化(かつては中間搾取であり、ピンはねであり非合法)させた。もちろん、屋台骨が折れてしまえば元も子もないが。

追撃[編集]

様々な問題があったが、親としては自分の子供は正社員がいいわけで、子供には正社員になるように言い聞かせた。しかし、自分の会社では新入社員はほとんどバイトだという有様で矛盾だらけであった。さらに、一部は「フリーターは駄目だ」とバイト批判に終始し、ストレス発散をしていた。

結果[編集]

就職難民などの様々な難民を生み出す事となった。また、下記の「対応策」を行っていったが面倒な事態ともなった。

対応策[編集]

ワークシェアリング[編集]

引きこもりNEETなどのワークシェアリングにより最悪の事態を回避した。ワークシェアリングとは、仕事を分かち合う事で、例えば10時間分ある仕事を10人、一人1時間ずつに分割し10人に仕事を与えるものである。別名ポーリッシュ・システム。電球を交換するため10人で部屋を回したポーランドの故事にちなむ。

引きこもりNEETは、他者からの仕事の分配を0にし仕事が他者に巡っていく究極のワークシェアリングと言われている。ただし、引きこもりNEETはかつては遊び人高等遊民等と言われ昔から存在していた。NEETもバブル期前から存在し、ワークシェアリングで景気を下支えしていた。

口減らし[編集]

少子化とも言われ、可愛そうな若人を減らすために政府も積極的に行ってきた。モテないだけだとも言われる。

現在 ~そして伝説へ~[編集]

回復?[編集]

景気が回復しつつあり新卒募集が急増とあるが、これは2007年問題による大量退職が原因であり、政府はまったく何も効果的な策は打ち出していないし、やる気も無かったといえる。未だに新卒者以外の就職希望者は見捨てられている上、正社員の採用率は大して回復していないのが実情だが、小泉純一郎が自らの不倫疑惑から募集回復のニュースを流すことで愚民の目を逸らそうとしているというスクープが月刊SF雑誌モーでなされた。

処女がいい、非処女は中古[編集]

もちろん募集は新卒限定が多く、非処女は中古という一部の方々のさらに一部にあるこの思想に基づいた考えである。

つまり、前の穴は処女だが引きこもりNEETなどのアナルプレイにより後ろの穴を開発され、後ろの穴がもう処女ではない彼らは不要なのだと言う。バイトや派遣も似た様なものだと言う者もいるという。この思想は特に大企業に多く、変質的な処女フェチが多いようだ。(新卒でも離職率が高かった事は考慮されないらしい)

こういった処女信仰により、この就職氷河期にあった者達は今でも凍え続けているという。

今後の行方は?[編集]

現在、少なくとも2008年大卒の就職率は95%を超えるという、云十年ぶりの若者にとってはまさに「温暖期」であった。

が、アメリカとヨーロッパを襲った住宅・金融バブルの崩壊という史上塁を見ない大寒波の影響で、比較的暖かい日本も寒波が到来し、ガクガクブルブル状態である。

まさに、一寸先は氷河期である。

海外での就職氷河期との比較[編集]

基本的に日本人は真面目で紳士であるため破壊活動(暴動)に手を貸したりはしない。 海外では基本的にムカついたら暴動の方向で。動いて暖まって氷河期をしのぐ。NEET率は世界的な上昇を続けており、精神的に高次元な対処法が世界の流行のようだ。

日本[編集]

引きこもったりNEETったり。精神的に高次元な耐え忍び方をする。上記参照。日本の失業率の低さはバイトとパートと派遣が底上げしているが無理矢理納得して凍え死のう。 

ただし最近、真面目かつ誠意ある態度での行動を始めている若者もいるようだ。フランスのような事態になる前の解決が望まれる。薄給と残業の若年正社員と薄給の非正規雇用の共倒れにならない事を祈る。引きこもる事も無く前に進んでいる若者に幸あれ。

フランス[編集]

初期雇用契約(試用期間2年間、即クビ可)に反発して暴動。大破壊を引き起こした。

中国[編集]

近年では就職氷河期に突入中である。大学卒が余ってる。やっぱり暴動。

米国[編集]

給料の高い仕事につくために、高額な専門家(就職コーディネーター。もちろんマンツーマン)を雇って対処。

関連項目[編集]

健気に生きている兄の薄給度合いとは何の関係もありません。

格言[編集]

昨今、サブプライムがなんちゃらで再度氷河期に突入した模様である。 これは名も無き先人が残した格言である。

やあ (´・ω・`)

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