少年漫画

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少年漫画(しょうねんまんが)とは、少年愛を模索する女子(おなご)の漫画。主に少女のズリネタとして使用され、一般社会に広く浸透してきた。その為、おなごはやおいを攻撃して、単なる性欲趣味の発散としての社会的意義を求めている。

少年漫画の歴史[編集]

戦後しか触れる事が出来ないが、各年代ごとに少年漫画の歴史を纏めてみた。

50年代、リアル少女と2次元界の少年との核融合[編集]

つまり現実の少女は、漫画の少年と核融合を求めていた。2次元界の漫画のキャラ=キャラクターはそれを必死に拒んでいた時代であった。折りしも大東亜戦争の中、原爆投下にも関わらず、リアル少女と呼ばれるアメリカ狂いの少女はそのような事を求めていたのである。

60年代、リリカル少女と2次元界の少年との核分裂[編集]

うってかわって戦後、突然リアル少女は反米意識に目覚め、リリカル少女となった。2次元界の漫画のキャラ=キャラクターは、決して怯むことなく、アメリカ将校の陰茎を激しく咥えていた。このキャラの現象を「素晴らしいhyoukin」と呼称する。リリカル少女はリリカルに2次元界の少年との決別の唄を詠っていた。

70年代、何もかもが惑星直列の中に[編集]

二次元少年も、リリカル少女=リアル少女も決して仲違いした訳ではなく、そして社会情勢も安定していた。しかし原爆投下のトラウマが突如日本全体を覆い、何もかもが惑星直列の中に整列してしまった。まさに不毛の時代である。

80年代、リボン少女と2次元界の少年との大混戦[編集]

リリカル少女=リボン少女は不毛の時代を経て、今度は関が原の戦いのトラウマを思い出せば負の二乗で「よきトラウマ」となる方法論を見出した。そして大混戦が始まったのである。

90年代、リアン少女と2次元界の少年との騎馬戦[編集]

リボン少女=リアン少女は、空想の戦いでは飽き足らず、実際に騎馬戦で戦うようになった。まさに時代の技術発展がそうさせた!騎馬戦の結果はどうあれ、双方よく戦った。その戦いの経験値が、人生の経験値となるのだ。ジャパネットたかたがこの頃しきりに騎馬戦のジャッジメント=軍配を仕切りたがった。

00年代、ついに「本当のセックス」を果たす[編集]

リアン少女=リアル少女、ここに戦後の歴史の輪廻を果たし、戦後50億年が0に戻った。ゆえに本当のセックスを果たし、在日米軍は一掃撤退、トラウマは「よきトラウマ」となり本当のセックスを果たした。リアル少女、やおい、2次元界の少年、そして保護者とジャパネットたかたは「五者集含」を果たし、ここに真実の平和が訪れたのである。彼らが中心となって大東亜共栄圏の再興がなった。

そして未来へ!明日へ![編集]

大東亜共栄圏は嘘だった!そう、本当に残ったものは少年漫画である。そしてそれを愛する少女たちだ。少年漫画は、少女がやおいを押さえている限り、平穏無事にバトルと恋物語とその他諸々が一大叙事詩のように繰り広げられていくに違いない。ちなみに、手塚治虫は、大友克洋ではなく、滝川一益に嫉妬していたのである。そのソースとしては伊藤剛の「手塚伊豆でのダッド振舞い」という漫画論の名著中の名著の25ペーシーが列挙される。なにはともあれ、大東亜共栄圏は嘘だった!

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