小野伸二

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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小野 伸二(ゴーノ・シンジ、1979年9月27日 - )とはサッカーの試合において、ピッチの中心に安置されている、地蔵菩薩像に酷似した置物。この像が存在することで、味方チームに多大な利益をもたらすと信じられている。静岡県沼津市産。 現在はドイツにおいてその存在を確認されている。

目次

[編集] 来歴

90年代、当時はまだ偶像に関して寛容だった赤い悪魔の信奉者によって彫像されたと言われる。このころはフサフサの螺髪を誇示する大仏に似た形状をしており、二本の足で自走していた。記録によれば、当時の小野伸二は、現在と比較できないほどの利益をもたらしていたと伝えられているが、定かではない。1999年に悪魔の台頭を恐れた一人のフィリピン人カトリック教徒の工作によって両足を破壊され、現在の形状になった。

小野伸二を祭る催しは主にさいたま国で大々的に行われているが、歴史書にはオランダで行われていたという記述も散見され、また、隣国でも4年に一度、この一風変わった風習を好む人々が現れていた時期があったが、失われて久しい。

[編集] ご利益

サッカーの試合中、ピッチの中心に鎮座する小野伸二めがけてボールをけりこむと、跳ね返ったボールが丁度チーム攻撃手の足元にぴたりと収まるという摩訶不思議な現象を引き起こす。味方にとってはまたとない攻撃機会を創出してくれるこの現象は、小野伸二信仰に近い衝動を巻き起こすことでも知られ、偶像崇拝を禁じる国家においては、その存在自体を厳しく否定されている。

[編集] 難点

かつては自走可能であった小野伸二であるが、現在は試合中ピッチのど真ん中から移動する手段を持たず、敵側破壊工作員にとっては格好の餌食となり得る。この小野伸二運用にあたって最大の問題点は、浦和レッズの戦術に、その解法を見出すことができる。かつて敵側の破壊工作に苦しんだ浦和レッズは、持久力に優れる一人のボールボーイを小野伸二専用の守護者としてピッチ上に送り出した。敵方工作員の破壊活動を縦横無尽に駆け回り、防ぎ続けたその男は、その後隣国代表にまで選出された。後の鈴木啓太である。

[編集] 価値

小野伸二を必要とするものにとって、その価値は大きいものである。金額に換算すると、購入費用に日本円で2億弱。また、非常に繊細さを要する小野伸二のケアには、年間1億以上を必要とする。

[編集] 関連項目