小豆島
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
小豆島(しょうどしま)とは、瀬戸内海に浮かぶ島で、岡山・高松・淡路島の中間ぐらいに位置する。「あずきじま」とは読まないし小豆(あずき)とは一切関係ない。
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[編集] 概要
香川県に属す島で、産業廃棄物が大量に捨てられたことで知られる豊島の東に位置。
小説「二十四の瞳」の舞台として全国的に有名(※小豆島のパンフレットではそういうことになっているが…実際は禁則事項です)なのと、瀬戸内海国立公園にも指定されている島の景勝地を生かし、観光業にも力を入れている。(後述)
日本国内では珍しくオリーブの生産が盛んで、島内には「オリーブ公園」をはじめ、至る所にオリーブの文字が見られる。
ただしオリーブ産業は海外の安いオリーブに押されており、暗い状況にある感は否めない(後述)。
周りを瀬戸内海で囲まれているのでとにかく夏は暑く、そして乾燥する。瀬戸内特有の温暖な少雨気候がオリーブによく合い、この島の名物のひとつとなっていった。
今ではオリーブは香川県を代表する産物扱いをされており、野球の独立リーグのチーム名に用いられるまでになっているが、栽培はたかだか百年の歴史しかない上、小豆島が元々備前の一部で讃岐ではなかったという事実は、香川県では触れてはならない禁則事項である。
[編集] 行政
島内には小豆島町と土庄町の2つの自治体が存在する。
[編集] 地場産業
オリーブ栽培や観光の他にも、小豆島には多くの地場産業が存在する。
醤油(生産量では野田や銚子に敵わないが)や佃煮、そうめんも作られる。魚も多くの漁港で水揚げされる。
しかしこれらは一般的な知名度の高いオリーブの影に隠れていて、香川県内でさえあまり知られてないことである。
大阪城の石も小豆島で採れたものらしい。(ただし、豊臣秀吉の御霊がとりついている)
[編集] オリーブ栽培
小豆島はオリーブの生産が(国内では)最も盛んな場所である。
オリーブ自体はふだんの生活ではあまり馴染みがないが、使い道としては「①オリーブ油にして使う②オリーブの苗木を観賞用や街路樹に使う(某ネズミの国にも使われている)③生食用に塩蔵する」があるが、③の生のオリーブはまずくはないが飲み込んだ後に残る油の感じがなんとも奇妙な味で、売れあげもイマイチ。①のオリーブ油は海外産に比べれば高いので、島内の物産展及び東京か大阪のデパートに並ぶのみ。
[編集] 観光地
- 世界一小さい海峡 土庄に存在し、「土淵(どぶち)海峡」という名前が付いている。しかし、実のところはもともとただの「ドブ」だったのだが、海峡だと言い張るために「ドブ海峡じゃあんまりだから何か一文字つければいいんじゃね?」ということで無理矢理付けられた名前である。
- オリーブ畑
- エンジェルロード 潮が引いたときに通ると天使が通る
かも - 寒霞渓 野生の猿の姿をしたオッサンが多く生息している。目が合うと絡まれてカツアゲもしくは暴力をふるわれるので注意。
- 健康学園ひまわり(※実在) 民宿。というか民家。家庭らしい宿舎として知られる。
[編集] 関連項目
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