小豆島

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小豆島(しょうどしま)とは、瀬戸内海に浮かぶ島で、岡山高松淡路島の中間ぐらいに位置する。「あずきじま」と読んでも特に構わないが、所管の警察である小豆署(しょうずしょ)を「あずきしょ」と読むと公僕侮辱罪で逮捕される。

概要[編集]

うどんが立つとキモチいい」でおなじみの香川県に属す島であるが、うどんしか能のない県に属しているメリットなど何もないに等しく、毎度毎度憂き目に遭っている。この島は小説「二十四の瞳」の舞台として全地球市民に愛されるべき存在であり、「天国に一番近い島」として各種メディア(ウィキペディアは除く)に取り上げられるなど、それなりの観光資源に恵まれていることから観光ガイドブックにもたくさん載っていて然るべき!…なはずであるが、「ガイドブックにはうどん屋しか載せなくていいじゃん!」という本当うどん脳な香川県に属しているせいで、観光ガイドブックにも載らず全然ぱっとしない。
しかし、だからといって岡山県に属するもいまいちという意見も多く、現在はミシュランに載るべく東京都との越境合併を模索中。

島内では弘法大師の旧跡地八十八ヶ所を浴衣に短パン姿で巡るお遍路OHENRO)なる文化が天地開闢以来続いている。戦後、観光資源が壊滅した四国でこれをインスパイアされたものが出てきて名前も小豆島八十八ヶ所にあやかりそのまんま四国八十八ヶ所などと謳っており、「盗用ではないか?」との声がエイベックス側からあがっている。一応どちらをめぐっても「ご利益は変わらない」とされるが、上記のような経緯からどちらにご利益があるかなど明白である。

絶対的オリーブ発祥の地である(後述)。赤い古事記と緑の日本書紀にも太マジックで「おれいふしま、よろしき島」と記載されている。島内には「オリーブ神殿」「オリーブ神社」などもったいぶった遺跡が残り、ごく一部の観光客にバカ受けしている。
ただしオリーブ産業は後発隊である連合国からの味がうすっぺらい輸入ものに歯が立たず、実際には壊滅的打撃を受けている。11月などこのクソ忙しいときにいちいち収穫なんかアホらしくてやってらんない。誰か助けて

この小豆島のオリーブに目をつけた香川県は、国の目が行き届かない時代に「おまえのものはオレのもの」してしまう。オリーブという讃岐にない西洋的でおしゃれな語感がやたら気に入ったのか、草野球のチーム名に用いたり色んな所に無断で借用しているが、島に対して「オリーブ」の名称使用料を一度たりと払ったこともない。小豆島が元々天領地で讃岐ではなかったという事実は、県の上層部では絶検閲により削除

またウィキペディアにはアーモンドの項に小豆島でよく栽培されていると書かれているが、そのような事実は一切無い。しかし、「ウィキペディアが間違っているはずない」と主張する頭の固いウィキペディアン達によって実際にアーモンドが植樹されるかもしれない。

行政[編集]

島内には小豆島町と土庄町の2つの自治体が非常に仲むつまじく存在する。

地場産業[編集]

オリーブの他にも、小豆島には多くの地場産業(ソフトクリームと読む)が存在する。

醤油佃煮、もろみ、すももなども地場産業にかかせない素材である。そうめんだって作れるし、胡麻油の生産も盛んである。線香と吹き戻し(祭りのときガキが吹くピロピロした奴)しか産業の無い○○島とは雲泥の差と言えよう。しかし、これら多くの地場産業には香川県も「とくに関心はない」らしく、あまりPRされない。というか無視。たまに国営放送局が拾ってくれる。

大阪城の石もかつて小豆島で採れたものを使っていた。(ただし、豊臣秀吉の御霊がとりついているため現在は禁止、1966年より大阪城は合成プラッチックが使われるようになった。)

オリーブ栽培[編集]

小豆島は絶対的オリーブ発祥の地である。この事実は真に絶対的であることから疑うことすら出来ない。世界中のオリーブが小豆島産と言い換えても良い。恒久的平和と繁栄はこの島以外には存在しないとされ、国連の旗にもオリーブと世界の小豆島が描かれている。四大文明(あるいは八大文明)すべての神話には「はじめ東方の地*にてオリーブの花が咲きこぼれた。中からはありとあらゆる植物の種子が現れた」という一節があり、下の方に(*註:小豆島)と註がついている。特に旧約聖書にあるノアが方舟に乗り畜生どもと共に小豆島を見つけるくだりはあまりに有名。

現在でも(インドより右側において)最も栽培の盛んな場所である。

ただし繰り返すが産業としては後発隊である連合国からの味がうすっぺらい輸入ものに押されており、収穫なんかアホらしくてやってらんない。誰か本当に助けて

残念ながら現代においてはふだんの生活にオリーブを使うなどあまり馴染みがないのが貧乏人の常であろうが、使い道としては…①塩蔵して食う。②オリーブ油にしてパスタにかける。③苗木を観賞用や街路樹に使う(某ネズミの国にも使われている)。…がある。しかし、①はまずくはないが飲み込んだ後に残る油の感じがなんとも奇妙な味で、ナウなヤングにバカ受けである。②のオリーブ油は高級感あふれるお値段で、在京デパートに並ぶのみであり、こちらもナウなヤングにモロ受け。よって③が正解。

観光地[編集]

  • 世界一小さい海峡 「土淵(どぶち)海峡」という名前が付いている。しかし、実のところはもともとただの「ドブ」であったものを、海峡だと言い張るにあたり「ドブ海峡じゃあんまりなんで1文字足しておけばいいんじゃねぇか?」ということで無理矢理付けられた名前である。ネーミングライツ(命名権)をソフトバンクが購入したため来年より「小豆島ソフトバンク海峡」となる。
  • 小豆島大観音 淡路島大観音との法力合戦に勝利。見事淡路島大観音を崩壊させた。ジーパンが最もよく似合う観音様に贈られるベストジーニスト観音大賞を5年連続で受賞、2005年殿堂入りした。なお、すごい理由があり身長は一切公表していない。
  • 二十四の瞳映画村 全国の瞳さんが24歳になったときに集まる映画村。宝塚を出たばかりの黒木瞳も当然訪れている。
  • フィリピンパブ いつ行ってもはずれがない観光地。フルーツでビタミン補給。
  • オリーブ畑 オリーブは右手でちぎって収穫しその場で食べる(左手は不浄の手とされる)。いくらでも食べ放題。
  • エンジェルロード 潮が引いたときに通ると天使が現れるといわれる。実際にはちょっかいで掘らないと現れない
  • 寒霞渓  野生の猿の姿をしたオッサンが多く生息している。目が合うと絡まれてカツアゲもしくは暴力をふるわれるので注意。
  • 健康学園ひまわり(※実在) 民宿。というか民家。家庭らしい宿舎として知られる。

関連項目[編集]

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