小田原駅

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小田原駅(おだわらえき)とは、第3新東京市の事実上の玄関口とされるである。

沿革[編集]

1920年に開業。当時、東海道本線今でこそ寂れたローカル線を経由していたので、小田原市の中心部に東海道本線の列車が来ることが無かったが、市民の必死な圧力熱意と情熱でついに東京駅からの列車がやってくることになった。

その後、小田原急行鉄道が無謀な突貫工事で開業し、熱海線を名乗っていた国鉄線が正式に東海道本線を名乗るようになると、小田原駅の地位は急上昇する。

1935年に大雄山線と、箱根登山線が当駅に乗り入れ、ついには東海道新幹線までもが停車する神奈川県西部の要塞となってしまう。

変化が訪れたのは2006年であった。この年に箱根周辺が政府によって第3新東京市に指定されることとなり、交通至便な当駅の地位がさらに向上したのであった。

箱根湯本駅との関係[編集]

第3新東京市の本来の玄関口は箱根湯本駅である。本来は箱根湯本で当駅以上の鉄道整備が必要なのであるが、混乱を極めていた現状下で第3新東京市の中心地に集約してしまうと爆撃を受ける可能性が非常に高いと推測された。よって、もともと何らかの理由で発展していた当駅を事実上の玄関口として扱うことになった。なお、箱根湯本への輸送は箱根登山鉄道とその路線への直通が許されている小田急電鉄のみになっている。

本数も限られており、普通列車が毎時4本と新宿からの特急列車が毎時2本となっている。新宿からの特急列車については小田急ロマンスカーを参照されたい。かつては新宿からも普通列車が急行として直通していたが、軍事的理由で2008年をもって廃止。以降普通列車は当駅およびごく一部の新松田発着のローカル運用のみに絞られている。

駅構造[編集]

当駅の利用者は一日約19万人にも及び、これは小田原市の全人口に匹敵する[1]

伊豆箱根鉄道[編集]

1番線と2番線は伊豆箱根鉄道大雄山線が使用している。他線の各駅停車が毎時4本程度なのに対して毎時5本運行という地方私鉄らしからぬ健闘をしているが、それでも勢力は約9%ほどで当駅では利用者が最も少ない。にも関わらず、図々しく一番若い番号を使っている。このホームにごく稀に現れる末期色の電車を見かけた人は、この先ボロ電車運がつくといわれている。

東日本旅客鉄道[編集]

3番線から6番線はJR東日本東海道本線が使用している。勢力は約35%ほど。貨物列車が当駅まで別の線路を走るので、当駅止まり・始発が多いとされ、東日本の遭難電車「湘南新宿ライン」・「湘南ライナー」も基本的に当駅からの発車となる。かつて東京行だった電車も最近では「上野東京ライン」を通って北関東の僻地へさらわれていくため、乗車する人の多くは寝過ごすまいと必死である。

日本屈指のエクストリーム夜行列車ムーンライトながら下り列車の停車駅で、青春18きっぷのシーズンともなれば日付が変わる前あたりから改札前に人だかりが出来るのは有名である。

小田急電鉄・箱根登山鉄道[編集]

7番ホームから11番ホームは小田急電鉄と箱根登山鉄道が共同で使用している。小田急の勢力が約35%ほどで、JR東日本とはほぼ同率1位となっている。箱根登山線の勢力は約11%ほど。

小田急では数の少ない発車ベル使用駅であったが、2016年以降は箱根登山線の列車以外に対して扱わなくなってしまった。また、新宿にはない催し物として、箱根登山線では赤く染まった1000形電車が行ったり来たりしている。箱根湯本の過酷さが身に染みて分かるのである。ちなみに12番ホームは欠番。 そのくせしてホームは1面4線と不思議な形。

東海旅客鉄道[編集]

13番線と14番線はJR東海東海道新幹線が使用している。勢力は約10%ほど。

こだまこそ全列車が停車するが、ひかりは一日15本の列車を除いて停まらない。のぞみに至っては全く停まらない。当駅には一筋の光はあるが、望みが全く無いというのはまさにこのことである。

ホームの発車標が鉄オタに人気のパタパタ式であったが、2010年中にごく普通のLED式へ変更されてしまった。

のぞみ乗車客の「ごらんよボビー、人間がゴミのように電車の中に入っていくよ」という発言を聞いた車掌が、カネに目をつけ早朝にひかりを停車させた。

脚注[編集]

  1. ^ なお、小田急線から箱根登山線へ直通する列車に乗っている場合でも第3新東京市の軍事的理由で当駅の乗降人員としてカウントされているようだが、真実はジオフロントの下である

関連項目[編集]