小林雅英

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「急にコバマサが来たので」
~ 小林雅英 について、柳沢敦
「お前の白星は俺のもの、俺の白星は俺のもの。」
~ 勝利投手の権利 について、コバスコ
「白星返せ」
~ コバスコ について、地味様
熱きスコ劇場
熱きスコ劇場
勝負はここから
勝負はここから

コバマサ(小林雅英、KOBAYASHI-MASAHIDE)は、幕張守護神千葉ロッテマリーンズにて火消しも兼務していたが、海外へ移籍し己の実力を試すこととなった。

人呼んで「幕張の防波堤」、又の名を「劇場王」、もしくは「コバスコ」。2008年、最も全米を震撼させる男である。

史上最速200Sあげた凄い人のはずなのに劇場するから凄い人と思われない。だがプレーオフを使ってまで劇場をした実は凄い人。4者凡退は彼の専売特許。最近の研究によって、彼の救援失敗率と、救援三者凡退率が同じであることが判明した。なお、4者凡退は幕張浦和に大勢いるマリーンズファンの心臓を鍛える効果が立証されており、千葉市より感謝状を送られている。

「3人で抑えろ!っていうか抑えてくれ・・・」というファンの声を無視してわざと四球を出す元・選手会長。「いい加減にしろ!白星返せ!」って同じチームの地味な人が言ったとか言わなかったとか。

体重は90kgぐらい。プロ野球選手なら普通なのでデブではない。身長は公称182cm、実際にそれぐらいはある。決して156cmでも162cmでもない。ちなみに、副業として登板の合間にモノマネ芸人の前田健として芸能活動を行っている。

2007年身の程を弁えずメジャーリーグへの挑戦を表明。当のメジャーでは逆転サヨナラホームランを打たれるなどの大活躍をして、アメリカの心臓発作の発生数上昇に大きく貢献している。。

目次

[編集] 華麗なるコバマサ劇場

[編集] シナリオ1(パーフェクトリリーフ)

9回表、一点差で登場。

  1. ショートゴロ。一死。(小坂誠のファインプレー)
  2. 空振り三振。二死。
  3. ライトフライ。ゲームセット。

本来のクローザーの仕事である。しかし、そんなものは藤川岩瀬に任せておけばいい。

[編集] シナリオ2(小劇場)

9回表、三点差で登場。

  1. セカンドフライ。一死。
  2. 右中間へのツーベースヒット。一死二塁。
  3. セカンドゴロ。二死三塁。
  4. センターフライ。ゲームセット。

ライトな内容の観戦初心者向け。これでもうダメと言い出すようなら、潔くマリーンズファンを辞めるべきだ。

[編集] シナリオ3(劇場)

9回表、二点差で登場。

  1. 空振り三振。一死。
  2. センター前ヒット。一死一塁。
  3. ライトのエラー。一死一・三塁。
  4. フルカウントから四球。一死満塁。
  5. フルカウントからセカンドゴロ。ダブルプレー。ゲームセット。

これぞ本領。ギリギリのスリルを味わいつつ、結果論にて勝利を喜ぶ事が出来れば立派なマリーンズファンと言える。

[編集] シナリオ4(プチ炎上)

9回裏、二点差で登場。

  1. フルカウントから四球。無死一塁。
  2. サード前への送りバント。一死二塁。
  3. ライト前へタイムリーヒット。一点差に。一死一塁。
  4. ショートへの内野安打。一死一・二塁。
  5. ストレートの四球。一死満塁。
  6. 空振り三振。二死満塁。
  7. センターフライ。ゲームセット。

批評家共からは手厳しい意見が飛ぶであろう内容。しかし結果的には勝利を収めているので問題はない。問題は。ない。

[編集] シナリオ5(ヌスット)

9回表、一点差で登場。

  1. セカンドゴロ。一死。
  2. 空振り三振。二死。
  3. カウント2-0からレフトへソロホームラン。同点。
  4. ライトオーバーのツーベースヒット。二死二塁。
  5. レフト前ヒット。二死一・三塁。
  6. 空振り三振。二者残塁。チェンジ。
  7. その裏、何らかの手段(主にの力)でサヨナラ勝ち。

これが多いほどコバマサは“らしさ”が光り、地味様はさらに目立たなくなっていく。

[編集] シナリオ6(炎上ショー)

9回裏、三点差で登場。

  1. 初球を死球。無死一塁。
  2. センターへツーランホームラン。一点差。
  3. レフト前ヒット。無死一塁。
  4. 見逃し三振。一死一塁。
  5. センターオーバーのタイムリーツーベース。同点。一死二塁。
  6. レフト前ヒット。一死一・三塁。
  7. 四球。一死満塁。
  8. サードゴロで本塁封殺。二死満塁。
  9. フルカウントからライトへ満塁ホームラン。逆転サヨナラ。ゲームセット。


[編集] シナリオ6(歴史に残る大炎上)

9回表、五点差で登場。

  1. ストレートのフォアボール。無死一塁。
  2. 三遊間への鋭い打球はライナー(本西のファインプレイ)。一死一塁。
  3. ストレートのフォアボール。一死一・二塁。
  4. 左中間へフェンスダイレクトのタイムリーツーベース。四点差。一死二・三塁。
  5. 変化球のフォアボール。一死満塁。
  6. センター前への2点タイムリーヒット。二点差。一死一・二塁。
  7. ライトへの逆転スリーランホームラン。五点差を返される。
  8. ライト前へのクリーンヒット。一点ビハインド。一死一塁。ここで小林(宏)に交代。

この後、小林宏がツーランホームランを許す。自責点は7点。この時変化球がすべて抜けるという状況で、直球しか投げられなかったため、ストレート狙いが得意ないてまえ打線にボコボコにされた。

この炎上ショーは心臓堪忍袋の緒に耐性のある玄人マリーンズファンにしか耐えられない過激さを持つ。アメリカの短気なベースボールファン達がコバマサ劇場におけるギリギリのスリルを理解し、味わえるのかは疑問符がつく。

[編集] 同業者

[編集] 関連項目


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