小林誠司

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小林誠司((こばやし せいじ)、1989年6月7日- )は2017年現在、球界の迷主に所属する捕手である。

特徴[編集]

  • イケメンである。アンチでもみとめざるを得ないイケメンである。丸坊主にしたけどやっぱり変わってない。イケメンなので余計アンチがいる気がする。しかし最近はマシである。WBCすげえ。
  • コーチに叱られている時にクロワッサンを食べる。そして阿部に暴露される。
  • 球界トップクラスの強肩と悪くない(良いわけではない。ここ重要。)配球技術を持つため、投手には気に入られている。

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

母親が指導しているスイミングスクールに藤浪晋太郎が通っていた。広陵高校では、野村祐輔上本(弟)と共に甲子園へ。世界は狭い。3年の県大会決勝で決勝ホームランを放つ。なおそれが高校唯一のホームラン。しかし甲子園では佐賀北エンパイアに敗北する。

イケメンルーキーが肘神だった件。2014年[編集]

2014年、読売ジャイアンツにドラフト1位(ただし外れ1位)で入団。大先輩いるんで出番は途中出場のみ…と思いきや阿部が故障、棚ぼたスタメン多し。しかしあまりにも打率が低いからか、ボールに肘を出して当たりにいくというプロとしてあるまじきことをする。ちなみに打率はこの年がキャリアハイ。[1](2017年現在。)

KY健在・2015年2016年[編集]

2015年は、阿部が一塁手転向したり戻ってきたりで振り回されるも、出場機会はさらに増加。

2016年には規定打席に到達するほど出場できるようになった。なお打率2割4厘。2割4分と間違えられるが2割4厘。.204。低すぎる。

しかし、コーチに叱られている時に横にあるクロワッサンを食べていたことが分かったり、いわゆるひとつの大打者の真ん前にいても帽子を取らなかったりとKY属性を発揮。


覚醒…ではなくお祭り男に・2017年[編集]

2017年。WBCの代表に選出される。理由は「セリーグで規定打席に到達した唯一の捕手だから」という謎理由。要は数合わせ要員である。が。ここに書くとめちゃくちゃ長いので後述するが、何と大活躍してしまう。理由は不明。

シーズンでは平常運行なものの、昨年よりキャッチングやリードは上達している。

WBCをきっかけにお祭り男にジョブチェンジし、オールスターでなぜか川谷絵音から初打席初球ホームランを放つ。シーズンで打てや。by坂本勇人[2]


WBC2017[編集]

1次ラウンド[編集]

初戦のキューバ戦では、初打席でバントのサインが出るも連続失敗。しかし一塁ランナー熱男が直後に盗塁、バントの必要がなくなりヒッティングに切り替えると見事初ヒットを放つ。ちなみに強化試合ではノーヒットのため、侍ジャパン初ヒットでもある。
2戦目のオーストラリア戦では、無援護エースが球数制限で降板。後をついだ岡田俊哉がストライクが入らず、6球連続ボールとなってしまう。しかし小林がマウンドに行って間をとると、直後に併殺打に打ち取る。
3戦目の中国戦ではなんと第1打席にプロ3年で通算8本しか打っていないホームランを放つ。このあたりからラッキーボーイと呼ばれ出す。

2次ラウンド[編集]

2次ラウンドでもこの勢いは続き、オランダ戦では打っては外スラをタイムリー、守っては延長11回をフル出場し9人のピッチャーと組むなど大車輪の活躍。「お前誰だよ」と全国の巨人ファンから突っ込みが入る。

キューバ戦でもタイムリーを放ち、最終打席で代打に内川聖一を送られたが、監督にして「ラッキーボーイ(この日3の2)の小林に代打を送るのは迷った」と言わせる。監督公認のラッキーボーイ。
イスラエル戦では、これまで暴投の多さが課題とされてきた千賀滉大のフォークを全て止めることに成功。また、打撃でもタイムリーを打つ(4戦連続6打点目)。このタイムリーについて、文章で書くとこんな感じになる。

>初球真ん中のストレートを打つと打球はバントしたかのように弱く投手と三塁手の間に転がり、スタートを切っていた三塁走者鈴木誠也は本塁に突入、間に合わないと諦めて投手が一塁に投げて犠打で1点を奪われる。投手が一塁に投げる寸前にボールを処理しに来た三塁手が投手に接触、送球が高めに逸れて内野安打となるが、小林が一塁手との接触を避けるように一塁を回って二塁方向へ出てしまい一二塁間に挟まれてしまうが、一塁手が小林を追う間に三塁にいた松田が本塁へ飛び出すと一塁手は三塁へ送球、すると松田は足を曲げながらタッチをかいくぐり三塁に帰塁しオールセーフ、記録は三塁内野安打となった。[3]

…ややこしいので動画で。

決勝ラウンド[編集]

アメリカ戦では第1打席にショートとレフトの間に落ちるヒット。この戦いでは日本のヒットが4本しかなく[4]、貴重なヒットだった。また、初めて盗塁を企図され、初めて盗塁を阻止した。

結論[編集]

こんなことが事実であろうか、いやそんな訳がない。もし事実であれば大事である。というか漫画でも作者が怒られていいレベルである。

脚注[編集]

  1. ^ 打率.255。打席数が少ないことを考えても他の年の成績が悪いことが分かる。
  2. ^ この時点でシーズン本塁打0本。WBCでしか本塁打を放っていなかった。
  3. ^ http://dic.nicovideo.jp/t/a/小林誠司
  4. ^ 小林、坂本勇人(ボテボテの内野安打)、 菊池涼介 (ホームラン、この日唯一の得点)、内川聖一(小林の代打)が1本ずつ。

関連項目[編集]

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